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30 posts from November 2010

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GRD3/クロスプロセス。なんて嬉しい写りをしてくれるんだろう。
色合いも(設定次第だが)良い感じで、柔らかい雰囲気。普通のモードになかなか戻れない。

   

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GRDの手軽さと速写性でもって、トイカメ的な遊びもできる。

   

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でも周辺減光を使わず、トイカメっぽくない設定で使うクロスプロセスが僕は好きだ。

   

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our melodies and our songs #04 | camera: RICOH GR DIGITAL III
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background music: YO LA TENGO "PRISONERS OF LOVE" (2005)
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結局このクロスプロセス・モードがあるために
本来ならGXR w/A12 28mmだけで済むところ、結局GRD3との2台体制となってしまう。
両方ともコンパクトで持ち運びに苦労しないから問題ないけど。
やはりポケットに入るカメラって素晴らしいですね。

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GRD3、いつものクロスプロセス。
こんな写真を撮りたくなるのも、GRD3のクロスプロセスモードの出来が良いから。

   

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my little corner of the world #03 | camera: RICOH GR DIGITAL III
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クロスプロセス・モードは文句なく素晴らしい。かなり活用している。
でも正直言って、ハイコントラスト白黒の方はいま一つだと以前から感じている。
もっとも、そのような意見は他では見られないので僕だけかもしれないが。

ライブビューで表示される画像は、とても良い感じである。
でも、シャッターを切って撮影画像が出た瞬間、毎回ガックリしてしまう。
要するに黒が少ない。ほとんどグレーに持って行かれてしまって、画像としては気持ち悪い。

グレートーンにピクセルノイズをかぶせることでそれらしい表現にしようという趣旨はわかる。
しかしどうにも黒の割合が減ってしまって、ほとんどグレーになるのが嫌だ。
しかもなんかツルツルというか、荒れた感じがなくなってしまう。
もっと黒を出したい。その方が画としてもカッコ良いと思う。実際画に締りがないと思う。

ライブビューで表示される感じがそのまま写真になれば、何の文句もないです。
元来おまけの機能とはいえ、やはりここだけはどうしても一言言いたいところです。

  

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リコーGXR/GR LENS A12 28mm。
好きな逆光写真。この空気感と透明感。コンパクトカメラでこんな画が撮れるなんて。

   

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撮った僕しかわからないが、その場の空気がそのまま写真に閉じ込められた感じ。

   

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Things behind the sun #02 | camera: RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5
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歩きながら撮影できる手軽さ。実際にカメラも小さいし、軽い。
28mmユニットは、50mmユニットよりさらに小さいのでだいぶコンパクトに収まる。

なのに50mmユニットと同様の空気感、切れ味で雰囲気良く写る。
逆光にもさすがに強いと思う。
で、GRDで慣れ親しんだ28mmの画角で楽しく撮影できる。
僕の場合シャープネスは中間くらいだから、もっとカリカリシャープにもできる。

しかも思っていたよりよくボケる。
そのボケ味もなだらかで50mmユニットより自然。

AFは勿論申し分ない。そんなに待たされることはない。
ストレスなくパパッと撮影できる。いざとなればフルプレススナップでなんとかなるし。

つまりは、価格まで考えるとスナップカメラでこれ以上のものはないと思う。
念のため50mmを持っていくにしても、レンズユニットは小さくて軽いので何ら負担にならない。
最強のカメラシステムであって、もっと売れても良いはずなのだが。。

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リコーGRD3。すっかりクロスプロセス専用機と化してしまった。
こういう場所を撮るときは、リアルになり過ぎないクロスプロセスモードが良い。

   

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色味が濃厚になりコントラストも出る。でもこってりもケバくもならない。
非レタッチ派の僕が撮りたい画にもっとも近づけるのがGRD3である。

   

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our melodies and our songs #03 | camera: RICOH GR DIGITAL III
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book: William Eggleston "The Hasselblad Award 1998" (1999)
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ゴダールのFILM SOCIALISMEの予告編がかっこいい。
歳をとっても鈍らない感性、そこらの若者よりよっぽど先鋭的である。
前作NOTRE MUSIQUEも、トガってて、美しくて良かった。

