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31 posts from December 2009

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RICOH GXR | GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

先が見えない今の時代。
でも子供たちの目に見えているのは希望であってほしい。
(因みに写真は姪っ子です。)

僕が小さかった頃、1999年に地球が滅びると教えられた。
今は地球温暖化だ失業率の上昇だとやはり不安を掻き立てるニュースばかり。
でも地球は滅びなかったし、今の子供たちには将来に夢を持って生きてほしいです。

来年が良い年でありますように。 

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RICOH GXR | GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

コンパクトでAPS-Cセンサの50mm単焦点。
これだけでも十分買う価値のあるカメラなのだが
さらに写りも良くてマニュアルフォーカスまでOK。

体感上では夜間撮影でも意外とブレにくい。

持ってるデジタル一眼の出番が減りそうだ。

でも、貧乏性なのでラフに取扱う街撮り等には
ちょっと勿体ない?と理由をつけて、欲しかった
GR DIGITAL IIIもこの際いってしまおうかと画策中。

とはいえ、まずは貯金からです。。   

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今夜家に戻ったら、GXR予約キャンペーンのストラップが届いていた。

素早い対応、さすがはリコーさん。ストラップも本革で良い感じでした。

background music :
YO LA TENGO
Painful
1993

You won't talk about what we see
when the lights are out.

RICOH GXR | GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

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ISO 3200で撮る、日没直前の臨海用地。
RICOH GXR

 

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この周辺の独特な雰囲気が好きで

来るたびについつい時間を忘れてしまう。

  

RICOH GXR | GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

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RICOH GXRなら、通行人を驚かせることもなく

それでいて素晴らしい描写力の50mm単焦点で

軽量で気軽にスナップを楽しむことができる。

腰に爆弾を抱えている方は、是非。

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RICOH GXR | GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

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今日(正式には昨日)は、リコーGXRを持って
フラワーパークかごしまの夜のイルミネーションを撮影。

多くの人でにぎわっていたが、何より驚いたのは
ほとんど9割方の人たちが何かしらの「カメラ」を持って
撮影を行っていたこと。

日本においてカメラが如何に生活に根付いているか
改めて目の当たりにした思いである。

思えば、海外から見た日本人のイメージとは
(今はどうか知らないが)猫背で出っ歯で眼鏡かけて
胸元にカメラをぶら下げている、という類のものだったわけで
今も昔も日本人はカメラ好きだということか。

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フラワーパークは結構広いのだが
そのほとんどがイルミネーションで覆われていた。

やっぱりみんな光りものが好きなんですね。

当然僕も楽しめました。

   

因みに、撮影はすべて手持ち。
ある程度の明るさがないとやはり手ブレは避けられなかったが
夜間撮影の割には結構まともに撮れたのはカメラのおかげか?

   

RICOH GXR | GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO   

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ジム・ジャームッシュ監督の新作「リミッツ・オブ・コントロール」。

鹿児島の某映画館で公開予定というのはチェックしていたが
さっき、そろそろ上映しているんじゃないかと調べてみたら
RICOH GXRにうつつを抜かしている間にどうも上映終了してたらしい。。

   

今年最大の後悔・・・!
是が非でも映画館で観たかった。

因みに前作「ブロークン・フラワーズ」はちゃんと劇場で観ることができた。
でもどう考えても今作の方が「劇場で観るべき度」が高い気がする。

ああ・・・!!

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ジャームッシュ作品でお勧めするのは「DOWN BY LAW」。

でも一番好きなのは「STRANGER THAN PARADISE」。

イメージが強烈なのは、デビュー作「PERMANENT VACATION」。

「LIMITS OF CONTROL」は、それらに並ぶ「名作」臭がプンプンする。

      

PENTAX K-7 | Carl Zeiss Distagon T 2.8/25 ZK   

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リコーGXRを買って以降、腰が弱い僕でも
やたらと写真を撮りに出掛けたくなる。

昔から意図的にISO感度を上げて
ざらついた感じの写真を撮るのが好きなのだが
GXRは思ったほどノイズがキツめに出ないので
そこまでザラザラしない。
喜んでよいのか悲しいことなのか。。

    

もう1つのカメラユニット「S10」を買うか迷い中。

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RICOH GXR | GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO   

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昨日に引き続きリコーGXRの撮影サンプルを掲載。

クリスマスイブだというのに全く関係ない話題です。

色味は青を強調していますが、ちょっと強すぎかも。

    

