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25 posts from July 2012

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM


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Distortion to static #03

Tuesday, 31 July 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5
/21 ZM

最後に買ったBiogon 21mmが一番出番が多い。
あまりパースがつかず極めて自然な写りなので大変に好ましい。
A12 28mmユニットよりもこっちの方が全然使い勝手が良い。
とはいえそろそろSonnar 50mmも持ち出したい。
ゾナーを極めて写真の奥深さを体感したい。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM


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Distortion to static #02

Monday, 30 July 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5
/21 ZM

ツァイスレンズは画が青っぽくなりがちなのだろう。
K-7時代に感じてはいたが、ZMマウントでも傾向は変わらない気がする。
とはいえこれも設定次第で何とでもなるので以降気をつけよう。
そういえばカラスコ20mmの黄色っぽい色味が好きだった。
あれ、また新たな物欲か?否。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Cari Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM


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Distortion to static

Sunday, 29 July 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5
/21 ZM

ヘリとか巨大艦船とか、やっぱり間近で見るとテンションが上がる。
あとゴチャゴチャした計器類とか配線とか。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM


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I'd be happy as the world turning
around you #11


Saturday, 28 July 2012

久しぶりにビオゴン35mmを持ち出した。
晴れたと思ったら雨が降り出したり曇ったりと天気が不安定で
設定に迷いが生じまくりだった。
今回はコントラスト低めというパターンを試してみた。
カラー写真はコントラストやホワイトバランスその他もろもろ
なんやかんやで気に入った色味にならず難しい。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C BiogonT* 2.8/35 ZM

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Still

Thursday, 27 July  2012
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZK

とりあえずわかったのは、Biogon 35mmが
いかに使い勝手の良いレンズであるかということだ。
最近持ち出していないが、ぼちぼち使ってみよう。

ポール・トーマス・アンダーソンの新作がついに公開となりそうだ。
日本公開は来年と思われる。是非観に行きたい。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM


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I'd be happy as the world turning
around you #10


Tuesday, 24 July 2012

かわいい顔して娘のウンコがまじで臭くなってきた。
確実に成長していることを実感するとともに
嫌な顔一つせずオムツ交換しているかみさんに尊敬の念を抱く。

ヘルムート・シュミット"japan japanese"が届く。
まだ読み込んでいないが、示唆に富んだ素晴らしい書籍だと思う。
近年高まる日本再評価の機運。デザイン界における強力な後押しとなろう。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM


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a new perspective #06

Monday, 23 July 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5
/21 ZM

ここしばらくのゲリラ的豪雨が凄い。
天気が怪しい時は恐くて外出できない。
昨日も短い時間だが激しい雨が降ったため、ずっと外出できなかった。
曇りの日の写真にも飽きた。太陽光が待ち遠しい。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM


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a new perspective #05

Sunday, 22 July 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5
/21 ZM

最近もう一つのサイトの更新が滞っている。
要は面倒なだけなのだが、ぼちぼち再開したいとは思っている。
更新サボっている間にも写真集やデザイン書もだいぶ増えた。
本棚に収めているが、娘の行動範囲とリーチが拡がってきたので
破かれたり落書きされたりも時間の問題で戦々恐々としている。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM


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a new perspective #04

Thursday, 19 July 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5
/21 ZM

街を撮影しながら歩いていると、どこかにいい被写体がないかと僕の視線があちこちに飛び交っているので
すれ違う人の目には奇異な人間に映っているかもしれない。
被写体に没入しすぎて汚いところに入り込んで寄ったり引いたり動いているうちに、すぐ足元にデカめの人糞が
落ちていてヒヤリとすることもある。これは踏まなくて本当に良かったと今思い出しても冷える。
路上の苗木を撮っていたら持ち主のおっちゃんに泥棒と勘違いされて声をかけられたこともある。
そうやって様々なリスクを抱えながら、高いコンプライアンス意識の下、撮影を試みているわけだが
そういえばカメラ片手に街を撮り歩いている人を見かけたことがない。

