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28 posts from August 2012

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morning song (for Ornette) #06

Friday, 31 August 2012
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM
Ricoh GXR mount A12

それにしても我ながら写真が渋い。
早くもカラーの誘惑に駆られているが、まずは白黒1:1で街撮りに行きたい。

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morning song (for Ornette) #05

Thursday, 30 August 2012
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM
Ricoh GXR mount A12

余計なことに気を取られることなく、自らの写真行為に没頭する。
そうやって自己と向き合うための方法としてのモノクロ・スクエアフォーマット。
まあ今週末には飽きが来て普通の3:2カラーに戻っているかもしれないが
今のところはこのやり方が心地よい。誰しも一度は通る道でしょうか。

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morning song (for Ornette) #04

Wednesday, 29 August 2012
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM
Ricoh GXR mount A12

これまでいろんなレンズに投資しているが、ずっと気掛かりだったのが
APS-Cセンサーでレンズの描写の良し悪しを云々してはいけないのではないか
そんな「後ろめたさ」にも似た自制の感覚であった。
デジタル全盛の時代、コンパクトと高画質の両立の最適解が今のところAPS-Cで
そのメリットを享受していればそれで十分、そう考えたい気持ちもあるが。
もう一つの気掛かり。それはカラーに対する拠り所の無さ。
カメラの液晶、パソコン、プリントでそれぞれ変わる色味。
パソコンの液晶を基準に色を合わせても、そのパソコンを買い換えてしまえば
それまでの写真の見え方すらすべて覆ってしまう、その不確実性。
それら余計な問題・気掛かりを払拭するために余計なものを削ぎ落とした結果が
レンズの中心部のみを使うスクエアフォーマットで、モノクローム撮影である。
しばらく1:1白黒だけで、自分の撮影行為にきちんと向き合ってみたい。
そこで何か見つかれば、何かが変わるかもしれないし、何も変わらないかもしれない。

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morning song (for Ornette) #03

Tuesday, 28 August 2012
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM
Ricoh GXR mount A12

カメラさえあれば誰でも撮れるのが写真である。
それでは写真家、撮影者の表現における個性とは何だろうか。
何の、どの部分を、どうやって切り取るのか、その手段とセンスだけ?
写真には感情も撮影者の記憶も閉じ込められない。
できることといえば、多数の人々に共通の記憶や体験を匂わす被写体の選択
多くの人々の共感を呼びやすい美的表現(色、形、光、またそれらのレイヤー構造)
あるいは、用意周到に伏線を張り巡らせて、「思わせぶり」な写真を撮ることか?
結局よくわからないので、撮りたいから撮るということで今はよしとしよう。
そんなことより、Sonnarのモノクロは素晴らしい。

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morning song (for Ornette) #02

Monday, 27 August 2012
Voigtlander Nokton classic 35mm F1.4
Ricoh GXR mount A12

NOKTON classic 35mmで撮るモノクロもなかなか良い。
こうなると途端にSonnarでモノクロを撮りたくなる。
とはいえついつい被写体に寄ってしまう私の場合
NOKTONの35mmの方が向いてる気もする。

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morning song (for Ornette) #01

Sunday, 26 August 2012
Voigtlander Nokton classic 35mm F1.4
Ricoh GXR mount A12

また風邪をひいた。私は昔から風邪をひくとモノクロの写真が撮りたくなる。
体が弱っていると私本来のネガティブ&センチメンタルなマインドが
何の抵抗もなく顔をあらわすからなのだろう。
で、なんとなく何かを掴んだような気がする。
それが何かはわからず、そもそも掴んだものが良いものか悪いものなのかも
あるいは本当に掴んでいるかも実はよくわからない。
またはこの感覚自体も風邪の回復と共に泡沫のように消え去る類のものかもしれず。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Voigtlander Nokton classic 35mm F1.4


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sundown and hightide #02

Saturday, 25 August 2012
Voigtlander Nokton classic 35mm F1.4

今日はNOKTON 35mmを持って試し撮り。
撮っている間はかなりの手応えと満足感があったのだが
家に帰ってPCで見てみると白飛び感丸出しで気にくわない。
カメラの液晶ではいい感じなのだが、ノートPCだからいけないのか?
肝心のNOKTON C 35mmは、正直遠景の解像感はよろしくないが
近接開放ではやはり独特の雰囲気を湛える。
色の出方もZEISSレンズとは違いこれまた独特な気がする。
今後調整を重ねつつ、まずは近接開放専用として
主力で活躍しそうな楽しいレンズであった。

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Nocturne no.5

Thursday, 23 August 2012
RICOH GXR MOUNT A12
Voigtlander Super Wide-Heliar
15mm F4.5 Aspherical II

残暑厳しいこの夏の最中、冬のボーナスで、NOKTON classic 35mm F1.4を買う。
到着は明日予定。これで狭い我が家の室内でブレずに写真が撮れる。
かみさんからは心底呆れられ、それでも買ってくれて本当にありがたい。
もうレンズ沼から足を洗います。
ライカのレンズは高いからと購入も考えてこなかったけど
この二箇月半で買ったレンズの総額でそこそこのレンズを買えた計算になる。
でもまあ同じ値段ならいくつも種類があった方が楽しいのでよしとしよう。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical II