ウイリアム・エグルストンの写真集。
これを観ていると、モノクロに傾きかけた僕の心が瞬時にカラーの虜になってしまう。
特に"2 1/4"で見られる暖かな色合いも印象的だが、何より写真がカッコ良い。

パッと見、誰でも撮りそうな(撮れそうな)写真なのだが、何かが決定的に違う。
絵画的センスと言おうか、何でもないような写真であっても
構図、質感、色味その他諸々の組み合わせが絶妙。なかなか真似できるものじゃない。
僕も似たような写真撮ったよなぁと思うけど、なんか全然違うことに愕然となる。

観ていると溜息が出てしまう。
エグルストンの影響は、今現在もそこかしこに見られる。
そりゃそうだと思う。

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リコーGXR/GR LENS A12 50mm/color
僕の偏った設定でも表れてしまう透明感。普通に撮ったらもっと綺麗になる。

   

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scenes | camera: RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5
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background music: GRAPEVINE "Grapevine Naked Film Live 2001" (2002)
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リコーGXRと28mmユニット。被写体との距離が縮まるのが良い。
といいつつ結構おそるおそる近づいたわけですが。

   

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pony ride (All I wanna do is take my time) | camera: RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5
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リコーGXR /w GR LENS A12 28mm /color
カメラの手軽さが撮影の身軽さにつながる。でなければ注がない視線がある。

   

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our way to fall | camera: RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5
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book: Ed Templeton "DEFORMER" (2007)
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エド・テンプルトンのDEFORMER。すごく大好きな写真集。
ポートレートだけでなくいろんな写真が詰まっている。(イラスト等も)
時折ハッとする美しさの写真もあって観飽きない。自由な写真。ホントに良い。

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リコーGXRとGR LENS A12 28mmユニット。GRD3と一緒に撮り比べなどもしてみたが
気持ちのよい解像感、シャープネス、ボケ感など、28mmユニットのゆとりのある描写の素晴らしさを改めて感じた。

   

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experiments (in free form) #03 | camera: RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5
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A12 28mmユニットで撮るとその描写の素晴らしさに何度もハッとさせられた。
特に2枚目の写真は個人的にはかなり気に入っている。
撮っててとても楽しいし、あまりによく写る。GXR全ユーザー必携のユニットであろう。

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リコーGXR、A12 28mm。こういう描写をしたくなるのも、GXRの基本性能が高いから。
だって普通のコンデジじゃこうはならない。この雰囲気、空気感が僕は好きだ。

   

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彩度はかなり落としています。たまに「色」に縛られるのが嫌になるときがあります。

   

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experiments (in free form) #02 /Things behind the sun | camera: RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5
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background music: Nick Drake "PINK MOON" (1972)
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ニック・ドレイクはたまに無性に聴きたくなる、真のアーティストの一人。
アコースティック・ギターと歌声だけで奏でられる
まるで心の傷から零れ落ちる血をそのまま結晶化したような音。

真の美しさというのは、ひたすら自己と向き合って
闇も苦悩も孤独もすべて抱えた者だけが描き出せるものなのかなと、彼の音楽を聴いていると思う。
流し聴きしようにも、耳が、心が、彼の音の響きと震えをどうしても追ってしまう。

因みに、ノラ・ジョーンズが彼のDay Is Doneをカバーしています。
何だかんだで彼女のバージョンも素晴らしいですね。1stアルバムが一番好きです。

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GXR+A12 28mmユニットで街撮り。今日はフルカラー。何というかこのコクが好きだ。
いつもの青を強めたセッティング。昨日の写真同様、ディスプレイによっては暗部がつぶれるかも。

   

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chaos and anarchism | camera: RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5
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background music: MADVILLAIN (MF DOOM + MADLIB) "Madvillainy" (2004)
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昨日はついに28mmユニットでの撮影が叶った。
A12 50mmユニットと設定を共有しても全く違和感なく使えるのがうれしい。

今回掲載した写真のセッティングは、以前同様かなり偏ったセッティングにしている。
コントラストは最大、WBで青と緑を強め、個別色設定でも色ごとに強弱に差をつけている。
正直3枚目はブルーシートの色が変な風に出ちゃって失敗だが。

色の派手さを抑えつつもう少し色にコクを出すにはどうしたら良いか試行錯誤中。
(レタッチすれば早いのですが、一発撮りで終わらせたいので。)

