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32 posts from March 2010

100331_001

GRD2でモノクロシリーズ。

 

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100331_003

 

 

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100331_005    

title:
in monochrome #02

camera:
GR DIGITAL II

background music:
JOHN COLTRANE
The Complete 1961 Village Vanguard Recordings (disc 3)
JAZZ

最近忙しくてブログをゆっくり上げる暇もない。
どのみちファンもいないひっそりブログなので
一日くらい上げなくとも何てことないのだろうが
何となく意地みたいなもんがあって継続中。。

おかげで折角のWii Fitヨガも最近やっておらず
かつてNINTENDO DSを購入するもカード決済が
なされる前に売却というアホみたいな過去を
再び繰り返してはならないという思いだけが
Wii Fitのモチベーションというわけのわからない
状況に向かいつつある。

だが一番の問題は、Wii Fit購入をもちかけた
当のかみさんがWii Fitをしていないということだ。
「Wii Fitを買えば痩せる。」
腹が減ったとおやつ代わりにダイエット食品を
貪り食う彼女は、確かにそう言った。

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100327_15

またもやGRD2による条件反射的写真です。

 

100330_002

 

 

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100330_005    

title:
light/snap #02

camera:
GR DIGITAL II

最近まともに写真撮影に出かけていないので
そろそろ「撮影に」出かけたい。

御供はGXRかPENTAX K-7で。

でも今度の土日も撮影には行けそうになく。。

最近気になっているのはジョン・カサヴェテスの
DVDボックスセット。(高いけど、ほしい。)
やはり一度は見ておきたい。

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100329_001

最近GRD2を持ち出す機会が増えてきた。

 

100329_002

やはりコンパクトな広角単焦点が一番楽しい。

 

100329_003

 

 

100329_004

 

 

100329_005    

title:
when lights are low

camera:
GR DIGITAL II

background music:
ERIC DOLPHY
Eric Dolphy In Europe, Vol.3 (1961)
JAZZ

昨日に引き続きVol.3を聴く。
エリック・ドルフィのアルト・サックスが
鳥の羽ばたきのように自由に飛び回る。

In Europeシリーズあたりが一番聴き飽きない。

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100328_001

同じ通り上を今までと違う方法で撮影。

 

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100328_003

 

 

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100328_005   

title:
Don't blame me

camera:
GR DIGITAL II

background music:
ERIC DOLPHY
Eric Dolphy In Europe, Vol.2 (1961)
JAZZ

In Europeシリーズは、Vol.1だけ未だ持ってないので
来月あたり買っておこうと思う。

フリージャズが好きだとはいっても、やはり僕には
ドラム・ベース・ピアノがしっかりとベースを支えた上で
主役が伸び伸びとフリーに展開するパターンが好みだ。

ドルフィのOut To Lunchは正直聴くタイミングを選ぶが
In EuropeシリーズやFive Spotシリーズはいつどんな時に
聴いてもやはり最高である。

同じように、マイルス・デイヴィスのプラグドニッケル盤や
オーネット・コールマンも好んで聴いているのだが
「ややフリー気味」なくらいがちょうど良いのだと思う。

写真も同様、あまり実験的なものよりは、写真として
誰が見てもちゃんとしていて、でもちょっと変わっている
というくらいがちょうど良いのかもしれない。

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100327_001

GRD2で撮るモノクロはとても気持ちが良い。

 

100327_002

白飛びさえしなければ非常に好ましい写りだ。

 

100327_003

 

 

100327_004

 

 

100327_005    

title:
in monochrome

camera:
GR DIGITAL II

今日は朝から結婚式に参加。
1時間早めについてしまったので
GRD2で付近を撮影。

歩きながらときにノーファインダーで
ラフに撮るのが楽しくてしょうがない。

background music:
MILES DAVIS
More Cookin' At The Plugged Nickel (1965)
JAZZ

プラグド・ニッケルのライブ盤。
しびれる。最高。

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100326_001

 

 

