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untitled photographs #20 (blue in green)

Sunday, 12 May 2013
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM
Ricoh GXR mount A12

マイルス・デイビスのKIND OF BLUEをSACDで買い直したところ
あまりにも音が良くて驚いた。音が生々しいというか艶かしいというか。
(99年国内DSDマスタリング盤:SRGS4501)
BGMとして聴き流せなくなってしまった。

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Comments

こんにちは!
海近くの独特の寂れた感って惹かれますよね。
低温なグリーン寄りの色味が、渋くてとてもいいです◎
カメラ内現像されてるとのことで、
色味はかなり苦労されたんじゃないでしょうか?

マイルスの初期音源はあまり聴き込んでないのですが、
唯一のフェイバリットが、後期の「Mr. Pastorius 」です。
最後のフレーズの繰り返しひとつひとつを
少しづつ違ったニュアンスを込めて吹いた。
とインタビュー記事で読んだことがあります。
心に染みるメロディです。

Posted by: yokosuke | May 13, 2013 at 12:36

yokosukeさんこんばんは^^
海沿いの寂れ感は私も大好物です。最近なかなか行く機会がないのですが。。
色味のセッティングにはおっしゃる通り心血を注ぎました。
まぁどんなに事前セッティングに力を入れても、そのときの状況で色味が大きく変化しますので
無駄な努力と言えば無駄な努力かもしれません^^

後期マイルスは私はほとんど聴いたことがないのですが、AMANDLA収録曲なんですね。渋いです。
後期は後期でいろいろと奥が深そうですね。Bitches Brewで断念してしまったのがいけなかったかもです。。

Posted by: かわたつ | May 13, 2013 at 21:46

初めまして。GXR で検索して拝見しました。mount A12超初心者のrickywho と申します。
RICOHのカメラは初代GRやGX100などを使っていて、今回ボディとmountA12にCOLOR-SKOPER25mm F4を一緒に購入しました。
マニュアルのレンジファインダーレンズは初めてで、試行錯誤しながらもボディの金属感とシャッター音を楽しんでいます。

SACD、音質素晴らしいですか?

実は今回予算の関係で二者択一がありまして、GXRとレンズにするか、SACDプレーヤーにするか迷いに迷って、オーディオのほうはアナログも聴ける体制ので、GXRのほうが人生を豊かにしてくれるだろうとそっちに決めたのです。それでも少しだけプレーヤーにも未練が・・・

カメラもSACDプレーヤーもお持ちなのはとても羨ましいです。

Posted by: rickywho | May 13, 2013 at 22:55

はじめまして。コメントありがとうございます。
GXR+レンズか、SACDプレーヤーか。何と悩ましい選択肢でしょうか。。

SACDは確かに音が良いです。空気感が違います。ただ、SACDだから音が良いとも限りません。
下手なSACDよりも、確かなマスター音源から然るべき技術者がリマスタリングしたCDの音の方が豊かに聴こえる場合もあると思います。

アナログが聴ける体制とのこと、そちらの方が音楽体験としてはよっぽど素晴らしいのではないかと思います。
私はアナログ未経験でオーディオを語る資格のない人間でありますが、SACDであってもアナログの音には勝てないのではないでしょうか。
ですので、オーディオ関連ではrickywhoさんはすでに十分なシステムをお持ちだと思います。
カメラとレンズという違う領域に投資されて、選択肢としては良かったのではないかと個人的には考えます。

GXRというコンパクトで素晴らしいカメラを手に、金属製のマニュアルレンズの適度に重いヘリコイドの感覚を楽しみつつ
じっくりと被写体と、何より自分と向き合う時間というのは、音楽とは別次元の、これはこれで素晴らしい体験であります^^

カラスコ25mmは素晴らしい選択だと思います。
実はわたしも欲しかったのですが、21mmと35mmを持っていたので結局買わずじまいに終わった一品です。
いまだに25mm近辺がGXRにはベストではなかろうかと未練たらたらです。個人的にははAPS-Cには25mmが最適だと思っています。
ということで、私から見れば、rickywhoさんの方が羨ましいです^^

Posted by: かわたつ | May 13, 2013 at 23:54

色味を自分好みに持ってくのは楽しくもありますが、やりすぎると不自然になるし、
なかなか納得のいく仕上がりにならないですよね^^;
NEW GRのお写真も楽しみにしています!

Bitches Brewは、魔術的凄みは相当感じますが、
僕もマイルスは基本的に断念した口です(笑)

Posted by: yokosuke | May 14, 2013 at 08:00

たしかに色味の調整は楽しくも難しいです。
もっと言えば、表示するディスプレイによって色味が全然変わってしまいますので
決して満足することがありません。
カメラのディスプレイ、我が家のMac、iPhone、その他のPC、プリント。
その全てでことごとく色味が異なるので、何に基準を置いたらよいのやら。。

マイルスは初期のマラソン・セッションやKind of blue、Round about midnight、そしてプラグドニッケル盤は愛聴盤です。
でもやっぱりマイルスの音楽は、ジャズというよりはマイルス・ミュージックという感じで、独特の世界です。
Bitches Brewは、何度も懲りずに聴いていたらある日突然開眼する類いの音楽だと思います^^

Posted by: かわたつ | May 14, 2013 at 22:05

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