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ついにGXR+28mmユニットで外へ!今日はスナップカメラとして使えるかどうかを試しました。
写真はほとんど歩きながらの条件反射的撮影。今日はモノクロームの写真を掲載。

 

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experiments (in free form) #01 | camera: RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5
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background music: Ornette Coleman "Friends and Neighbors Ornette live at Prince Street" (1970)
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腰の不良により長らく撮影できていなかったので、今日は初の28mmユニットでのまともな撮影。
GRDを封印し、歩きながらの街撮りを行ったが、50mmの頃と違い、結構使いやすかった。
歩きながらだと近距離ではさすがにジャスピンとはならないこともあった気がするが
何より今日は写真が撮れただけで満足していたので、不都合等は気にならなかった。

写りはさすがのGXR。GRDよりシャープで解像感も気持ち良い。
僕はカリカリは好きじゃないのでシャープネスは低くしているが、ちゃんと止まって撮影すれば素晴らしいシャープネスが得られる。
今回は歩きながらの写真がほとんどなので、シャープネスについては参考になりません。
因みに僕の写真は注釈がない限り、レタッチもアンシャープマスクもしない、単なるJPEG撮って出しです。

A12 50mmユニットと画作りの方向性が近いので設定を共有できる。
僕の極端なハイコントラスト・ローキー設定でも階調が表現できているし
まともに撮ったらかなり優秀な写真が撮れるポテンシャルがあると感じた。
とにかく今日は撮ってて楽しかったので、それがこのユニットのすべてだと思う。
常用決定!

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GRD3で街撮り。やっぱり街中のスナップはGR DIGITALに限る。
GR3は何といってもこのクロスプロセスが気に入っている。

   

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our melodies and our songs #02 | camera: RICOH GR DIGITAL III
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リコーGRD3。ハイコントラスト白黒で街を徘徊する。
カメラとの一体感を楽しむにはGRしかない。気分を高揚してくれる道具である。

   

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Free improvisation: movement 1 | camera: RICOH GR DIGITAL III
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background music: Don Cherry Quintet "Live at cafe monmartre 1966 vol.1" (1966)
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写真を撮っているとたまに気分が乗ってきて
自分の中の何かを吐き出すようにシャッターを切りまくるときがある。
何かモヤモヤとした漠然たる想いをカメラに映像化していくような感覚。
カメラとの一体感を感じる瞬間であるが、このような状態になったときはとても楽しい。
実際に撮れた写真そのものは独りよがりで別に大したことない写真であったりするけど。
   

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GRD3。過去に撮ったGRD3の写真を見返したら、ほとんどクロスプロセスモードだった。
色合いとコントラストが良い。設定である程度自由がきくのでありがたい。

   

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以前から気になっている店だがまだ入ったことはない。

   

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our melodies and our songs #01 | camera: RICOH GR DIGITAL III
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リコーGXR。50mm。写りの良さはもはや説明不要。はやく28mmユニットで撮影に行きたいところだが
腰を痛めてしまったために、まだ一度も撮影に行けていない。

   

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30 degrees everywhere #02 | camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
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my bookshelf: http://booklog.jp/users/thisisourmusic
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腰の治療に近所の整体に通っている。
東洋医学は胡散臭さ満載だが、猜疑心まみれの僕でも、やっぱり信用した方が良いのかなと思えることがいくつかあった。
この際腰が治るまで通い続けよう。今度の土日こそ写真撮りに行きたいので!
         

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リコーGXR、GRレンズ50mm。小さなボディでこんな写真が撮れてしまうなら、そりゃ一眼の出番は減ってしまう。
たとえGRレンズ28mmが主力になろうと、ここ一番のために50mmも手放せない。

   

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30 degrees everywhere #01 | camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
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background music: THE PROMISE RING "ELECTRIC PINK" (2000)
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GXR買って良かった。28mmレンズの登場でやっとユニット交換を生かすことができる。
あとは腰を早く治すことだけだ。  

プロミスリングのアルバムは、それこそ10年以上聴きまくっているが
今でも全く飽きることなく聴いている。
似たようなバンドを探して聴いてみるも、プロミスリングほどグッと来るバンドはいない。
まさしく唯一無二の切な系疾走エモバンド。ギターポップ好きな人にこそ是非お勧めしたい。
      