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title:
so what

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

最近写真を撮りにいく暇がない。
音楽をゆっくり聴く時間もなくなった。
少しずつストレスが蓄積されていく。
一方Wii Fit PLUSのヨガ体操をする
時間だけは設けるようにしている。

趣味に割く時間をWii Fitに割く毎日。
結局体に良いのか悪いのか不明。

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100325_001

わけのわからぬ被写体ですみません。

 

100325_002

それでも雰囲気良く写るのがリコーGXR。

 

100325_003

 

 

100325_004

 

 

100325_005    

title:
in a silent way #01

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

パーソナル・コンピュータや携帯電話の普及。
それがもたらした時代の必然の一つが
たとえばデザインであれ写真撮影であれ
かつては一部の人の「特殊技能」であった物事が
「誰でも自分でできてしまう」ようになったということだ。

一方で、たとえば写真なら、良い写真・良くない写真
プロの撮る写真・アマチュア写真の境界があいまいとなり
写真を見る側の価値観や評価基準も多様化したと思う。

もはや何が良い写真なのかは、個人の主観によってのみ
決せられるべきものであり、かつてほど写真評論、評価が
力を持つ状況では(一般的には)なくなっているわけで
こうなってくると写真家がプロとして他者大勢と差別化を
図れば図るほど、拡大化した写真需要の感覚との乖離が
表面化してしまう、写真家には生きづらい時代なのでは
ないかと勝手に考えてしまう。

90年代に一世を風靡した「ありふれた日常」的な写真は
今となってはネット世界に溢れかえる真の日常写真に
(少なくとも世間一般の眼からは)埋没してしまい
逆に野心的で実験的な写真は一部の写真愛好家を除き
一般人の眼に触れることなく通り過ぎる。

かくいう私の写真は、大多数の皆様にとって
「何でこんなもん撮ってんだ」「面白くもきれいでも何でもない」
と箸にも棒にもかからない「何でもない」写真であるわけで。

こう考えると、自分で好きなように写真を撮って
それが他の共感を得るというのはとてつもなく困難な道だと
思えてならず、たとえば森山大道のような「共感を得やすい」
カッコ良い写真を撮る独自性を確立した写真家以外は
なかなか生き残りが難しいのではないかと思えてならない。

そんな状況で自分が撮る写真は、あくまで適当でいい加減で
条件反射的であり続けたいと思う。
適当に写真を撮れるのは、アマチュアの特権だから
あくまで自由に撮影を楽しみたいと改めて考えた夜です。

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100324_001

GR DIGITAL IIで撮り歩く鹿児島。

 

100324_002

そういえば以前はスクエアフォーマットばかりで撮っていた。

 

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100324_005

title:
square (in color)

camera:
GR DIGITAL II

昔撮ったGRD2の写真を引っ張り出して掲載。

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100323_001

GRD2で撮影。「日本情緒」なるものは、身近にも在る。

 

100323_002

 

 

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title:
Japonesque

camera:
GR DIGITAL II

写真はもちろんノーレタッチ。
いわゆるコンデジ画質とは一味違う。
偶に「夢の中の世界」のような描写をするときがあり
それはGR DIGITALでしか味わえない特権である。
ような気がしている。

このカメラの楽しさは、ある程度撮影経験がないと
わからないということに購入当時は気付けなかった。

忘れていたはずのGRD3への物欲、あるいはまだ見ぬ
DP1sの描く世界への憧憬が再燃し始めてしまった。

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100322_001

なんてことない光景をGXRで何となく撮影。

 

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100322_005    

title:
Newyork is now

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

NON-STYLEがS-1でまたもや優勝して1億円獲得。
という話を今日聞いて初めて知ったので、さっそく
YOU TUBEでネタを拝見。

聞こえてくるのは観客の黄色い声ばかり。
ドリフ大爆笑よろしくわざと声を足してるのか?
と思えるほど過剰なまでの黄色い声。

ネタについての感想は敢えて控えさせていただくが
よく調べてみると、やはり一般投票で決まったらしい。

お笑いのレベル低下は今に始まったことではないが
ストイックに笑いを追求する「芸人」や「観客」の不在は
嘆かわしさを通り過ぎて日本の今後の文化レベルを
本気で心配しなければならない由々しき事態ではないか。
少なくとも僕にとっては、YOU TUBEで観た野生爆弾の
コントの方がよっぽど刺激的で面白かった。

