« May 2012 | Main | July 2012 »

20 posts from June 2012

120630_bg_023

camera: RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM


120630_bg_024

I'd be happy as the world turning
around you #07


Saturday, 30 June 2012

C Biogon T* 21/4.5が欲しいなと言った舌の根も乾かぬうちに
DP2 Merrillの特設サイトのサンプルを見ながら「欲しい」とつぶやく。
親父が物欲に悩まされ右往左往している間に確実に娘も成長し
いつの間にやら自力で棚の上によじ登り、お目当てのインシュレーターをゲット。
しかし何故にインシュレーターに強烈なこだわりをみせるのか知らないが
毎日のようにインシュレーターを抜き取って遊ぶ。
毎回注意するのだが、それでもインシュレーターを抜き取って口に入れる。

| | Comments (0)

120624_sn_047

camera: RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM


120624_sn_008

background music: GRAPEVINE "TWANGS" (2009)


120624_sn_051

Pity on the boulvard

Friday, 29 June 2012
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

ということで、あとは21mmあたりの広角レンズを買えば一通り満足することとなる。
Color SkoparかBiogonかで迷っているが、なかなかの価格差がある。
普通に考えれば迷わずカラスコなのだろう。
以前持っていたZKマウントのカラスコ20mmも素晴らしいレンズであった。
しかし、C Biogon T* 21/4.5で3兄弟揃えたい大人の悪しき収集癖も顔を出す。
いや待て。そもそもお金がない。

| | Comments (0)

120628_sn_002




120624_sn_013

camera: RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM


120628_sn_004

The sign of life

Seino Yoshiko
published in 2002 by
Osiris Co.,Ltd.

およそ10年前に発行された清野賀子さんの写真集を、何のめぐり合わせか今日初めて手にした。
これまで静的で繊細な風景写真はいくつか見てきたけど何か一番僕にとってしっくりくる写真だった。
一見何気ないようで、隅から隅まで全てが無駄なく完璧な配置にも見える。
近くに有りそうな無さそうな「ごく普通」の風景が、どうしてこうも胸に迫るのか。
写真集をとじてしばらく経つ今も、この余韻が消えない。

| | Comments (0)

120624_sn_049


120624_sn_030

I love you wasted junks & greens #02

Tuesday, 26 June 2012
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM
RICOH GXR

久しぶりにカラーの写真を掲載。カラーはカラーで難しさもあるが楽しい。
GXRは色の調整が細かく可能なので、ある程度理想の色味に近づけることができる。
しかもMOUNT A12の場合は周辺減光を加えたり消したりの操作も可能。
GXRのトイカメラモードでも周辺減光効果を使えたが、歪みが生じるため使えなかった。
今のところカラー撮影で周辺減光を加えるつもりはないが、今後の楽しみにとっておく。
A12 50mmユニットよりMOUNT A12+ZEISSレンズの方がコントラストがついて
色味にもコクがあるような気がしており、いよいよこの組み合わせで
僕の理想のカメラシステムにかなり近づいたと思っている。

| | Comments (0)

120624_sn_043


120624_sn_036

I love you wasted junks & greens #01

Monday, 25 June 2012
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM
RICOH GXR

最近すっかりモノクロ比率が増えてしまった。
ここはカラーで撮りたい、という被写体以外はモノクロだ。
GXRの白黒モードにおける黒の出方が気に入っている。
MOUNT A12でもそれは変わらない。
いや、むしろレンズの力と相まって積極的に使いたくなった。
でも、色がうまく出た時のカラー写真の爆発力も捨て難く
結局白黒で撮ったあと念のためカラーでも撮ってみたりする。

| | Comments (0)

120624_sn_035

background music: THE BAND APART "alfred and cavity"
 

120624_sn_011

camera: RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM
 

120624_sn_014

can't remember

Sunday 24 June 2012
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

最近の梅雨で週末は雨ばかり。しかし撮影したい欲求を抑えることはできず撮影を強行。
さすがに土砂降りのときはカメラを引っ込めたけど、大事なカメラを濡らしてしまった。
今日の撮影では、曇りのときでも太陽光の状態によっては開放付近でNDフィルタが必要であった。
電子シャッターに切り替えればシャッタースピードが倍になるが
MOUNT A12のシャッター
の「コトリ」という感覚が気持ちいいのでシャッターは変えない。
マニュアルフォーカスでは咄嗟の撮影でピント合わせが間に合わないが
ヘリコイドの適度な感覚が気持ちいいのでAFには戻れない。

 

| | Comments (0)

120616_sn_001

camera: RICOH GXR / Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

120617_sn_004_4

 

120617_sn_008_2

blue line swinger #04

Friday 22 June 2012
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

最近ビールが美味くて仕方がない。
ついこの前までは全然酒を飲まなかったのに、この2〜3週間はほぼ毎日飲んでいる。
正確にいえばビールといっても第3のビールであるが。
タバコを止めて食生活が変わった実感はあるが、まさか酒を好むようになるとは・・・。

