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写真は昨日の続きです。(ISO3200ではありません。)

 

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画作りはかなり偏った設定をしています。

 

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title:
poturi

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

background music:
ALBERT AYLER
My Name Is Albert Ayler (1963)
JAZZ

アルバート・アイラー末期を代表するアルバムとなる
「Nuits de la Foundation Maeght 1970」(ライブ盤)は
スピリチュアル系のフリージャズで、凄いとは思うが
その手の愛好家の絶大な評価に反して正直なところ
僕にはいまいちハマれなかった。

しかし、最近再発されたこのアルバムはとても素晴らしい。
アイラーのサックスはフリーに吹きまくっているものの
それを支えるピアノ・ベース・ドラムがいたって「まとも」で
かつ前述のアルバムと違い「スピリチュアル」感がない故
聴きやすくてしかも普通にクールで熱くてカッコ良い。

だいたい1曲目から自己紹介が1分20秒も入っている。
この時点で普通でないが、その直後2曲目がフェイドインで
曲の途中から入ってくるなんて、その「事情」がどうであれ
僕にはとてもカッコ良く思えて、出だしから引き込まれてしまった。

極めつけは「Summertime」。これを聴くたびに身が捩れてしまう。

僕はフリージャズは好きだが、スピリチュアル系や本当の意味で
わけのわからないフリーキーなものはどうも好きになれないようで
おとなしくオーネット・コールマンやドルフィ、コルトレーン(の一部)
を聴いて満足しておくぐらいが無難なのだと思う。

アルバート・アイラーのこの盤は、それらと肩を並べるくらい
僕にとっては特別な盤となった。音質もよく、何よりとてもカッコ良い。
ピアノが良い意味で聴きやすさを増幅しており、こジャレたカフェで
何気なくかけても、意外と違和感持たれないのではないだろうか。。

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