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28 posts from April 2010

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リコーGXRでモノクロ・スナップ。いつものISO 3200。

 

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もちろんいつものごとくノーレタッチ。GXRのモノクロームは雰囲気が良くて最高だ。

 

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title: people (start to move)
camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
background music: ORNETTE COLEMAN "Change Of The Century" (1959) /Jazz
archives: This Is Our Music** [ categories + archives ]

 

*****

オーネット・コールマンの「世紀の転換」。タイトルが凄い。
ジャケット写真はリー・フリードランダー。なんかカッコ良い。
僕が持っているのは2006年24bitデジタル・リマスター版。
ベース音も低くて締まっており、ドラムの音も高音までクリア。
もちろんアルト・サックスやトランペットの音も悪くない。
オーネットの中でも好きな盤の一つ。

フリージャズと言われるが、そこまでフリーでもなく意外とまとも。
だがジャズ初心者がいきなりこれを聴いてしまうと「?」となるだろう。
ハマればメチャメチャカッコ良いので、もし買ったけど聴いてない
という方は、諦めずに聴き続けていただければと思う。

かくいう僕も、ゴールデン・サークルのVol.2でオーネットデビューしたが
長いこと全く良さもわからないまま、せっかくだからと寝る前に聴き続けて
ある日突然開眼したという経験があり、今に至っています。

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リコーGXRとともに歩く天文館。フルカラー。久しぶりに色濃いめ。

 

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今日撮った中で数少ないカラー写真です。

 

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title: street/gardens
camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
background music: MILES DAVIS "More Cookin' At The Plugged Nickel" (1965) /Jazz
archives: This Is Our Music** [ categories + archives ]

 

*****

今日は、昨日オープンしたばかりの「マルヤガーデンズ(鹿児島)」に行ってきた。
人が多すぎてゆっくり見ることができなかったので特に感想は書きません。
ナガオカケンメイ氏がクリエイティブ・ディレクターを務めたことの影響か
いかにも「デザイン関係やってます」といった雰囲気の方々も多数。

施設全体の雰囲気も良く、特にSINKEN×DWELL等の入ったフロアは良い。
鹿児島におけるデザインというのがいまいち伝わりづらいしリンク不足だと
前から漠然と感じていたが、ここから何かが動きだしそうな可能性を感じたし
何か面白い動きが出てくれば天文館復興の大きな流れを生みそうだ。
鹿児島のクリエイティブの発信拠点として開かれた場所にしてくれたらと思う。

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リコーGXR。フルカラーで撮る、何気ないようでそうでもない1シーン。

 

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title: don't blame me (take 2)
camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
background music: ERIC DOLPHY "In Europe, vol.2" (1961) /Jazz
archives: This Is Our Music** [ categories + archives ]

 

*****

良く考えてみたら、良い写真とそうでない写真の自分の中の判断基準がよくわからない。
きれいだから良い写真というわけでも、ましてや構図がどうこうとかいう話でもない。
その答えが知りたいから写真を撮り続ける。なんてカッコ良いことを考えてるわけでもなく。

何となく良いなと思うから条件反射的に写真を撮る。ただひたすらそれを繰り返している。
飽きもせず、何年も。で、明日もまた写真を撮りたいと思う。
良く考えてみれば、自分でもよく動機がわからないまま、何が撮りたいわけでもなく
ただ写真が撮りたいというその想いだけに突き動かされて明日もカメラを手に外に出る。

で、それをブログにアップする。自分でも何がしたいのかようわかりません。

*****

エリック・ドルフィはやっぱり最高だ。
飽きもせず音楽を聴きまくって早10数年。別に音楽がなくても生きていけるのに。
でも音楽のない生活は考えられないし、潤いがない。心の平安も保たれないと思う。
僕がカメラを手にするのも、似たような理由かもしれないとふと思ったり思わなかったり。

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リコーGXRとともに夜の観覧車に乗り込む。ISO 3200、モノクローム。

 

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GXRで撮るモノクロは本当に最高だ。

 

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title: the melody at night, with you
camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
background music: N/A
archives: This Is Our Music** [ categories + archives ]

 