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GRD3、クロスプロセスでドライフラワーを撮る。
今回はフラッシュ発光(スローシンクロ)を試してみた。

   

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still life (botanical) / flowers #17 | camera: RICOH GR DIGITAL III
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background music: Eric Dolphy "OUT TO LUNCH !" (1964)
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腰が治らず今日も安静。次の土日まで引き続き以前撮った写真を掲載予定。
室内撮りもさすがに飽きてしまった。写真撮りに行きたい。
   

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リコーGXR。待望のGR LENS A12 28mm。結局今日も腰が治らず外出できなかったため
とりあえず室内で試し撮りしたときの写真を掲載。

   

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寿命が切れかけの照明の暗い室内にもかかわらず、手ブレもせず。

   

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with/without hope | camera: RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5
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background music: The Flaming Lips "Embryonic" (2009)
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腰の不良により写真撮影に行けないのは正直ストレスである。
28mmで外の世界を撮りたい。来週までお預けだが・・・。
でも僕みたいに腰が弱い者にとっては、ユニット交換式コンパクトGXRは本当に有難い。

28mmレンズはさすがの描写。A12 50mmがそのまま広角になったような。
何が嬉しいって、A12 50mmで使っていた設定が、28mmでもそのまま使えるということ。
一眼の場合だと、レンズによってガラッと画が変わってしまうので、これが助かる。
いろいろ室内で撮ってみる限り、本当に歪みも少なく、やはりGRD3とは違う。

今日は朝から近くの整体に行き、しばらく調子良かったのだが結局すぐに元通り。
自然治癒力でゆっくり回復させる方針らしいので仕方ないのだが。。
歩いて写真を撮りに行けることの幸せを改めて考えなければならない。
   

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GRD3、クロスプロセス・モードで街撮り。撮影当時の設定では白飛びがしやすかった。
これでも-0.3か-0.7くらい露出を下げていたと思う。

   

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最近天文館に行っていないので、撮影対象はわけのわからんものが多かった。
ついに届いたGR A12 28mmユニットを持ってGXRでスナップ撮影に行くのが楽しみなのだが。。

   

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neopolitan suite | camera: RICOH GR DIGITAL III
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background music: Don Cherry "Live at cafe MONMARTRE 1966 volume one" (1966)
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今日ぎっくり腰が再発してしまい、昼過ぎに仕事を休んで帰宅。
あしたの28mmユニット撮影大会を楽しみに今まで頑張ってきたのに
行けるかどうかあやしくなってきた。まじで最悪。
   

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リコーGXR 50mm。これからはしばらく28mmユニットがメインになるだろう。
しかし、この小さい50mmユニットを簡単に持ち運びできるのはとても心強い。

   

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The sound determines where the piece will go | camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
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background music: Don Cherry "Live at cafe MONMARTRE 1966 volume two" (1966)
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フリージャズはやはりライブ盤に限る気がする。
ドン・チェリーのカフェ・モンマルトルでのライブ盤。これが熱い。
ヴァイブのおかげで熱さの中にも清涼感と心地よさがあり、そのバランスが良い。

気づいてみれば最近よく聴くフリージャズはESP-DISKのものが多い。
その中でもこのドン・チェリーのライブ盤は僕の好きなジャズのエッセンスが
濃縮されていて、おそらく一生聴き続ける愛聴盤になると思う。
   

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リコーGXR A12 50mm。これのせいで最近すっかり一眼を持ち歩かなくなってしまった。
しかもこれにA12 28mmユニットが加わるので、その流れはますます加速してしまう。

   

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stockholm syndrome #10 | camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
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book: Ari Marcopoulos "Out & About" (2005)
background music: Albert Ayler "New York Eye And Ear Control" (1964)
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アリ・マルコポロスの写真集。いくつか持っているがこれ(Out & About)が一番良い。
やっぱりモノクロが良いよなぁと改めて感じる。
BGMでかけているアルバート・アイラー他の「New York Eye And Ear Control」がこれまた良い。
モノクロームの写真を見ながらこれを聴く。NYと鹿児島じゃやっぱ全然違う。。