 

| | Comments (0)

120610_bg_027

 


120610_bg_017

background music: YO LA TENGO "PRISONERS OF LOVE / A smattering of scintillating senescent songs 1985-2003
Disc #3 | A smattering of outtakes and rarities 1986-2002



120610_bg_004

camera: RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM


120610_bg_021_2

Ashes on the ground #01

Thursday 21 June 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM

鹿児島は灰は降るし曇りの日が多いし、僕にとっては(少なくとも撮影を楽しむ上では)決して優しくない土地である。
また、市街地をカメラ持って歩いていても、ちょっと奇異な目で見られる気がする(のは気のせいか)。
例えば鹿児島の中心街、天文館においても人の数が中途半端なために、街の雑踏の一部に溶け込むのが難しい。
そんなこともあって、機材はなるべく持たず、コンパクトにという志向が強まっていく。
本当はパンフォーカスではなく開放付近でササッと撮るのが理想だが、それはそれで難しい。
結局街撮りする度に、ここをこうすれば、あそこでもう一度シャッターを切っておけばと後悔も増える。
でもだからこそ、また街に行って写真を撮りたいと思うのだろう。常に飢餓感と後悔を抱えながら。

 

| | Comments (4)

120616_sn_013

background music: John Coltrane "John Coltrane Quertet Live in France July 27/28 1965"
Disc #1 Juan Les Pins, Antibes, July 27, 1965


120616_sn_004

camera: RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM


120616_sn_010

Impressions

APS-Cセンサーに50mmのレンズはちょっと長すぎるんじゃないかと思っていたが
いざ撮ってみるとそんなことはなく、むしろ心地よい画角に感じられた。
プラナーの繊細な描写は知っていたので、ゾナーはどんな感じだろうと期待と不安があったが
思ったとおり、重厚な力強い描写で非常に僕好みなレンズと直感した。
とりあえずNDフィルタは準備してあるので、晴れた日にどうなるかが楽しみである。
GXR MOUNT A12と、コンパクトなMマウントレンズ。大げさな一眼レフより街撮りにも馴染むし
何よりマニュアルでのフォーカシングとシャッターのコツリという感触が余りにも心地よい。

| | Comments (2)

120616_sn_005

camera: RICOH GXR MOUNT A 12 / Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM
background music: SPARKLEHORSE "Good Morning Spider"


120616_sn_015

今日はほとんどをモノクロ開放で撮ってしまった。
傘とカメラの両立は極めて難しい。


120616_sn_008

Junebug

今日は雨にもかかわらず、買ったばかりのSonnar 50mmを試しに天文館へ。
開放近接でちょっとポヤっとする感じが気になっていたが、いざ撮ってみるとそこまで目立たない。
シャープネスではBiogon 35mmに一歩譲るものの、ボケを生かした雰囲気ある写真ならSonnarの方が凄そうだ。

| | Comments (0)

120615_d3_002

camera: PENTAX K-7 / Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZK
background music: Erykah Badu "Baduizm Live" (1997)


120615_d3_004

神々しい輝きを放つ前玉に、思わず美しいと漏らしたとか漏らさないとか。

120615_d3_005

next lifetime

思い切ってK-7その他レンズ一式を売り払うことにして、ゾナーの50mmを買っちゃいました。
K-7を手放すという判断には勇気が必要であったが、大きくてたまにしか持ち出さないK-7よりも、こまめに持ち出すGXRのレンズの方が費用対効果が高いということで。
で、K-7最後の仕事として、Distagon 35mmとともに、GXR with Sonnar 1.5/50の勇姿を撮影。
こんなに被写体に寄って撮るのも、そして視野率100%の見やすい光学ファインダーもこれが最後かとちょっと切なくなった。
やっぱりDistagon 35mmの写りは素晴らしい。一番のお気に入りであった。。

レンズ選択においてはプラナーの2/50とも迷ったものの、心の声がゾナーと叫ぶのでそれに従う。
明日明後日と鹿児島は強烈な大雨なので、撮影ぶらり旅はおあずけであり、これもまた切ない。

| | Comments (0)

120609_bg_030


120610_bg_002

camera: RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM
background music: THE PROMISE RING / All of my everything (from "VERY EMERGENCY")


120608_bg_001

I'd be happy as the world turning around you #06

動き回る子供を室内で撮影するには、GXR+Biogon 2.8/35ではちょっと難しい。
しかし、デジタル一眼のファインダーでのマニュアルフォーカスよりは
アシスト機能のついたGXRのEVFの方がずっとピントを合わせやすい気がする。
もうちょっとEVFの解像度と色の再現性が上がると完璧なカメラシステムになるのだが。。
とはいえ、GXR+MOUNT A12での撮影体験は、少なくとも僕にとっては、極めて理想的なものだ。

| | Comments (0)

