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20 posts from December 2011

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forget me nots | RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5

昔の写真を見返してみると、「昔の方が良かった」と「なんでこんな写真を?」の混在を見ることができる。
2012年の写真は、撮影機会は大きく減るだろうけど、良い写真の割合を増やしていきたい。

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Three steps in the right direction #10 | RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5 / monochrome**

何だかんだで使っているカメラはほとんどGXRになってしまっている。やっぱりコンパクトで画質の良いカメラが良い。
一方気になるカメラがSIGMAのDP2xで、かみさんには止められているが、どうにかして買ってしまおう。

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amplified my sign | RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5 / monochrome**

the band apartのライブDVDを熱心に見つめる我が娘。
分離の良い4人のサウンド。クリーントーンでたまにタッピングも見せるテクニカルなギター。
そして頻出するギター・カッティングのクールな熱。ファットでファンキーな良く走るベース。
例えるならボクサー体型、タイトで細マッチョなドラミング。ちょっとkj似の良い声のボーカル。
何より、時折見せるプログレッシブな複雑展開。このかっこよさが君にもわかるというのか!?

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Saturday (in the park) | RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5 / color**

たまには近所の公演を散歩するのも良いもんだ。
今何時とか、今日が何曜日とか気にせずに。

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It's about that time (fig.3) | RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO / トラックバック企画「2011」に参加

過ぎ去った日々は二度と帰らない。今日の出来事は明日の記憶に。昨日の記憶はいつかの思い出となり
やがてはそれがあったことすら思い出せなくなるのだろう。
だからせめて写真で記録に残そう。
たとえその一枚が膨大なデジタルデータの海に埋もれ、やがてはそれがあったことすら思い出せなくなるとしても。

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blue ray of light | RICOH GR DIGITAL III (not IV) / color**

ゴダールのFILM SOCIALISMEでついに映像ソフトがDVDでなくブルーレイのみの販売というパターンに遭遇。
ブルーレイがどんなに頑張ってもDVDが駆逐されることはないと思っていたが、こんなパターンが増えてくると困る。
ということで、というわけではないが、ついに我が家にもブルーレイ・レコーダーを導入。
これでゴダールの新作も無事観れることとなった。しかしこんな便利なもの、何故今まで買わなかったのだろう。

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Three steps in the right direction #09 | RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5 / monochrome**

KING CRIMSONの"Easy money"や、最近ではYESの"Heart of the sunrise"など
たまに昔のプログレがCMに使われたりするけれども、昔からの音楽通、または30代の音楽マニアが選曲しているのか
それとも例えば映画「バッファロー'66」を観た人がオシャレ感覚でこの曲を選択したのかはわからない。
そもそも「プログレ」という言葉が世間一般に通用する言葉なのかも良くわからないが
もし身近にキングクリムゾンが好きなんですという人がいれば、それだけで全てを分かり合えたような気がするのは
単なる気のせいにほかならない。
音楽通でも千差万別、同じキングクリムゾン好きでも好きなアルバムが同じとは限らない。
マニアックなところで趣味が一緒だからといって一気に気を許して話を合わせると、後々の調整が大変であろう。
という感じで、実際にあったわけでもないシチュエーションを勝手に想定して余計な心配をしてみる。

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Three steps in the right direction #08 | RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5 / monochrome**

最近何度目かの写真スランプである。つまり何を撮っても満足できない。
訳の分からない写真の方に満足感を覚える。で、何となく広角の方が収まりがよい。
このもやもやを吐き出すマシンとしてGRD4を欲しいと考えたところ
かみさんから「もうカメラは買うな」とキツイ一言あり。ま、おっしゃるとおりなのですが。。

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someday we'll all be free | RICOH GR DIGITAL III (not IV) / monochrome**

今抱えている仕事が久しぶりにクリエイティブな内容で、僕の映画や写真等(あとデザインも少し)の総合的な趣味を発揮できるものである。
がしかし、それが会社・仕事のためのものとなると、個人的な趣向とは正反対の方に作風が向かっていくのが面白い。
今の会社でこんな楽しい仕事ができるのは、あってもせいぜい2〜3回だろう。
でも僕はやっぱりこういう仕事が好きなのだと改めて確認した次第で、自分の人生の今後のあり方について、悩みがないといえば嘘になる。
今回の仕事、いろんな偶然のめぐり合わせが重なって、いろいろと良い方向に展開している。
僕が当初夢想した、非現実的な「あれやりたいこれやりたい」が、本当に実現しようとしている。
想い続ければ、願いは叶う。
だから、来るべきその日に備えて、そのときそのとき出来ることを積み重ねておけばよい。