*****

先日久々にかみさんと映画を観にいった。
映画が始まるまでの待ち時間、観覧車に乗ることにした。
乗り気でないかみさんに、あれやこれやと説得を試みた。
付き合うか付き合わないかってときに一度一緒に乗ったことがあった。
かみさんからは「どうせ写真撮りたいだけでしょ」と一撃。

しぶしぶ了承してくれたかみさんと一緒に観覧車に乗り込む。
久々になんかデート気分になりそうだと思っていたが
いざ乗り込むとひたすら写真撮影に没頭してしまった。

頂上付近に差し掛かった頃合いで、「写真ばっかり撮ってちゃいかん。」
我にかえって会話を楽しもうとしたら、乗り込んだ観覧車がスケルトン
だったのも手伝って急に強烈な恐怖感に襲われパニック状態寸前に。

慌てて写真撮影に没頭しなおす。すると恐怖感も消えた。
ライブビュー越しに見る世界は、僕から恐怖感を奪ってくれた。
小心者の僕にとって、カメラは手放すことができないもう一人のかみさんだ。

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モノクローム、ノイズ、光、景色。RICOH GXRで。 ISO 3200。

 

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title: その残像と残響音
camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
background music: EASTERN YOUTH 「旅路ニ季節ガ燃エ落チル」(1998)
archives: This Is Our Music** [ categories + archives ]

 

*****

いろんな音楽を聴いてきたけど、自分の人生に深く入ってくる音楽は稀だ。
僕はEASTERN YOUTHの音楽に励まされ、救われて、今がある。
音楽とは、メロディであり、リズムであり、言葉であり、うたである。
EASTERN YOUTHの音楽は、これら一つ一つが強く、また心にしみる。

彼らに生きる勇気や希望をもらって今を生きている人の数は多いと思う。
日本にしか生まれえない、日本人だからこその情緒と言葉の力を持った
極めてエモーショナルなロック。人の生き方、感情そのものに直接作用する
「人を救う力」を持った音楽を奏でる人間はそう滅多にいるものではなくて
イースタン・ユースはその力を持つ稀有なアーティストである。
ぜひ一聴をお勧めしたい。

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title: me against the sun
camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
background music: N/A
archives: This Is Our Music** [ categories + archives ]

 

*****

昔から逆光写真が好きだ。
しかも強烈であればあるほど。
普通は失敗写真と言われるが
好きなものは仕方がない。

リコーGXRで撮る逆光写真は
とても雰囲気良く写ると思う。

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何度となく見た一度きりの光景を。ペンタックスK-7、カラースコパー20mm、フルカラー。

 

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title: その未来
camera: PENTAX K-7 / Voigtlander Color Skopar 20mm F3.5 SLII Aspherical
background music: GRAPEVINE Tour 2007 "Master And Small Mama" final / DVD
archives: This Is Our Music** [ categories + archives ]

 

*****

僕はモノクロ写真が好きなのだが、カラーでないと嫌だという人もいる。
夢はカラーで見るのが当たり前と思っていたが、モノクロの人もいるらしい。
僕が着る服はモノトーンが多くて、色味はシャツとかのワンポイントなので
コーディネートは割と簡単、一方カラフルな服を上手く組み合わせて綺麗に
着ている人はかなりの上級者だと思うけど憧れはしない。
髪の毛を軽く見せたいと茶髪にしたがる人がいるが、人間も軽く見えると思う。
世の中にはサングラスが似合う人と全く似合わず滑稽な人の二種類存在する。
世の中は3Dテレビ・3D映画一色で、昔ながらの左「赤」、右「青」の3D技術は
もはや必要とされなくなるのだろうか。
3Dテレビがもし専用メガネ必須ならわれわれ眼鏡人には住みづらい世の中だ。

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RICOH GXR。夜の映画館をISO 3200の(主に)モノクロにて撮影。

  

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館内でのカメラ撮影は固く禁じられています。

  

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title: district 9
camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
background music: N/A
archives: This Is Our Music** [ categories + archives ]

 