松本人志がかつて残した偉業の数々(~VISUALBUMや
一人ごっつ・松ごっつ期まで)は、今後の日本において
他のだれ一人として二度と足を踏み入れることのできない
最高にして唯一の到達点だったということか。

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100321_001

今日は久しぶりにGXRでの撮影。

 

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100321_005    

title:
wii/fit ++

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

かみさんが「痩せるから」とWiiの購入をせがむ。
今まで踏み台昇降だ○○ダイエットだと
いろいろチャレンジしてきたが、4日続くものなど
一つとしてなかった、にもかかわらず。

一時期デジタル一眼が欲しいとやんややんや
言っていたが、いざ購入するもさほど撮影もせず
ついには「PEN(EP-1)にすれば良かった」と
言い出す始末。ペンなら撮影頻度も上がったと。

そんなかみさんだからWiiを買うのも躊躇していたが
試しに買おうかと言ったときのうれしそうな顔で
やむなく今日購入するにいたったというのが次第。
買ったソフトは勿論「Wii Fit Plus」。

ひと運動終えて満足げなかみさん。
「脚が筋肉痛になりそうや。」
1週間後も続いていればとりあえずは万々歳なのか。

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title:
light/snap

camera:
GR DIGITAL II

今日はわけあってボランティア活動に参加。
ポケットにはGR DIGITAL IIを忍ばせて過ごす。

ふと気になるものがあればサッと取り出して
チャチャっと撮影したらすぐにポケットに戻す。

このお気軽感とスピード感はGXRでは出せない
GRD2ならではのもので、久しぶりに持ち出した
わけだがとても撮影行為を楽しむことができた。

帰りに車から降りたとき、うっかりカメラを落として
ボディの数箇所に傷をつけてしまった。
普通ならあまりのショックに茫然自失となるところ
GRDの場合は傷だらけなぐらいがカッコ良いと
思えるところがこれまた愛おしい。

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100319_001

Monochrome, square, GRD2 /in Kagoshima, Miyazaki

 

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100319_005    

title:
mono_square

camera:
GR DIGITAL II

background music:
ERIC DOLPHY
「In Europe, Vol. 2」(1961)
JAZZ

エリック・ドルフィ初心者にもお勧めしやすいのがこれ。
至極まっとうなピアノとベースとドラムのバッキング。
この上を流麗で美しいドルフィのフルートが、そして
アルトサックスが飛翔する。

いつまでもこの世界の中にいたいと思わせてくれる。

カッコ良く、ときに激しくときに繊細。美しさと歪さを備え
高揚したり癒されたり、あるいは切なさに感動する。
エリック・ドルフィの奏でるジャズにはすべてがある。

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100318_001

写真が底をついたので、2年前の写真を引っ張り出して掲載。

 

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100318_005

今も昔も似たような写真ばかり撮っています。成長がない、ともいいます。

 

100318_006      

title:
square one

camera:
GR DIGITAL II

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100317_001

毎日5~6枚の掲載のため、写真が尽きてきました。

 

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100317_004

 

 

100317_005    

title:
untitled

camera:
PENTAX K-7

lens:
Voigtlander Color Skopar 20mm F3.5 SLII Aspherical

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100316_001

車の写真。内から外から。

 

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100316_003

 

 

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100316_005    

title:
drive

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

今の若い子はあんまり車に興味がないようだ。
確かに車に大金持っていかれるくらいなら
別のあれこれにお金を使いたいというのもわかる。

僕らの世代なら、ちょっと無理してでも
好きな車を買うのが当たり前だったわけで
やはり時代が価値観を変えたのだろうか。
昔は良い車に乗るのが男のステータス?だった。

同じような背景なのかどうかはわからないが
今の若い子は煙草を吸わない。その代わり
女の子でタバコを吸う子がかなり増えてきた。
人前でタバコを吸うことの抵抗感も薄れてきたのか。