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a new perspective #03

Wednesday, 18 July 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5
/21 ZM

GXRにBiogon 21mmのレンズをつけて、レンズシェードをかぶせると
思いの外かっこよかったので、Sonnar用のレンズシェードも買ってしまった。
カメラはコンパクトなほど良いといいながら、ちょっと大きくなってしまったが
まあ所詮こんなもんです。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM


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a new perspective #02

Tuesday, 17 July 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5
/21 ZM

ビオゴン21mmで天文館を撮影するシリーズ。
広角で反射的にパシャパシャするのがとにかく楽しい。
ほとんどをモノクロで撮ってしまったのでカラーは少なかったが
彩度を抑えて、シャープネスをマイナス5という設定で撮ってみた。
これからはカラーにも積極的に取り組んでいきたい。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM


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echo (2001)
mo'some tonebender

mo'some tonebenderのアルバムは、アルバム毎に音楽性が違っているが
このアルバムは初期のオルタナティブ殺伐ロック路線最高傑作である。
1曲目のDAWN ROCKを初めて聴いたときは、あまりのかっこ良さに興奮して
しばらく動悸が治まらず苦しんだ。
他の曲も全部素晴らしいが、最後のジュピターでのサイケデリックギターノイズの
洪水に溺れながら、このバンドについてきてよかったと初めて確信した。
にもかかわらず、The stories of adventureという傑作アルバムを最後に
彼らのアルバムを聴くことはなくなってしまった。
折しも彼らの新作アルバムも出たばかりだが、とりあえず様子見となろう。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM


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a new perspective #01

Monday, 17 July 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5
/21 ZM

Biogon21mmで天文館を撮影。
やはり私のような条件反射的撮影には広角が使いやすい。
全部が全部パンフォーカスとはいかないが、事前の目測さえ怠らなければ
ほぼ反射的撮影が可能となり、純粋に撮影行為が楽しめる。
ここのところ構えてじっくりという撮影方法が多かったので
久々の条件反射的撮影は本当に楽しくて撮影枚数も自ずと増えた。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM


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I'd be happy as the world turning
around you #09


Friday, July 13 2012

1枚目の写真はクローズアップレンズを装着している。 
そもそもレンジファインダー機のレンズはそんなに寄れないのだということを
MOUNT A12を買うまで知らなかった。
外にカメラを持ち出すときは、このクローズアップレンズとNDフィルタを
毎回忘れないように持っていくのだが、小さいとはいえちょっと面倒ではある。。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

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窓 (2012)

百々 和宏
Kazuhiro Momo

今日届いたAMAZONからの「これ買いませんか」メールで初めて気づいて
早速買って帰ってきたMO'SOME TONEBENDERのフロントマンのソロアルバム。
僕の直感どおりの音・曲調で、これが本当に素晴らしいアルバムである。
モーサムの初期から垣間見えた、心の奥底を刺激する醒めた叙情性。
その純度の高い上澄みだけで作ったような、音数の少ない極めて豊かな音楽。
想起したのはシド・バレット、ニック・ドレイクあるいはゆらゆら帝国。
よくよく考えたらこのようなうたを、何の衒いも嫌味もなく歌えるアーティストは
日本では彼だけなのではなかろうか。
内省的でとても美しいこのアルバムは、多分ずっと僕の愛聴盤になるだろう。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM


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I want a little sugar in my bowl #02

Wednesday, July 11 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZK

先日やっと晴れたと喜んでいたら、またしばらく雨が続きそうだ。
梅雨はまだまだ晴れてはくれないということか。
Biogon 21mmの写りを確認したかったのだが
雨が降っていると安くないレンズだけになかなか出しづらい。
それにしても、
「C」シリーズのZMレンズを3種類全制覇してしまった。
SonnarもBiogon35mmもいずれも本当に素晴らしいレンズである。
Biogon21mmはどんな感じか早く確かめたい。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM


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smoked out (interlude)

Tuesday, July 10 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZK

C Biogon 2.8/35は、絞ればカリカリのパンフォーカス
開放付近では適度になだらかなボケ味を楽しめる
GXRで50mm近辺の極めて使い勝手のよいレンズである。
しかしながらたまにはフォーカスリング操作不要のスナップ用レンズも欲しい
ということで追加したのがC Biogon 4.5/21 ZMである。
Super wide heliar 15mmとも迷ったけど、あまり広角すぎると持て余しそうなのと
限りなく0に近いディストーションという素晴らしい特徴があったのでこれを選択。
次に買うならSWHで打ち止めとしたい。GXR+SWHの見た目がカッコ良い。