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月曜の夜にやっとGR LENS A12 28mmのユニットが到着。
早速土曜日にでもぶらぶら撮影してまわろう。腰が痛くならない範囲内で。
     

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リコーGXR、GR LENS 50mmの方。
28mmがあっても50mmの出番がなくなることはないだろう。

     

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in a silent way #02 | camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
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background music: MILES DAVIS "The complete In a silent way sessions"
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リコーGXR、GR LENS 50mmの方。28mmユニットは未着のため撮影に行けてない。
他のGXRユーザーはすでに存分に楽しんでいるのだろう。。

  

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truth is marching in | camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
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GRD3、クロスプロセス。カリカリでないアナログ的な柔らかさと、ノスタルジックで濃厚な色合い。
色合いは「イエロー」ベースで、WBを大幅に変更している。

   

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nothing feels good #03 | camera: RICOH GR DIGITAL III
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腰を痛めたせいで写真も室内(ベッド近辺)しか撮ってない。
来週こそはGR LENS 28mmとともに撮りまくりたい。腰さえ治っていれば!
   

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GRD3、クロスプロセスモード。
これがある限り、GR LENS 28mmを入手してもGRD3は使い続けてしまうことになる。

   

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strange ways | camera: RICOH GR DIGITAL III
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background music: MADLIB The Beat Konducta "WLIB AM: King of the Wigflip" (2008)
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GR LENS A12 28mm、予約を入れる店の選択を失敗してしまい
在庫なしでまだ商品の入荷もないようだ。。何のための予約だったのだろう。。
安いし対応も良い店で過去に何度か世話になってる店だったけど。

まあどのみち腰を痛めてて撮影にはいけないので。。
   

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in a silent way #01 | camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
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background music: MILES DAVIS "The complete In a silent way sessions"
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腰を痛めてしまったので、しばらく写真を撮りに行けないかもしれない。
何気ない路地をぶらぶらしながら写真を撮る。
そんな些細なことが如何に幸せなことであったかを改めて感じる。

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マイルス・デイヴィスのイン・ア・サイレント・ウェイの特別企画盤。
Disc 2の"Ascent"の静謐な美しさに眩暈を覚える。
因みにイン・ア・サイレント・ウェイのジャケ写は、リー・フリードランダー。
だと今日初めて気づいた。オーネットしかり、実は結構僕にもなじみの深い写真家だった。
   

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GRD3。クロスプロセスモードですが、それっぽくないセッティングにしています。

   

   

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nothing feels good #02 | camera: RICOH GR DIGITAL III
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昨日腰を完全にやってしまって、今日は自宅で完全療養。
これは下手したらしばらく写真撮りに行けないかもしれない。
そもそも腰がだめだと本当になにもできない。
生きることすべてにおいて如何に腰が重要な役割を果たしているかを痛感する。
    

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GRD3で。自分の気分に近い写真を撮るなら、GRDIIIに勝るものはないと感じる。

   

   

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nothing feels good | camera: RICOH GR DIGITAL III
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GRD3で夕暮れ時。クロスプロセスっぽくない設定でのクロスプロセスモード。この雰囲気が良い。

   

   

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lament (part.1) | camera: RICOH GR DIGITAL III
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最近買いなおしたCD、King Crimson "Starless and Bible Black"。
2000年度版リマスタリング。

何年度版のリマスターが良いとかおっかけてないのでわからないが、HQCDだったのでこれを選択。
ベースの音は太くて締りが良いので良いと思うが、何となく1曲目のThe Great Deceiverが
音の分離が良すぎて音の「塊感」が薄れ、迫力半減しているような気がした。聴き比べはしてないが。

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話は変わってGXRの最新ファームアップ。
ピント合わせの動作が猛烈に速くなった。ライブビューの追従性も機敏になったような。
まるで別物のユニットに変わったようで、正直驚いた。。衝撃的と言って良い。
今までのスローライフカメラという使い方から、スナップカメラに変わった瞬間。
そして、カメラを操る僕自身の動作のスピードも何故だか速くなってしまう。

こうやってファームアップを提供してくれるリコーさんには感謝しなくてはいけない。

 

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GRD3。ダイヤルで最大4つの設定が瞬時に呼び出せるのは大きい。写りも良い。

   

   

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lament (part.2) | camera: RICOH GR DIGITAL III
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