Background music:
MILES DAVIS | 'Round About Midnight

マイルス・デイヴィスのミュートトランペットを存分に味わうことができる。
これも聴き飽きない。

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RICOH GXR | GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO   

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RICOH GXRを持ち出して初めてのまともな撮影。

RICOH GXRのレビューと、作例(サンプル)写真を掲載。

今回はフレームに太陽光を直接入れたときの描写です。

因みに、色味・ホワイトバランスは、設定を変更してます。

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ゴーストは出ますが、激しくないので許容範囲。

3つめの写真は、太陽光の線?を出してみました。

気になる人には気になるかもしれませんが
この3枚目、僕にとってはうれしい誤算。

こういう光の描写、雰囲気が僕は大好きなので
個人的にはこれが一番の収穫でした。

因みに、今日数十枚撮りましたが
AF等で感じたストレスは、ゼロです。 

GXRは、軽くて、描写が良くて、色味の設定等
画づくりの自由度もある、本当に良いカメラだと思う。

休みが待ち遠しいです。

RICOH GXR | GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

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写真とは

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臆病な僕が

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それでも一歩 前に進むための道具だ。

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PENTAX K-7 | Carl Zeiss Planar T 1.4/50 ZK

写真はすべてカメラ内現像
All photographs on this page is retouched with PENTAX K-7.

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以前注文していた本がやっと届いた。

helmut schmid:
gestaltung ist haltung
design is attitude

タイポグラファー、ヘルムート・シュミットの作品等が収められたもの。

Emil Ruder(エミール・ルーダー)然り
Helmut Schmid(へルムート・シュミット)然り
とにかく美しいタイポグラフィは、見ているだけで
感覚が研ぎ澄まされる気がしてくる。

ある種日本的な美学すら感じさせる
その余白と文字の配置が織りなす美しさを前にすると
ただただ溜息しか出ない。

完成されたものは、今見ても全く古びることがないし
いくら見ても見飽きることがない。

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PENTAX K-7 | Carl Zeiss Distagon T 2.8/25 ZK   

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この世界にある
Everything

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すべての物事は
in its

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あるべきところに 存在している。
right place.

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PENTAX K-7 | Carl Zeiss Planar T1.4/50 ZK

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年に1度のお楽しみ、M-1が終わった。

4分間大爆笑したのは笑い飯の1ネタ目のみだった。
去年と今年は、「爆発的な笑いこそないが上手い」というコンビが優勝している
というのが個人的な感想。

今回も、笑い飯の決勝のネタが、悪い癖の出た方のネタだったので
結果優勝したコンビには何の文句もない。

しかし、上手いから高得点というのは、わかるのだが、納得はいかない。
この流れは去年から顕著になったと感じており、M-1との距離感を感じ始めた。

不況の煽りを受けて低レベル化、インスタント化してきたお笑い界において
笑いを「わかっている」人たちが、それぞれの物差しを持ち込んで
本当に面白い芸人を評価する、という趣旨(だと勝手に思っている)で始まった
M-1だが、M-1という企画の持つ影響力が大きくなる一方で、お笑いを愛する
熱心なファンとの距離はむしろ離れていってはいないか?それともそれは
単に僕が「頭の固いお笑いファン」だからなのか。。

技術の上手い下手はもちろん大事だが、もっとも大事なのは
「腹を抱えて笑えるかどうか」だと思っていて、特にここ2年の点数の付き方は
そういう意味ではやはり「技術偏重主義」なんだと思えてならない。

技術やテンポは練習で(ある程度)どうにかなるものだが
笑いの爆発力は、感性・センスによるところが大きくて、オリジナルなものだ。
(もちろんその爆発力を高めるために、技術が必要になってくる。)

つまり、まずはネタが単純に面白いか、そしてそれを生かす技術があるか。

そういう意味で、単純に爆笑できるネタをやれる「センスのある」芸人が
優勝できないのは、仕方ないとはわかっているけど、やっぱりさびしい。
(NON STYLEもパンクブーブーも上手くて面白かったとは思うけど。)

笑い飯の決勝用のネタのチョイスには、それは本当に残念な思いで
今年も年末を迎えることとなった。

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RICOH GXR | GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

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RICOH GXRは軽いので持ち運びが楽である故
例えば雨続きでなかなか干せない洗濯物をコインランドリーなんかに
持っていこうというときでも思わず一緒に連れて行ける手軽さがある。

