« 20 / 3.5 | Main | drive a car »

100304_101

 

 

100304_102

 

 

100304_103

 

 

100304_104

 

 

100304_105    

title:
Tears For Dolphy

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

background music:
Ted Curson Quartet
Tears For Dolphy And More...(1964)
Jazz / tp, pocket-tp

テッド・カーソンの「Tears For Dolphy」。

ヴィンセント・ギャロの映画「Brown Bunny」のサントラで
初めて聴いて以降何となく良いなと思っていて
その後何かの縁で急激にERIC DOLPHYに「はまって」しまい
そのうち「そういえば」と思いだしてこの曲を聴きなおしたところ
どうにも胸に迫るものをこの曲に感じてしまい、それからというもの
お気に入りの曲の一つとなった。

その後アルバムを買ったものの、正直音はいま一つ。
というか音質は悪くなくて、録音のレベルの問題だと思うが
ボリュームをかなり上げないと聴こえないくらい音が小さい。
(でも楽曲・演奏はとても良いです。)

前々から思っていたのだが、音量のレベルはどのCDでも
ある程度統一しておいてもらいたい。
昔は自分でベスト盤を作ると曲によって音量が変わるので
いきなり大音量とかでストレスのもとだった。

そういえばブラウンバニーのサントラに楽曲を提供していた
ジョン・フルシアンテも、極端に音量の小さいCDを出していた。
彼の場合は意図的にそうしたんだとご丁寧に説明書きが
してあって、どうも大音量で良い音質で楽しむための策らしい。

心づかいはありがたいが、そのCD聴いたあとにボリュームを
下げておくのを忘れないようにしないと翌日に別のCDを聴くときに
爆音スタートしてしまうのが怖くて結局この手の小音量CDが
聴けなくなってしまう小心者の僕にはちょっと迷惑な話である。

どうでも良い話題でしたね。

notice:
ブログランキングに参加しております。
にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ スナップ写真ブログランキングへ

|

« 20 / 3.5 | Main | drive a car »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/549872/47725855

Listed below are links to weblogs that reference Tears For Dolphy:

« 20 / 3.5 | Main | drive a car »