120609_bg_033

RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM

120609_bg_005


120610_bg_035

When the weekend comes

今日カメラ資産を一気に売りに出して、あるものを購入することにした。
あるものといっても、カメラ関係のものだが。
これでだいぶ身軽になったし、選択枝も狭まってきたので、出る前にあれこれ悩む必要もなくなる。

| | Comments (2)

120610_bg_016

120610_bg_010

120610_bg_030

120610_bg_033

ballad of larry bird

折角GXR MOUNT A12とC Biogon 2.8/35を買ったのに、スランプで気に入った写真が撮れない。
かみさんからは無駄金と一蹴され、返す言葉もない。でも、楽しかったんです。

| | Comments (0)

120609_bg_016

background music: VERMONT "Calling Albany"  2002  Kindercore Records

120609_bg_001

RICOH GXR MOUNT A12 | Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM

120609_bg_007

注)網のところは、リサイズしたことによりモアレが発生したもので、勿論元のJPEGには一切生じていません。

120609_bg_003

The world doesn't ask you

届いたばかりのGXR MOUNT A 12と、C Biogon T* 2.8/35 ZMを手に早速試し撮りに行く。
撮れた写真はろくなものが無かったけど、撮影は本当に心地よかった。
予め距離を測りながらマニュアルでピントを合わせ、コツリとシャッターを切る。
この一連の動作がとても気持ちよくて、これは偏にGXRというコンパクトカメラだからこそ。
しかも撮れた写真の精細なこと!ローパスフィルタレスの威力はもちろんレンズの力も絶大。
コントラストの付き方はツァイスのレンズという感じで非常に僕の好みである。
モノクロも非常に雰囲気良く写るので、今日はほとんどモノクロで撮ってしまった。
レンズ交換の楽しみも増えてきたし、MOUNT A12は本当に楽しくて素晴らしい。
カメラはGXR1台でも良いと本気で思えてきた。

| | Comments (2)

120310_28_004

110906_28_001

120318_28_009

I feel like going home

いろいろ凹むことも多いけど、カメラ片手に歩いているときは、日頃のストレスから解放される。
久しぶりにゆっくり構えて写真でも撮りたい。いつもの条件反射的写真ではなく。
今日GXR MOUNT A12とBiogon 2.8/35が届いた。
コンパクトカメラでマニュアル・フォーカス、コツリと落ちるシャッター音。素晴らしい。
明日どこかに撮影に行ければ良いのだが。。

| | Comments (0)

120603_gx_022

120603_gx_014

120603_gx_021

stockholm syndrome #12

すっかり持ち歩かなくなって久しい我がデジタル一眼レフカメラ。
かといって手放すのは勿体ない。ここ一番の撮影はやはりデジ一が良い。
しかも手持ちのカメラで唯一普通のファインダーをのぞくことのできる機械だ。
一方、折角揃えたレンズも、結局Distagon 25mmとSIGMA 30mmは手放すことに。。
いろいろと、切ない。

| | Comments (0)

120603_gx_028

120603_gx_031

120603_gx_030

Today is the day

camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
background music: YO LA TENGO "SUMMER SUN"

まささんの素晴らしいご助言で急遽選択肢に入ったGXR MOUNT A12。
MFレンズを組み合わせた姿をウェブで見ていたら強烈に欲しくなり、勢いで購入。
レンズは結局ツァイス病から抜けきれず、Biogon 35mmを選択。
その代わり、一部レンズを手放すことになりましたが。。
しかしコンパクトカメラでMFが楽しめるなんて嬉しい。EVFの見え方に若干の不安はあるけど。
高解像度のEVFを出していただけると本当にありがたいと思う。
今日の写真は、写真をカメラで撮影したものです。これが結構楽しい!

| | Comments (0)

120603_gx_019

120603_gx_020

background music: A Tribe Called Quest "The Low End Theory"
Verses from the abstract / Vibes and stuff


120603_gx_018

Instrumentals

ゴダールのウイークエンドやフィルム・ソシアリスムのブルーレイを買ったは良いが全然観る暇がない。
とくにウイークエンドは昔予告編を見ただけで衝撃を受けて、以来ずっと観たかった映画なのだが。。
ゴダール映画は予告編がとにかくカッコ良い。タイポグラフィの使い方も巧みで身悶える。

| | Comments (4)

120603_gx_012

120603_gx_015

120603_gx_011

stockholm syndrome #11

Leica X2が欲しくてたまらなくなり、機材を売り払って本気で買おうかと思っていたが
いざ今日GXR+A12 50mmレンズで遊んでたらやっぱり楽しくなって、X2のことをちょっと忘れてしまった。
A12 50mmレンズの唯一の欠点は、その大きさだと思っているので、例えば薄型で35mmのユニットがあれば
多少高くても買ってしまいたい。カメラはAPS-C以上のセンサーで少しでもコンパクトな方が良い。

| | Comments (2)

« May 2012 | Main | July 2012 »