愛機PENTAX K-7は、デジタル一眼としては小型軽量なのだが
使うレンズがCarl Zeissなので、一緒にすると重くなってしまう。

スナップカメラとしては、圧倒的にGXRの方が重宝する。
フルプレススナップもあるし、わざとピントを外したいときには
マニュアルフォーカスまでできてしまう。(50mmの場合)
設定の呼び出しも簡単。GR DIGITALとデジタル一眼の
良いとこ取りという好意的な解釈で、僕はGXRを受け入れている。

ネット上の書き込みには批判的、冷笑的なものも散見されるが
人の意見に惑わされず、自分の気持ちに問いかけるのが一番。
GXRは、その想いに十分に応えてくれるカメラだと思う。

*****

MILES DAVISのアルバムはいろいろ聴いてきたけど
結局一番よく聴くのはプラグド・ニッケルのライブ盤。
(Cookin' At The Plugged Nickel + Highlights From The Plugged Nickel)

コルトレーンのヴィレッジ・ヴァンガードみたいな完全版がほしい。。

やっぱりマイルスのミュート・トランペットが一番好きかも。

Background music:
MILES DAVIS | Cookin' At The Plugged Nickel

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RICOH GXR | GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO   

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今日はRICOH GXRを初めて持ち歩き。

軽いのでまったく腰に負担がかからない!
気軽にスナップもできて最高です。
買って本当によかった。

被写体によっては近接撮影でピントが合わない問題はあるが
マニュアルフォーカスができるので特段の問題はない。

今日は、GXRサンプル後編ということで
夜に食べたラーメンの写真を掲載。

Q-TIPの[Kamaal The Abstract]。
大人の鑑賞に耐えるジャズ・ファンク要素満載のブラックミュージック。
夜に聴くと最高に良い。渋くて、重すぎず、クリアな音像。
まさにGXRのような味わい。

Background music:
Q-TIP | Kamaal The Abstract

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RICOH GXR | GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

   

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マイルス・デイヴィスの某アルバムっぽいタイトルですが。

今日は鹿児島市内の某ホテルで、年に一度の高級ランチを。

で、せっかくなので、RICOH GXRの作例というかサンプル的に
撮影したものを何点か掲載しておきます。

あまり参考にならないかもしれませんが、いろいろ撮れますよ
ということで。。

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鹿児島県民なら知っている「スカイ・ラウンジ」。
鹿児島市を一望できます。

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解像感もなかなか。F4.0です。

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しばらく流行中のゆるフワ系ましかくハイキー写真もいけます。

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昼間から贅沢なものを食べましたが夜はラーメンを予定。

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RICOH GXR | GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO   

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RICOH GXRを買って1日。

レビューするほど使い込んでいないが、第一印象について。

1)近接撮影でAFが迷うことがある。

ある程度距離があるとすぐピントが合うので
スナップでは問題ない。
スポットAFにする等である程度改善される気がする。

2)GR操作系は使いやすい。

説明書を全く読んでいないが、一通り扱うことができる。
やはりGRのUIは、慣れた人には使いやすくて良い。
ただ、GR DIGITAL IIからのステップアップのため
いろいろ項目が増えており、良い意味で戸惑うことも。

3)画作り(画質設定等)は、PENTAX K-7に軍配。

解像感もあり、GRっぽい雰囲気がある。
明日あたり軽く撮影に行って、実際の画像を確認したい。

GXRでは個別色設定等で色味の補正がきき
ホワイトバランス設定と合わせて、好みの色味に
近づけることができそうで、その点は良い。

ただ、PENTAX K-7の場合は、実際に画像を表示して
効果を確認しながら、かなり細かい調整が可能であり
希望の画づくりが行いやすい。
PENTAX K-7の使いやすさが際立つ。
改めてK-7の素晴らしさを実感することとなった。

近接撮影時のAFの遅さ以外は、大満足です。
じっくり被写体に向き合うことも、街撮りスナップも
気軽にかつ素晴らしい画質で使える良いカメラです。

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RICOH GXR | GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO   

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昨日発送されたGXRが今日届きました。

某ネットショップのKさん、素早い対応ありがとうございます。

僕は昔から、物を買うまでは欲しい欲しいと恋焦がれるくせに
いざ手元に届くとなかなか触らないという焦らし体質なので
もうちょっとしてからいじり倒してみたいと思います。

ただ単に今充電中というだけなのですが。

Background music:
WAYNE SHORTER | Second Genesis

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PENTAX K-7 | Carl Zeiss Distagon T 2.8/25 ZK   

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賛否両論、むしろ「様子見」が多数を占める?
RICOH GXRを予約しました。今日発送されたようです。

因みにレンズ、いや「カメラユニット」は、単焦点50mm
「GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO」の方です。