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RICOH GXR MOUNT A12/ Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM


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Adze of penguin

Monday, July 9 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZK

彩度低めのハイコントラスト設定がデフォルトの私の場合
ハマるときはこってりしすぎずコクのある色味でとても満足だが
状況によってはハイライトの白飛び感が目立ち嫌気が差す。
かといって露出を落として画を暗くしたくなかったり。
写真の枚数も多いのでレタッチして調整する元気もなく。
カラー写真はなかなか難しい。
そして本日、C Biogon 21mmが届く。早い。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM

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I want a little sugar in my bowl #01

Sunday, July 8 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZK

長い梅雨を抜けて久々に晴れ間が広がった。
照りつける太陽光が懐かしくて外を歩くにもまともに眼を開けられないくらい。
久しぶりに光と影のコントラストを見てしまったので
どんな些細な風景もドラマティックに見えてしかたがなかった。
そんな新しい門出を祝うように、本日Biogon21mmが我が家に向けて発送された。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM


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Seeds (2012)
Georgia anne muldrow
produced by Otis Jackson Jr (Madlib)

あまりにも昔のジャズ・ソウル感丸出しのジャケ写に惹かれて買ってしまった。
MADLIBプロデュース、Georgia Anne Muldrowのアルバム"Seeds"。
ジャケ写の期待を裏切らない、少しくぐもった、タイトなリズムと上モノも気持ち良い音。
最後にはDudley Perkinsも登場で久しぶりに古き良き?Stones Throwサウンドに酔う。
何だかんだでかれこれ4回目のリピート。意外と奥が深いアルバム。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM


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I'd be happy as the world turning
around you #08


Thursday, 05 July 2012

子供の遊び場に娘を遊ばせて、それを離れたところから見ているだけで切ない。
大丈夫だろうか、怪我しないだろうかと心配しきり。
でもいずれは一人で歩きだし、遊びに行き、親の目から離れていくわけで。
それを考えてすでに今から不安になっている。
この物騒な世の中、周りは心配なことだらけだ。。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM


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Frustration in my blood #03

Wednesday, 04 July 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM

ALBERT AYLER "My Name Is Albert Ayler" (1963)
後期スピリチュアル・ジャズより、こっちの方が僕は好きだ。
真っ当なベースとピアノの上を自由に、時に捩れながら飛翔するアイラーのサックス。
普通にジャズとして聴いてもかっこいいが、とにかくその音に圧倒される。
とにかく”空間”が鳴っている。エリック・ドルフィとこのアルバムは
聴くたびに僕の周囲の時間と空間を支配してしまい、僕は釘付け状態になる。

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camera: RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM


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Frustration in my blood #02

Tuesday, 03 July 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM

CHROMESに引き続き、またもやエグルストンの3万円近くする写真集が出る。
エグルストンの写真集にはケチらずお金を払ってきたが、今回ばかりはどうすべきか。
といいつつ取り敢えず予約はしてしまったわけだが。。
前から観たかった「LOS ALAMOS」という写真集の関連版かと思われる。おそらく3冊組か。
とはいえ3万円なら、ちょっと足せばカラスコ25mmが買えてしまうわけで。

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camera: RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM


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Frustration in my blood #01

Monday, 02 July 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM

GXR MOUNT A12に変えてからの一番の変化は
被写体に応じて否応なく絞り値の選択を迫られることだ。
これまで何となくプログラムシフトモードで変えたり変えなかったりだったが
今はほぼ全てを主体的にコントロールしての撮影となる。
この楽しさと利便性を知ってからは、普通の全自動カメラには戻れなくなった。

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camera: RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM
background music: NINA SIMONE "SILK & SOUL"



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Three colors red
Sunday, 01 July 2012

最近何を撮っているのかわからなくなってきた。
あれが欲しいこれが欲しいと機材のことはやたら考えるが
肝心の写真がどうしようもないんじゃ仕方ない。

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