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The golden path
RICOH GXR w/GR LENS A12 28mm F2.5
posted on September 05, 2011


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Comments

28mm繋がりで、こちらに飛んできました(笑)
かわたつさんのこの時代のカラー•モノクロ写真。
色味も含め雰囲気が良いです^ ^
写真の中であちらこちらと眼が行きます。
それでいて全体的には、匂い立つと言いましょうか、澱みを感じると言いましょうか。
ひとつひとつ過去へと下りながら何度も見ちゃいます(笑)
色に納得がいかず、モノクロで数多く表現されてた期間なんでしょうけども^ ^

A12/28mmはもう手放されたんでしょうか?
ご苦労された色再現の割合がもちろん大きいのですが、このA12/28mmユニット、
GRとは別の何かを感じます。

Posted by: yokosuke | July 12, 2013 at 18:14

yokosukeさん:
まさか2年近く前の投稿にコメントいただけるとは^^ 28mmユニットは、別のMマウント用レンズを購入するために泣く泣く手放しました。
後悔はしていませんが、色味はとても気に入っていました。今でもGXRユニットのなかでダントツの表現力だったと思います。
惜しい物を手放してしまったかもしれません。

子供ができてから、写真を撮りに行く機会も少なくなり、この頃のような街角スナップも今は自重していたりと
当時と今では写真の質は大きく違うと思います。
私自身、過去の写真を見返して、こんなの撮ってたのかと驚くこともあります。

今は別のところを目指していますが、まだそこにたどり着かないもどかしさもあります。
時間とともに少しずつ、成長して行ければよいのですが、成長しているのかむしろ退化しているのか、自分でもよくわかりません。。

Posted by: かわたつ | July 12, 2013 at 23:52

なかなか買い増しってわけにもいかないですよね^^;
僕も、今思うと良いレンズだったなぁと思うのは幾つかあります。
お子さん中心の生活になると、やはり自分の時間が減るのは仕方ないですかね…
僕も三ヶ月になる息子がいますが、数年間は撮り歩き写真が減りそうです^^;
サイクリングとその写真は涼しくなるまでの我慢です。

自分のことを話させて下さい(笑)
ストリートスナップ写真に憧れて、最初の頃は繁華街で人メインを撮り歩きしましたが、肖像権問題で相手の承諾を得たりする勇気もなく止めてしまいました。シルエットとしての人を入れることは現在もありますが。ここが自分の原点のひとつです。別の角度での憧れは、ハッセルで撮った写真の雰囲気です。スクエアフォーマットと豊潤な色に強く惹かれ、買う手前まで行きましたが、中盤フィルム現像を丁寧に対応してくれる店は限られるし、スキャナーは必要になるだろうし、諸々の理由で断念しました。でも、デジカメで中盤フィルム調になんとか迫れないものかと現在もあがいています(笑)
かわたつさんの目指していらっしゃる写真の変化を、これからも楽しんで拝見させて頂きます!

Posted by: yokosuke | July 13, 2013 at 10:11

yokosukeさん:
ハッセルのスクエア写真、いいですよね。実は私も密かな憧れがあります。
しかしデジカメのスクエアでは、ハッセルで撮ったような濃密な画はなかなか難しいのでしょうね。。
何が違うのか、説明できませんが、やはり何かが違います。密度の違いなのでしょうか。
ポラロイドを使ってみて、大きい真四角ファインダーは、それだけですごく心が躍ります。
何と言うか、時間をかけてフレーミングを決めて、良い写真を一発でしとめてやろうという気になります。
そういったじっくり写真とは、今のGRは真逆にあるのかもしれません。

Posted by: かわたつ | July 13, 2013 at 16:22

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