この件と関係があるのかはわからないが
最近筋肉を鍛える女の子が増えてきたような。

上記事例との因果関係は定かではないが
ここ数年、女性が男性を攻める内容の映像作品が
極端に増えてきたように思う。

だから何だと言われても困るわけですが
時代は変わったなぁと最近常々思っています。

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100315_001

写真は昨日の続きです。(ISO3200ではありません。)

 

100315_002

画作りはかなり偏った設定をしています。

 

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100315_006      

title:
poturi

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

background music:
ALBERT AYLER
My Name Is Albert Ayler (1963)
JAZZ

アルバート・アイラー末期を代表するアルバムとなる
「Nuits de la Foundation Maeght 1970」(ライブ盤)は
スピリチュアル系のフリージャズで、凄いとは思うが
その手の愛好家の絶大な評価に反して正直なところ
僕にはいまいちハマれなかった。

しかし、最近再発されたこのアルバムはとても素晴らしい。
アイラーのサックスはフリーに吹きまくっているものの
それを支えるピアノ・ベース・ドラムがいたって「まとも」で
かつ前述のアルバムと違い「スピリチュアル」感がない故
聴きやすくてしかも普通にクールで熱くてカッコ良い。

だいたい1曲目から自己紹介が1分20秒も入っている。
この時点で普通でないが、その直後2曲目がフェイドインで
曲の途中から入ってくるなんて、その「事情」がどうであれ
僕にはとてもカッコ良く思えて、出だしから引き込まれてしまった。

極めつけは「Summertime」。これを聴くたびに身が捩れてしまう。

僕はフリージャズは好きだが、スピリチュアル系や本当の意味で
わけのわからないフリーキーなものはどうも好きになれないようで
おとなしくオーネット・コールマンやドルフィ、コルトレーン(の一部)
を聴いて満足しておくぐらいが無難なのだと思う。

アルバート・アイラーのこの盤は、それらと肩を並べるくらい
僕にとっては特別な盤となった。音質もよく、何よりとてもカッコ良い。
ピアノが良い意味で聴きやすさを増幅しており、こジャレたカフェで
何気なくかけても、意外と違和感持たれないのではないだろうか。。

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100314_001

今回から通常通りの撮影です。(ISO3200シリーズは終了。)

 

100314_002

 

 

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100314_005_2

今日行ってきたお店。病院を改装してつくったそうで。
食事もとれて、陶器の販売その他イベントも実施される。
建物の古びた感じもあって雰囲気が良かった。
何事においても、生かすも殺すもセンス次第だと思った。

欲しい陶器がいくつもあったが、とりあえず我慢。。
店はとても良いところだったので、また来たいと思います。

title:
poturi

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

background music:
ALBERT AYLER
My Name Is Albert Ayler (1963)
JAZZ

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0312001

 

 

0312002

 

 

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0312004

 

 

0312005

 

 

0312006     

title:
moodswings #03

camera:
PENTAX K-7

lens:
Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25 ZK

**All photographs on this page is retouched with PENTAX K-7

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title:
untitled

camera:
PENTAX K-7

lens:
Voigtlander Color Skopar 20mm F3.5 SLII Aspherical

background music:
ORNETTE COLEMAN
Free Jazz (1960)

左右それぞれのチャンネルで4人編成の演奏が繰り広げられる。
いきなり飛びかかる音の洪水に正直拒否反応を示してしまって
聴く回数も少なかったのだが、何回か聴いていくうちに
出だしのインパクトを除けば、いたってまともな「普通の」
演奏になっているということに気付いた。

とはいえ普通の人が聴けば単にうるさいだけと思われるでしょう。

オーネット・コールマンもエリック・ドルフィも好きだけど
この盤に関して言えば、さすがに手放しで好きとは言えない。
その日の気分によって合う・合わないがあるが
気分に合えばとてもエキサイティングな演奏だ。