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South street exit #09

Wednesday, 22 August 2012
Voigtlander Super Wide-Heliar
15mm F4.5 Aspherical II

広角ばっかり使っているとやたらとボケさせたくなる。
そろそろボケを生かした写真でも撮ってみたい。
そうなると手持ちのレンズでそれっぽいことができるのは
C Sonnar 50mmだけとなり、何とも心もとない。
NOKTON Classic 35mm F1.4が欲しくなる。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical II
background music: Thelonious Monk Quartet "misterioso" (August, 1958)


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South street exit #08

Tuesday, 21 August 2012
Voigtlander Super Wide-Heliar
15mm F4.5 Aspherical II

いいなぁ。スーパーワイドヘリアー15mm。
勿論少しの歪みはあるけど、気にならないくらい描写が良い。
雑に扱えばそのまま雑な画になるところも含めて、素晴らしいレンズだ。
でもこれもGXRで使っているからであって、フルサイズだと途端に持て余しそうだ。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM


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headlight is destroyed #02

Monday, 20 August  2012
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM

Mac book proのRetinaディスプレイモデルが欲しいけどちょっと高い。
もっと安ければ購入許可が下りたのだが今回はダメだった。
レンズも欲しいしMacも欲しい。B&WのMM-1かクリプトンのPC用スピーカーも欲しい。
終わることのない物欲。突き詰めれば家が欲しい。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM


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headlight is destroyed #01

Sunday, 19 August  2012
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM

グリップが剥げてきた。モード切り替えの回転スイッチがおかしくなった。
毎週のようにGXRを酷使しているとさすがにあちこちに不具合が。
それでも気にせず使い続けられるのがGXR。
ボロボロになったら買い換えても、ボディだけなら2万円で済む。(高いけど)
また、2万出してでも同じものを買い換えるだけの価値がある。
もはやMOUNT A12専用マシンと化してしまったが、コンパクトで楽しい。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM


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weekend
Jean-Luc Godard (1967)

かみさんが娘を健康診断に連れていった隙に、ようやくゴダールのウイークエンドを観ることができた。
細かい薀蓄も歴史認識も私は持ち合わせていないが、この現代の寓話を楽しむのに膨大な事前知識は不要だろう。
省略と反復、長回しとジャンプカット。よくわからんタイミングで入り込む音楽とタイポグラフィ。
ストーリーは当て所なく展開し、あれよあれよと観るものを映画的陶酔に陥れる。
細切れとなった各シーンのインパクトと一貫した映像美があらゆる刺激と示唆と感動(いや感激か)を与えてくれる。
僕はこの映画を何度でもリピート鑑賞できる。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM


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À bout de souffle

Friday, 17 August  2012
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM

いつの間にか自分の意思で何かに手を伸ばしてみたり移動してみたり。
ついこの間まで、小さいマットの上でバンザイしたままひたすら寝ていたのが
今では放っておいても勝手に遊んでいる。
誕生からもうすぐ1年。本当にあっという間の1年だった。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical II


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South street exit #07

Thursday, 16 August  2012
Voigtlander Super Wide-Heliar
15mm F4.5 Aspherical II

自己嫌悪の日々だ。どうしてうまく振る舞えないのか。
俺みたいなやつは誰にも迷惑をかけず一人で路傍の草花でも
撮って歩いている方がいい。
だったらせめて草の一本でも踏み潰すことなく歩こう。
いや、でも気づかないうちに蟻の一匹でも踏んでしまっているかも。
誰にも何にも迷惑をかけずになんて、つくづく独りよがりな言い分だ。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical II


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South street exit #06

Wednesday, 15 August  2012
Voigtlander Super Wide-Heliar
15mm F4.5 Aspherical II

今日は久しぶりに快晴での撮影であった。
スーパーワイドヘリアー15mmはなかなか面白い写りでとても楽しい。
快晴の空を撮ると独特な発色をするので調整が必要であったが
色シェーディング補正は行なわなかった。
懸念の白飛びは屋外開放でも全然問題なかった。
先日の1/4000は何だったのだろう。。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical II


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South street exit #05

Tuesday, 14 August  2012
Voigtlander Super Wide-Heliar
15mm F4.5 Aspherical II

自分の撮影の嗜好というか癖というか
気になる被写体があったらついつい近づいて撮ってしまう。
おそらく自分の視力が悪いことも影響しているように思う。
したがって、広角側の方が適度な距離感が生まれて
自分の写真の場合はうまく作用することが多い。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical II


