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sundown and hightide | RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO / full color**

今日は久しぶりの逆光写真。何故惹かれるのかわからないが、逆光への偏愛が昔からある。
ある映像撮影のプロジェクトに関与していて、そこで僕の逆光趣味を全面に出してしまった。
こいつは逆光逆光うるさいなと周りのプロの方々には思われたに違いない。
人は何故逆光に惹かれるのだろうか。個人的には何故かノスタルジックな感情に近い気がしているが
その理由もわからないまま今日に至る。

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Comments

かわたつさん
以前、かわたつさんらしい写真だと仰いましたが、特徴としては逆光と斜陽だと思っています。

私は高校生の頃、逆光というよりシルエットに魅かれていました
その頃の高校生活が、まさに影のようで、幼いながらに己の心の投影だと気付いていました。
しかし、今考えれば、それは同時に光を求めていたんだと思います。
時に自分に迫りくる影は恐怖であり、時に背景に広がる夕焼けは、無性に求めていた優しさでした。

Posted by: mt.sakurajima1117 | January 29, 2012 at 23:18

写真について語られるとき、やたらと出てくるフレーズが「光と影」だと思います。
特にモノクロ写真について、それはもっともなことだと思いますが
その光と影に「精神の投影」があるということを、意識したことはありませんでした。
でもコメントを拝見して、実は何となくそれに気づいていたことを知ってハッとしました。
優しさの象徴として光・夕焼けを求めるということに、とても共感します。
ブログに書いたプロジェクトの件で、僕は家族の暖かさをとにかく表現して「しまっていた」のです。
自分の映像趣味とは正反対の方向に進んでしまったそれを見て、僕はこんなに暖かさに飢えていたのかと
自分の内面にある何かを目の当たりにして驚いた経験があります。
いや、べつに僕の幼少時代は、ごく普通に親の愛を受けて育っていて、何の飢餓感もないはずなのですが。

Posted by: かわたつ | January 29, 2012 at 23:40

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