ジャケットのデザインは文句なくカッコ良い。

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100311_001

普段よく通る場所を、いつもと違う視点から。ISO 3200。

 

100311_002

 

 

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100311_005

 

 

100311_006      

title:
outward bound #09

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

background music:
FREEDOM SUITE (V.A.) (2010)
JAZZ

Freedomというレーベルのコンピレーション。
フリージャズ系。
思いのほか内容が素晴らしく、今日も聴いている。

聴いたことないところでは、アーチー・シェップや
セシル・テイラーがとても良かった。
(以前から気にはなっていたので入り込みやすかった
というのもあるとは思いますが。。)

特にアーチー・シェップの「Crucificado」。
野太くてちょっと荒い音色のサックス。
なのにどうしてこんなに美しく、そして優しく響くのだろう。

フリージャズだと思って身構えていたところ
スピーカーから溢れてきたのはあくまで人間の温もりで
ただその流れに身を委ねるだけで至福の一時である。

こんなに優しくて切ない音楽は
本当に久しぶりに聴いた気がする。

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100310_006    

title:
Freedom Suite

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

background music:
FREEDOM SUITE (V.A.) (2010)
JAZZ

Freedomというレーベルのコンピレーション。
フリージャズ系。
オーネット・コールマン、アルバート・アイラーほか。
聴いたことのないミュージシャンの曲が多く
いずれも素晴らしい楽曲ばかり。

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100309_101

安全を確認したうえでノーファインダーで撮影したものです。

 

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100309_104

 

 

100309_105    

title:
drive

camera:
PENTAX K-7

lens:
Voigtlander Color Skopar 20mm F3.5 SLII Aspherical

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100308_001

RICOH GXR, ISO 3200で町を撮り歩くシリーズ。

(そろそろ終わりにしたいと思いますが。。)

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title:
outward bound #08

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

background music:
ORNETTE COLEMAN
Change Of The Century (1959)
Jazz / alto sax

夜聴くジャズはしっとり系と相場が決まっている?が
そうでなければ断然オーネット・コールマンが良い。

明るいハードバップではどうも気分が違うし
しっとり系という気分でもなく、クールでカッコ良い音楽。

このアルバム(邦題「世紀の転換」)もお気に入りの一つ。
オーネットはたまに素っ頓狂なメロディ(中毒性高し)も
出てくるが、カッコいい曲は本当にカッコよくて痺れる。

ジャケットの写真がこれまたクールで、撮影したのは
かのリー・フリードランダーである。
そしてこのブログのタイトルの元ネタであるアルバム
「This Is Our Music」の写真もまたリー・フリードランダー。
ジャケットデザインがカッコ良くてとても気に入っている。

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今日はD51形蒸気機関車を撮影。

 

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今日たまたま見たテレビでいわゆる「鉄ちゃん」の
暴走振りが特集されていた。
鉄道マニアは昔からいたけど「いつの間にこんな増えた?」
という感想しか持ちえない。
このうち本当に鉄道を愛している人たちはどのくらいだろうか。

鉄道の撮影に興じる若者。彼らの前で業務を遂行する駅員。
若者たちが駅員に浴びせる「邪魔だろ」「しゃがめよ」の罵声
そしてついに出た「KY!」。。

この状況におけるKYはどう考えたっておまえらなわけだが
その言葉に断念して本当にしゃがんでしまった駅員さん。。

そんな彼らが去りゆく鉄道にかける「ありがとう!」の声ほど
空しい響きはない。感謝するなら駅員さんにも感謝せえよ。

本当の鉄道ファンの皆様にはこころから同情します。

title:
D-51

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

background music:
GRAPEVINE
退屈の花 (1998)

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title:
congeniality

camera:
PENTAX K-7

lens:
Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25 ZK

background music:
ORNETTE COLEMAN
The Shape Of Jazz To Come (1959)
JAZZ

邦題「ジャズ来るべきもの」。
オーネット・コールマンで最も好きなアルバムの1つ。
初めてLonely Womanを聴いたときは衝撃だった。

いわゆるジャズの定型からはだいぶ外れているような
でもジャズ以外の何物でもない音楽。
空間がねじれ、オーネットのアルトサックスが慟哭する。
ある意味演歌的とさえいえる抒情的なメロディとクールネス。
日本人にはとてもなじみやすい曲だと思うし
個人的にもベストトラックの1つである。