確かに見た目はよろしくないが、実際に触ってみると
思いのほか感触(と写り)が良かったので購入を決意。

-ちょうど50mm(35mm換算で)のレンズが欲しかった。
-腰の悪い僕には、街歩きにデジ一眼はちょっときつい。
-鹿児島の街中で一眼を構えると、いろいろと問題が。。

ということで、コンパクトサイズでAPS-Cサイズのセンサの
単焦点50mmのカメラは、まさに願ったり叶ったりなわけで。。

今後は、GR DIGITALとの競合を避けるにしても
大型センサの35mm単焦点は是非とも出してほしいです。

せっかくGXRという素晴らしい名前と志を持ったカメラ。
私たち購入者を無視するような尻すぼみ的な展開は
是非とも避けていただきたいというのが本音。
このシステムが5年も10年も続くとは思っていないが
結局使えるレンズが50mmGRレンズだけだと、ちと寂しい。。

昔ゲーム好きだった頃、何故かセガサターンやドリームキャストを
選択してきてしまった苦い?過去。その再来とならないことを
今はただ祈るのみです。

勿論、50mmGR LENSだけでも買った甲斐はあるんですが。。

Background music:
YO LA TENGO | Electr-O-Pura

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PENTAX K-7 | Carl Zeiss Planar T 1.4/50 ZK   

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気になって今日も仕事帰りにGXRを見てきた。

先日触って以降ネットの評判もチェックしてみて
合焦速度の問題を指摘する意見も見られた。

たしかに遅いときがあって、これが製品版にも
適用されるのかどうか、気にならないわけでもない。

しかし写りが良いことに変わりはなく
いざとなればMFもできるわけだし、問題なしと判断。

とりあえず予約する予定です。

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PENTAX K-7 | Carl Zeiss Planar T 1.4/50

写真はすべてカメラ内現像
All photographs on this page is retouched with PENTAX K-7.

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かみさんが先日買った雑誌「大人の科学」の付録。

まだ現像に出していないので、どういう写りをするか楽しみ。

ただ、組み立て(シャッター部)にえらい苦労しました。。

カメラを向けられても二眼レフなら嫌な気がしない。
ポートレイト撮影に向いていることを実感。

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PENTAX K-7 | Carl Zeiss Distagon T 2.8/25 

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日夜「物欲忘れ」の修行にはげむ僕の目の前に、物欲の天使が現れた。

別件で立ち寄ったキタムラに置いてあったのは、RICOH GXR。

元々興味がなかったわけではない。
カセット交換式という発想は素晴らしいし、夢も広がる。
しかし見た目がどうもカッコよろしくないということでスルーしていた機体。

しかし折角置いてあるし、どんなもんか軽い気持ちで握ってみたら
持った瞬間からまるで自分の物のように手になじむ!
そして撮ってみてびっくり、とても自分好みの写りをする!
良い写真がどんどん撮れて、シャッターを切るたび高揚感が湧き上がる!
液晶の画面がまたえらくキレイなものだから余計に気分が良い!

この機種の良さは、実際に使ってみないと気づかれないのかもしれない。

正直言って、昨日店頭で触ってきたGR DIGITAL IIIより
個人的には圧倒的にこっちの方がテンションが上がった。

手にした瞬間に、考えがガラリと変わった。こんな体験は初めてだ。
ツァイス・ディスタゴンの35mmも、DA 35mmのマクロ・リミテッドも当分不要。

一足早いクリスマスプレゼントは、忘れかけていた物欲の再燃であった。

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PENTAX K-7 | Carl Zeiss Planar T 1.4/50 ZK

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街歩きは元々嫌いではなかったが、カメラがあるとかなり楽しくなる。

ただ、僕は腰が悪いので、カメラを担いで歩いていると負荷がかかって
後々大ダメージを受けることになる。

したがって最近の日課は、「物欲消し」と「半身浴」。
頭冷やして下半身は温めてと忙しい日々です。

Back ground music:
ERIC DOLPHY  | Out There

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PENTAX K-7|Carl Zeiss Distagon T 2.8/25 ZK

写真はすべてカメラ内現像
All photographs on this page is retouched with PENTAX K-7.