*****

昨日は久しぶりに映画を観賞。「第9地区」。
久々に「これは観てみたい」と直感した映画で
前回「Limits Of Control」を見逃した経験もあったので。。

感想としては、とても楽しめた良い映画だった。
金のかかったB級映画かなと決めつけていたが
意外とまっとうな作り(良くも悪くも)であった。

出だしから掴まれる。ドキュメンタリー・タッチで
映像の断片が矢継ぎ早にテンポよくストーリーを語り
シリアスとユーモア、虚構と現実、異種間・同種間の敵対関係
その他もろもろを行ったり来たり、その境界を曖昧にしていく。

とにかく設定が面白い。虚構の世界(その世界観)にワクワクしたのは
本当に久しぶりだ。しかも今のCG技術だから違和感も安っぽさもない。
こんな面白すぎるストーリーにどんな落とし前をつけるのか
かなりの期待と共に観たのだが、結論から言えば、素晴らしすぎる前半に比べ
後半~オチは万人受け?する「わかりやすい」ハリウッド大作といった感じ。
でも面白かった。下手にねじくれて地味で分かりづらい展開に走るよりは
こんな感じの方がウケがよいと思うし、実際ヒットしているわけで。

何気にこの映画は、映画マニアにも一般の人々にも受け入れられる
すごいポテンシャルを秘めた映画な気がする。
イロモノ映画としか思っていない方もいらっしゃるだろうが、実は結構深イイ話である。

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病院へ行く途中の車窓から。GRD2で撮るモノクロームのラフ・スナップ。

 

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GRDで撮るモノクロが好きでやめられない。

 

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title: bad time blues
camera: RICOH GR DIGITAL II
background music: Kazuyoshi Saito "Live Tour 2009-2010, Jyunigatsu" (2010) DVD
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*****

斉藤和義の弾き語りライブのDVDが出ていたことをつい先日知って慌てて購入。
やっぱり斉藤和義はライブ、しかもアコギ弾き語りが一番だ。
最近の2枚のアルバムは買っていないが、これを観たらやっぱり欲しくなってきた。

でも斉藤和義のライブ盤は、やはり1999年に出た「十二月」が圧倒的に良い。
ひたすら泣かしにかかる壮絶な弾き語り。リズムボックスによる安い伴奏もなく
声とギター(とハーモニカ)のみ。何度聴いても泣ける。
このアルバムは日本が生んだ至宝だ。Amazonで中古で605円より!

*****

一昨日の夜から謎の頭痛に苦しんでいたので今日は病院に行った。
結果は後頭神経痛という診断で、特に問題ないのか原因も対処法も知らされず
痛み止めの薬を渡されて終了だった。
神経痛にしてはやたら痛い気がしたが、今では症状も消えたので良しとしたい。
そんなことよりMRIの狭い密閉状態の方がよっぽど苦しく、しばらくパニック状態で
医者に手足を動かすなと何度も言われてしまった情けない男であった。

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夜の飛行場は雰囲気があって良い。GXRで高感度撮影/ISO 3200。

 

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ピントも合うし手ブレもない。GXRの高感度はノイズも好ましい。

 

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title: blur my vision
camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
background music: SHIRLEY HORN "You Won't Forget Me" (1964) Jazz/Vocal
archives: This Is Our Music** [ categories + archives ]

 

今日もまたシャーリー・ホーンで癒され中。
疲れた時に聴く女性ヴォーカルのJAZZはやっぱり良いです。
But Beautifulという彼女のベスト盤も捨て曲なし・高音質の愛聴盤。

*****

昨日の夜から謎の頭痛に苦しんでいる。神経がビキッと一瞬痛む感じの。
単なる神経痛だと思いつつも、昨晩寝ている間に痛みで何度も目が覚めたので
さすがにどうにかしなければならないということで、明日病院に行く予定。
明日も無事にブログの更新ができていればよいが・・・。

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陽のあたる午後。リコーGXR、50mm。

 

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title: sunlit evening
camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
background music: N/A
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RICOH GXRで撮る日曜日の昼下がり、動き回る姪っ子。

 

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あっちに行ったかと思えば今度はそっち。

 

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title: chasing the girl
camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
background music: MAZARIN "Watch It Happen" (2000)
archives: This Is Our Music** [ categories + archives ]

 

 

