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title:
congeniality

camera:
PENTAX K-7

lens:
Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25 ZK

background music:
ORNETTE COLEMAN
The Shape Of Jazz To Come (1959)
JAZZ

邦題「ジャズ来るべきもの」。
オーネット・コールマンで最も好きなアルバムの1つ。
初めてLonely Womanを聴いたときは衝撃だった。

いわゆるジャズの定型からはだいぶ外れているような
でもジャズ以外の何物でもない音楽。
空間がねじれ、オーネットのアルトサックスが慟哭する。
ある意味演歌的とさえいえる抒情的なメロディとクールネス。
日本人にはとてもなじみやすい曲だと思うし
個人的にもベストトラックの1つである。

真夜中に聴くとダイレクトに曲の世界観に浸れる。
やっぱりオーネット・コールマンは唯一無二のジャズマンだ。

**All photographs on this page is retouched with PENTAX K-7

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