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ペンタックスK-7を買ってしばらくして
とある知人からいただいた、smc PENTAX-A 50mm F2。

これで単焦点・マニュアルフォーカスの楽しさに目覚めた。

機械を操っている(ような)感覚、明るい画、ボケの描写。

ヘリコイドを微調整してピントを合わせる。
ただそれだけの違いで、写真を「撮っている」気分になれる。

でも姪っ子の運動会ではピンがボケまくって全く使い物にならなかったので
やっぱり便利なAFレンズもほしいところ。

次に買うレンズは「smc PENTAX DA 35mm F2.8 Macro Limited」あたりにしようか
あるいは結局カール・ツァイスの35mmに行ってしまうか悩み中。

Background music:
ERIC DOLPHY | Eric Dolphy At The Five Spot, Vol.2

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PENTAX K-7 | smc PENTAX-A 50mm F2

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明日は写真を撮りにいくぞ!
というときに限って、雨が降ったり曇ったり。

K-7を買ってからずっとそんな日ばかり続いている気がする。

過去に撮った写真を見返してみても
やたら雲りの日の写真が多い。

とはいえ、陽のあたらない場所で撮る写真は、嫌いではない。

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PENTAX K-7 | Carl Zeiss Distagon T 2.8/25 ZK

  

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PENTAX K-7 | Carl Zeiss Planar T 1.4/50 ZK

   

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これまで何百枚(下手したら1,000枚?)以上のCDを聴いてきたけど
最後に残るのはジャズだと悟った。

結局長年聴き続けるのは、マニア受けする無名のバンドではなく
いつまでも語り継がれる偉大なアーティストばかり。

例えばジャズでいえば、ERIC DOLPHYや、MILES DAVIS。
そして、最も敬愛するアーティスト、NINA SIMONEも。

ORNETTE COLEMAN(オーネット・コールマン)は、理解するのに時間がかかった。

初体験が「At The Golden Circle, Volume Two」だったのもその要因か。
しかし聴けば聴くほどそのカッコ良さと、意外とメロディが良いことに気づく。
Volume Oneはもっとカッコ良い。

そのうち他の音源も聴くようになり、気がつけばオーネット・コールマンの虜です。

Back ground music:
ORNETTE COLEMAN  | At The Golden Circle, Volume One

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PENTAX K-7|Carl Zeiss Distagon T 2.8/25 ZK

写真はすべてカメラ内現像
All photographs on this page is retouched with PENTAX K-7.

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LEICA M9への物欲が止まらない。

M8のときはなんとかやり過ごせたが、M9は欲しい。

しかし、レンズだ何だと合わせると100万を超える買い物。

仕方ないから妥協してLEICA X1にしよう。

というわけにもいかず、やっぱり僕には高すぎる。

こうなったらお手頃で評判も良いGR DIGITAL IIIいっちゃおうかな!

でもそれだったら使い慣れたGR DIGITAL IIでも何とかなるか。。

と無理やり自分に言い聞かせて物欲をごまかす傷だらけの日々。

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GR DIGITAL III  ではなくIIの方   

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ペンタックスK-7を買ってもうすぐ半年。
初デジイチとしては使い勝手も良く、かゆい所に手が届く自由度もあり、大満足。

1)直前に撮った写真のRAWデータがカメラ内に残っている。
もしホワイトバランスや色合い等が気に入らなかったとしても
残ったRAWデータに調整を加えて、気に入った形でJPEGとして吐き出せる。

2)視野率100%。以前使っていたカメラは、ファインダーと実際に出てくる写真の違いがストレスでした。

3)ホワイトバランスの進化形、CTE。その場で見た雰囲気を、忠実に、あるいはより印象的に描き出す。
打ち消すのではなく、強調する。従来のホワイトバランス調整の「味気なさ」から解き放たれる。

充実のデジタルフィルタ含め、設定次第で、好みの色味や雰囲気にだいぶ近づけることができます。

中級機並みの価格でこの性能。とても良いカメラだと思います。

[K-7で撮った写真はこちら(K-7カテゴリの記事)]

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PENTAX K-7|Carl Zeiss Planar T 1.4/50 ZK

[K-7で撮った写真はこちら(K-7カテゴリの記事)]

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近くの公園で行われたマーケット。

田舎の公園とバカにしていたが、意外とおしゃれさんたちの集まる有名なマーケットらしい。

鹿児島出身の某有名?アーティストのライブもあり、おしゃれな店も多くてまったり。

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PENTAX K-7 | Carl Zeiss Distagon T 2.8/25 ZK

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PENTAX K-7で捉えた鹿児島市天文館の風景。

寒くなってくると感傷的な気分になるのは人類共通なのだろうか。

人様にカメラを向けづらいこのご時世、写真も後ろ姿ばかり。

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PENTAX K-7 | Carl zeiss distagon T 2.8/25 ZK

※写真はすべてカメラ内現像 

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