*****

MAZARINの1stアルバムは、昔いろいろ聴いてきた中でも数少ない
「いまだによく聴くロック・アルバム」の中の一つだ。
ファズギターとアコースティックギターの絶妙なバランスと効果音。
甘く切ない、柔らかい光のような音と、ズブズブ沈み込むようなダウナーな感覚。
これらが高い次元で共存するドリーミー・ギターポップ、と一言で言えばそんな音。
2ndの「A Tall-Tale Storyline」も最高。3rdは持っていない。

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空港絡みでいろいろと撮影 / RICOH GXRで。

 

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昨日と今日は姪っ子の面倒をみながらいろいろと多忙な二日間。

 

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たまに姪っ子の世話をするだけでグッタリ。すべてのお父さんお母さんを尊敬します。

 

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title: the music that makes me dance
camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
background music: SHIRLEY HORN "You Won't Forget Me" (1964)
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*****

最近思うのは、ライブビュー撮影の方がイメージが掴みやすくて気軽に撮れるいうこと。
GXRは写りも良いが、この気軽さが持ち運び頻度を上げる要因の一つである。

今日は疲れたので、シャーリー・ホーンで癒され中。
マイルスも参加しているアルバムで、しっとりとくつろいだ夜のひと時を過ごせる。

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title: untitled
camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
background music: ALBERT AYLER "New York Eye And Ear Control" (1964)
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Distagonの35mmが結局欲しくなってきてしまった。
いい加減AFのレンズにすれば良いのだが、欲しくなるのはMFレンズばかり。

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title: take a picture
camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
background music: THE PROMISE RING "The Horse Latitudes" (1997)
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I'm eatin' but I'm losing weight again. Like I could faint, faint and fade away.
lyrics from "I never trusted the russians"

 

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久々のペンタックスK-7 - カラスコ20mm - ただし室内撮り。

 

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title: make me a mixtape
camera: PENTAX K-7 / Voigtlander Color Skopar 20mm F3.5 SLII Aspherical
background music: THE PROMISE RING "ELECTRIC PINK" (2000)
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ザ・プロミスリングほどツボにはまるアーティストはなかなかいない。
いわゆるエモコアだけど、音も適度に歪んで適度にアコースティック。
疾走感のある曲はポップで切なくて、嫌なことなど忘れさせてくれる。
スローな曲ではあまりの切なさにこっちまで泣けてきそうだ。

とにかくヴォーカルの声が良い。メロディセンスが半端でなく秀逸。
太陽と青い空の下泣きながら、でも笑顔で駆け抜けるような音楽。
僕にとっては奇跡の結晶のような存在で、やはりいつ聴いても最高だ。

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GXRで鹿児島市内をスナップ撮影

 

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title: the light
camera: RICOH GXR
lens: GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
background music: THE ALBUM LEAF "Into The Blue Again" (2006)

 

たまには風景写真を撮りに行きたい。
歩きながら反射的にパシャパシャやるのではなく、じっくり撮影を楽しみたい。

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鹿児島中央駅でスナップ撮影 / RICOH GXR

 

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title: step   

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

background music:
RADIOHEAD
In Rainbows (2007)

レディオヘッドが音楽界に与えた影響の大きさは言うまでもなく
今でも「レディオヘッド以降」の音づくり、アレンジが聴いてとれる。
OK COMPUTERの残した功績はあまりにも偉大だと思う。

しかし、僕が好んで聴いているレディオヘッドのアルバムは
In Rainbowsだったりする。何だかんだでこれが一番良いと思う。
聴き疲れしない、メロディが良い、アレンジが良い、音質も良い。
ちょっとFLAMING LIPSみたいな切なさや高揚感もありつつ。

で、そのIn Rainbowsの2枚組がCD化されると今日初めて知った。
なら最初から2枚組で出してほしかったと憤りを感じながらも
結局その2枚組を予約してしまう自分が情けないやら愛おしいやら。

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売り物の花でも、観て楽しむのは「タダ」である。

 

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久し振りに昨日と今日で写真撮影を行うことができたのだがなんかちょっとスランプ気味で
何がしたいのか何が理想かちょっとわからなくなってきた。
昔のようにモノクロ写真に戻ろうかと思案中。