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South street exit #04

Monday, 13 August  2012
Voigtlander Super Wide-Heliar
15mm F4.5 Aspherical II

GXR MOUNT A12+スーパーワイドヘリアー15mmの第二弾。
SWHもなかなかしびれる描写。この手の写真と相性が良いのか。
今日は曇か雨だったが、晴れた日の写りもどうなるか楽しみだ。
GXR MOUNT A12の唯一の欠点は、シャッタースピード上限が1/4000という点。
ちょっと日が差したときに、絞り値によっては白飛びがちになってしまう。
電子シャッターには切り替えたくないので、どうにか対応して頂ければ幸いだ。
ただ、色被りについては全く気にならず、さすがGXRマウントである。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical II


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South street exit #03

Sunday, 12 August  2012
Voigtlander Super Wide-Heliar
15mm F4.5 Aspherical II

GXR MOUNT A12に今回はスーパーワイドヘリアー15mmを装着。
これが意外なほど画が良い。コントラスト高めで何といっても色味が良い。
GXR MOUNT側で設定を変えたのがよかったのか
はたまたレンズのおかげなのか今となってはよくわからないが。。
絞ってのパンフォーカス撮影ならやはりこのレンズが一番だ。
一方、フォーカスアシスト機能があるとはいえ、VFでのピント合わせは難しい。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM


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waltz

Saturday, 11 August  2012
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

Bill Evans TrioのWaltz for Debbyを聴きながらまったりとブログの更新。
久しぶりに普通のオーディオで音楽を聴いた気がする。
普段のリビングはもはやEテレに支配されているので音楽も聴いていない。
ZEPPELIN Airでも買おうかと思ったが結局SWHに変わってしまったので保留。
AirPlay対応の高音質でリーズナブルなプレイヤーは何かないものか。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM


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All day I dream about (the) sun

Friday, 10 August  2012
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM

スーパーワイドヘリアーを折角買ったので
今週末は街撮りでもしにいこうかと思ったらまたもや週末は雨らしい。
この平日アホみたいに晴れて週末曇りか雨というパターンも飽きたから
いい加減止めてもらえないでしょうか、お天道様。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM


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dub (sound check)

Thursday, 9 August  2012
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

50mm、35mm、21mm、15mmと揃えたら十分満足だろうと思ってたら
今度は28mmあたりが欲しいなんて考え出す。
こういう飽くなき欲求と探究心が人類をここまで導いてきた。

background music:
The Roots / HOME GROWN! THE BEGINNERS GUIDE TO UNDERSTANDING THE ROOTS VOLUME TWO

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM


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bind

Wednesday, 8 August  2012
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

Sonnar。ゾナー。名前が良い。何か知らないが凄そうな名前だ。
Biogonだと可愛らしさが抜けきらないが、ゾナーは良い。
そもそもザ行で始まる言葉は凛として切れ味鋭く、重厚な感じがする。
唯一の例外は「残尿感」か。
ゾナー。このレンズの描くモノクロに漲る重厚感は一体何だ。
あまりに恐れ多くて気軽には持ち出せないので
街撮りにはSWHあたりを持っていくのを常としたい。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM


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Scent of August

Tuesday, 7 August  2012
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

たまにかみさん所有のNEXの広角パンケーキで何も考えずパシャパシャやると楽しかったので
その時の広角独特の高揚感が忘れられずポチったSUPER WIDE HELIAR 15mm。
そしてさようなら、A12 50mmと28mmユニット。。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM


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bells of saint alcohol

Monday, 6 August  2012
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

50mmでの条件反射的スナップはなかなか難しい。
もちろん、50mmだからこその面白味も十分にあるわけだが。
Sonnarのアウトフォーカスの描写が素晴らしいので
たとえピンボケでも別に気にならなくなる。
といったら言い過ぎだが、画に特別な力が漲ることに間違いはない。
特にモノクロでそれを痛感する。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM


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commodores 64

Sunday, 5 August  2012
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

正直カラー写真が難しい。自分の好みの色みに近づけない。
カメラのディスプレイで見るぶんには悪くないが
パソコンのディスプレイで見ると全滅に近い割合で気に入らない。
ノートパソコンなので色温度が高めで白も飛びがちなのかもしれないが。。
とりあえずストレスがたまって仕方ないのでカラー写真は封印しようかと
昔みたいな考えがまたも過ぎる。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM


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sleepwalker #02

Thursday, 2 August  2012
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZK

写真が撮りたい。けどずっと天気に恵まれない。
かといってカンカンに晴れてしまうと暑すぎてかなわない。
そもそもここ数年やたら夏の太陽光がギラついているように感じる。
たしかに昔も暑かったけど、ここ数年は太陽が近いような。
やたらと眩しくて、熱くて、肌に刺さる。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM


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The world doesn't ask you #02

Wednesday, 1 August 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5
/21 ZM

地名も知らぬ場所を人通りの少ない方に向けて歩く。
人気の少ないトンネルをくぐると気付けば線路沿い。
幾台もの車のタイヤが路面を転がる音が聞こえ
ここは見慣れた国道のすぐ裏路地であった。
ああ、SUPER WIDE HELIAR 15mmが欲しい。

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