真夜中に聴くとダイレクトに曲の世界観に浸れる。
やっぱりオーネット・コールマンは唯一無二のジャズマンだ。

**All photographs on this page is retouched with PENTAX K-7

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街をISO3200で撮り歩くシリーズ。

 

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title:
outward bound #07

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

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RICOH GXR|ISO 3200を中心に車を撮影。

 

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title:
drive a car

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

background music:
Ted Curson Quartet
Tears For Dolphy And More...(1964)
Jazz / tp, pocket-tp

テッド・カーソンの「Tears For Dolphy」を
昨日に引き続き聴いている。

Tears For Dolphyという曲の持つ雰囲気は
なかなか他の曲では得られない独特なムード。
何回聴いてもやっぱり良い曲は良い。
切なさに胸がざわめきながらも癒される。
思いのほか夜のドライブにも合うかもしれない。

他の曲も総じて聴きやすく何気におススメです。

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title:
Tears For Dolphy

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

background music:
Ted Curson Quartet
Tears For Dolphy And More...(1964)
Jazz / tp, pocket-tp

テッド・カーソンの「Tears For Dolphy」。

ヴィンセント・ギャロの映画「Brown Bunny」のサントラで
初めて聴いて以降何となく良いなと思っていて
その後何かの縁で急激にERIC DOLPHYに「はまって」しまい
そのうち「そういえば」と思いだしてこの曲を聴きなおしたところ
どうにも胸に迫るものをこの曲に感じてしまい、それからというもの
お気に入りの曲の一つとなった。

その後アルバムを買ったものの、正直音はいま一つ。
というか音質は悪くなくて、録音のレベルの問題だと思うが
ボリュームをかなり上げないと聴こえないくらい音が小さい。
(でも楽曲・演奏はとても良いです。)

前々から思っていたのだが、音量のレベルはどのCDでも
ある程度統一しておいてもらいたい。
昔は自分でベスト盤を作ると曲によって音量が変わるので
いきなり大音量とかでストレスのもとだった。

そういえばブラウンバニーのサントラに楽曲を提供していた
ジョン・フルシアンテも、極端に音量の小さいCDを出していた。
彼の場合は意図的にそうしたんだとご丁寧に説明書きが
してあって、どうも大音量で良い音質で楽しむための策らしい。

心づかいはありがたいが、そのCD聴いたあとにボリュームを
下げておくのを忘れないようにしないと翌日に別のCDを聴くときに
爆音スタートしてしまうのが怖くて結局この手の小音量CDが
聴けなくなってしまう小心者の僕にはちょっと迷惑な話である。

どうでも良い話題でしたね。

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title:
20 / 3.5

camera:
PENTAX K-7

lens:
Voigtlander Color Skopar 20mm F3.5 SLII Aspherical

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ISO_3200で街を撮り歩くシリーズ、第6弾です。

 

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title:
outward bound #06

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

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title:
crossing

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

background music:
GRAPEVINE
Everyman, everywhere (2004)

昨日に引き続きこのアルバムを聴いている。
実はこれは中古CDショップで500円で買ったもの。
5曲しか入っていないということでこれまで購入を
躊躇していたのだが、なんと愚かな判断だったのか。

密度の濃い5曲。初期を彷彿とさせるアレンジとメロディ。
圧巻は表題曲「Everyman, everywhere」。
スロウ以降これを超える名曲がないと以前書いたが
この曲は途轍もなく素晴らしい。ちょっと泣きそうだ。
たとえドリフ大爆笑でも、この曲をバックにかぶせれば
観ている人は感動して「雷様」で泣いてしまうと思う。

このバンドはドラムス(亀井亨氏)が良い曲を書く。
このメロディセンスは、もはや日本の宝ではないか?
一部のファンだけのものにするのは勿体ない。

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