 

title:
flowers #06

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

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姪っ子がついに小学校に入学した。
ついこの間まで喋りもままならない子供だったのに。
人よりちょっとやんちゃな子なので、学校で上手くやれるか
心配ではあるが、とりあえず素直なまま成長してくれれば。

title:
in the first grade

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

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title:
don't say a word

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

background music:
YO LA TENGO
ELECTR-O-PURA (1995)

ヨ・ラ・テンゴのアルバムで一番好きなのがこれ。
フィードバック・ノイズと効果音が生み出す
残響音まみれの切なく美しいサイケデリア。
歌メロ(特にジョージア)も切なすぎて最高である。

夕暮れ時列車に揺られ、流れゆく景色を見ながら
YO LA TENGOを聴くとたまらなく心地よくて切ない。
いわゆる「日常のサウンドトラック」とはまさに
このアルバムのことを言う。(僕にとっては。)

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久しぶりの"flowers"シリーズ with RICOH GXRです。

 

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ここのところずっと写真撮影に行けてなくて
以前撮った写真を引っ張り出してばかりでしたが
どうしても写真が撮りたくて、室内撮りを敢行しました。

title:
flowers #05

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

background music:
In Europe Vol.1 (1961)
ERIC DOLPHY
SHM-CD with DSD mastering

なぜかVol.1だけ買ってなかったドルフィのIn Europe。
遅ればせながらVol.1をついに購入。すでに何度もリピート。

購入前の勝手な思い込みと違って、疾走感溢れる演奏は
4曲目のOleoのみ。あとはゆったりとした美しい曲が続く。

フルートといえば牧歌的あるいはメルヘンチックな楽器だと
思い込んでいる方がいらっしゃるなら、その想いはドルフィの
フルート演奏が見事に打ち砕くだろう。

ドルフィの火花をまき散らすアルトサックスも、異次元へと誘う
バスクラリネットも良いが、やはり彼のフルート演奏の美しさは圧巻だ。
初めの1フレーズでその場の空気を一変させてしまう力がある。
あとは彼の創り出す空間にただただ身を委ねるだけで良い。

飛翔感と美しさと儚さが入り混じる、ドルフィにしか生み出せない音。
今日の写真は、そのGlad To Be Unhappyを聴きながら撮影しました。

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title:
glad to be unhappy

camera:
PENTAX K-7

lens:
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK

キリンカップの代表戦を観ているが
正直このところの代表戦は面白くない。

正直に告白すれば、オシムジャパンが
叶わなかった今、一番面白かったのは
実はトルシエジャパンだった。
(批判は受け付けません。)

徹底したディシプリンを持ち込んだ
「お約束サッカー」だが、残念ながら?
日本人の気質には合っていたように思う。

要は苦しいときの「心の拠り所」がないので
現状を打開できない、戦えない、その結果
悪い意味でパスに「逃げてしまう」というのが
ここ数年の日本代表だと個人的に感じている。

「約束事さえ守っていれば戦える」という
規律意識が日本代表の精神面を結果的に
支えていたのは間違いないと思う。
また、だからこその緊張感が良かった。

今さらフラット3復活とは全く考えていないが
「信ずべきもの」「心の拠り所」は必要だと思う。

もうすぐW杯。私は日本代表を応援します。

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普通の人が見たら何でもない、何もない場所だとしても

 

100406_002

目を凝らすと見えてくる世界がそこかしこにあって

 

100406_003

この世界の広さに今さらながら驚いてみたりするのも

 

100406_004

写真を撮る人にしか感じることができない特権なわけだが

 

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通り過ぎる人々から「あいつ何撮ってんだ?」とジロジロ見られてしまうのは如何ともし難い。。   

title:
stolen moments

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

background music:
The Awakening (1970)
THE AHMAD JAMAL TRIO
JAZZ / Piano

ある程度年を取らないとわからない音楽の良さがあるということに
気付かされたアーティストの代表がアーマッド・ジャマルです。

昔はハード・ロックなんかも聴いてたりしましたが
当時の僕ならこのアルバムの一曲目でSTOPボタンを押したでしょう。

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100404_101

リコーGXRで撮る鹿児島の情景。

 