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box of stars (part one)   RICOH GR DIGITAL III / background music: SPARKLEHORSE "GOOD MORNING SPIDER"

昔は見ると切なくなるだけだったイルミネーション。
今では純粋にその綺麗さを楽しめる。卑屈になることもなく。

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Ode to Charlie Parker #03 | PENTAX K-7 / SIGMA 30mm F1.4 EX DC

最近あまり持ち出すことのないK-7だが、カメラとしてはとても素晴らしい。
この機能と描画力を保ちつつコンパクトなミラーレスがあると有難いが、今のところ実現は不可能か。
腰の弱い者にとっては、一眼レフとレンズだけでも荷物である。
しかも、「いかにもカメラ」なので、スナップ用途に街中で取り出すのも躊躇われてしまう。

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B is for Bethlehem #10 | RICOH GR DIGITAL III

カメラはコンパクトに限る。センサーサイズの大きいGR DIGITALは出てこないのだろうか。
被写界深度の問題はあるだろうが、GXRの写りを知ってしまうとGRDではちょっと物足りない。

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undone (monochrome) | RICOH GR DIGITAL III / monochrome

THE ROOTSの新譜がいつの間にか出ていたので購入。
前作に引き続き生音感もありつつ、鍵盤楽器が効果的なアレンジで聴かせるダークかつ音楽的な内容で満足度も高い。
クエストラブのドラミングが際立つソリッドで心地良い音像である。
彼らのアルバムはRISING DOWN以外全て聴いているが、個人的にはTHINGS FALL APARTまでで
それ以降は「良いんだけど何度も聴けないコッテリ気味な内容」で、あまり好きではなかった。
それが変わったのは前作HOW I GOT OVERで、これは何度リピートしても聴ける傑作であった。
新作も同じような路線だけど、よりダークでモノクロームな世界観。
これはジャケ写のみならず、ブックレットデザイン、そして使用されているフォントに至るまで貫かれている。

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Today's blues tomorrow #04 |  RICOH GR DIGITAL III / monochrome

きゅうりの漬け物をコリコリ食べる快感。
人は何故この世に生まれてきたのだろう。

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B is for Bethlehem #09 |  RICOH GR DIGITAL III / cross processing mode

昨日に引き続き、クロスプロセス・モードによるGRD3スナップ。
たまにはこういうお遊びモードも楽しい。デジタル感が薄れる気がしてついつい使ってしまう。
あとはGRD3にポジフィルム・モードを乗っけてくれたらこれ以上嬉しいことはない。
けど、GRD4のウリの一つだからさすがに無理なお願いか。

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B is for Bethlehem #08 |  RICOH GR DIGITAL III

久々の福岡スナップ。今回はGXRではなく、よりコンパクトなGRD3を持って行った。
やってはいけないと思いながらついついクロスプロセスモードを使ってしまった。
はまったときは、このモード独特の柔らかでコクのある色合いが素晴らしい。

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She's got the whole world (in her hands) |  RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

最近ようやく気づいたことのひとつが、僕の条件反射的写真撮影にぴったりフィットするのが
35mm換算での35mmから50mmあたりのレンズであるということ。
たまに50mmでは近すぎるということもあるので、一番心地よいのはおそらく40mmあたりではなかろうか。
そういえば最近気になっているカメラが確か約40mmの単焦点だったっけ。

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It's about that time (fig.2) |  RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

自分にいろいろ自信がなくて結婚に及び腰だった僕をうまいこと誘導して結婚に踏み切らせたかみさん。
以前はまさか自分に赤ちゃんが産まれて毎晩風呂に入れるようになるとは想像だにしていなかった。
我が子と一緒に横になったり、ギャンギャン泣かれて必死にあやしたり、時折見せる一瞬の笑顔に何故か泣きそうになったり。
この世界ではとにかくいろんなことが起きていて、身の回りの小さな世界でもいろんなことがあって
それでも日々こうやって平穏に過ぎていく家族の生活はとてもかけがえのないもので
結婚して丸五年の今日は、改めてそんな毎日に感謝の気持ちでいっぱいになった。
結婚記念日を忘れていたことなんて、それに比べれば大したことではない。

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bye bye black bird (take 7) |  RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

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A collective improvisation #03 | RICOH GR DIGITAL III

GXRの新ユニットが来年上旬に出るようだ。
24-85mmのAPS-Cということで何気に惹かれるレンズではある。
価格が安ければ迷わず飛びつくところだが、おそらく高いだろう。。
ただ、ユニット自体がすごくコンパクトなら、高くても買っちゃいそうだ。

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