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title:
more than you know

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

background music:
As Time Goes By (1973)
CARMEN McRAE
JAZZ / Vocal

恵まれているように見えても、その裏に悲しみがあったり
完璧に見える人間でも、実はそうさせてしまったつらい過去があったり。
それが見えた瞬間に、いかに日頃その人のことを「見ていなかった」かを痛感する。

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100404_101

久しぶりにGXRによる写真。

 

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といってもGXRでなくても撮れるような写真ではある。

 

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title:
New York Eye And Ear Control

camera:
RICOH GXR

lens:
GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

background music:
New York Eye And Ear Control (1964)
JAZZ / Free Jazz

アルバート・アイラーやドン・チェリーなど豪華な面々による
どフリージャズなサウンドトラック。これは最高だ。

モノクロームでシンプル、だけどどこかラフなジャケットデザイン。
裏面は文字(courier?)だけがタイプされたシンプルなレイアウト。
ともにいかにもニューヨーク・フリージャズな感じでカッコイイ。

1曲目はモノクロームなサウンドスケープで都市の情景を描く。
すぐに2曲目に移行しいきなり激しいブロウの嵐でフリーに突入。
メチャメチャ吹いているようで、実は様々な情景が行きつ戻りつ
細やかに場面転換を繰り返すドラマティックな展開を見せる。

フリーキーかつクール。熱いんだか冷めてんだかわからないまま
いつの間にかその独特な世界に浸ってしまう。
とにかくカッコ良いとしか形容する言葉がない。
ジム・ジャームッシュのパーマネント・バケーションをモノクロで
ブツ切り早回しで観ているような感覚でもある。

こんなカッコ良いフリー・ミュージックをサントラにする映画って
いったいどんな映画なのか観てみたい。

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100402_001

GRD2で高感度撮影。

 

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title:
I remember

camera:
GR DIGITAL II

background music:
LAURYN HILL
MTV Unplugged No.2.0 (2002)

先ほどテレビで「天使にラブソングを2」を鑑賞。
なんだかんだで2~3回観ているけど
今日観てもやはりちょっと感動。
たまにはこういうハッピーエンドですっきり終わる
映画を観ないとだめだなと思った。

改めて感じたのはローリン・ヒルの歌声の持つ力。
映画Block Partyでの再結成FUGEESのライブ。
焦らし気味に登場した彼女の歌う「Killing Me Softly」は
何度観てもなんでか知らないがやたらと泣けてしまう。
勿論、天使にラブソングを2のローリンの歌唱でも感動。

FUGEES解散後に出したソロアルバムは完璧だった。
今聴いても全然聴けるし、相変わらずメロディも素晴らしい。
あれだけの内容でいまだに聴き飽きさせないのも凄い。

数年前ローリン・ヒルのアルバムを爆音でズンドコ鳴らす車から
いかにも真面目そうなお姉ちゃんが出てきたという記憶が
今でも消えずに残っているが、ローリン・ヒルの浸透度は
ここ鹿児島の田舎でまじめに暮らしているおねぇちゃんにまで
及んでいると考えると、もはや世界に国境はないと思える。
また、ローリン・ヒルなら、爆音で鳴らしても許したい。

今聴いているのは、2ndが待ち望まれる中出た2002年ライブ盤。
アコギ1本のみ。すべて新曲。曲間の語り込みでの2枚組。
最初聴いたときは、似たような曲が続いて退屈に感じたが
よく聴いてみると、いずれもローリン・ヒルらしいメロディで
彼女の歌声が、ギターの爪弾きが、声の震えが、「生」の
彼女の存在感を際立てる、親密で濃密な音空間である。

その後残念ながら彼女の新譜が出ることはなく、今に至る。
でも音楽は今もここにあるし、今も決して風化することはない。
一過性の流行りではない、真の表現者だと思う。

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GXRの写真でも上げたいところだが、このところ撮影ができていないので。。

 

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title:
in monochrome #03

camera:
GR DIGITAL II

吉井和哉の曲ではないが
腰が痛かったりじんましんができたり乾燥肌で痒かったり
不眠症気味で寝不足だったりおしっこの切れが悪かったり
最近肛門が軽く痛かったり。

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