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Jazz cats pt.1

Tuesday, 11 June 2013
RICOH GR (2013)

絶対使うまいと思っていたGRのデジタルフィルタだが
いざ使ってみると楽しくてなかなか抜け出せない。
気づけばほとんどの写真はデジタルフィルタを使っている。

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Comments

初めまして。落ち着いた雰囲気が素敵ですね。

デジタルフィルタ、これはポジフイルム調でしょうか??
僕は見た色がそのまま映るようにするのに必死です(笑)
また設定とか機会があればブログで教えて下さい〜。

Posted by: Suganyori | June 11, 2013 at 22:26

Suganyoriさん、はじめまして。
実はこれらの写真はすべて「ブリーチバイパス」で撮っています。
私はこれまでの機種でも、自分なりにブリーチバイパスっぽい設定を自作してきましたが
GRのようにいざ「ブリーチバイパス」として用意されてしまうと、使いたくなくなるひねくれ者です^^
ブリーチバイパスの設定にそのまま乗っかるのが嫌で、使う気はさらさらなかったのですが
彩度とWBを思いっきり変えるといい感じになるのではと思い、あれこれ調整して、この設定に至っています。
これはこれでなかなか楽しいです。常用はしませんが、たまにはこんな写真も良いかなと思います^^

Posted by: かわたつ | June 11, 2013 at 22:56

セピアモノクロチックな色合いがシックで良いですね。

アンプとLUXMANのDAコンバーターがとっても気になります(^^)
私も一時大量のCDをmacbookにAudirvanaでリッピングしましたが、
結局コンバーターのないうちの環境では所有するCECのプレーヤーで
聴いたほうが音がいいという結論に達しました。

しかしSACDは聴けないままです。
アナログを聴いて、スナップを一杯撮って紛らわしてます。

Posted by: rickywho | June 12, 2013 at 21:09

DA-100は真性LUXMANユーザーからすると、これでラックスを語るなとか言われそうですが
私はこれで十分満足しています。Audirvanaとの組み合わせで何ら不足を感じたことはありません。
でもSACDよりはアナログの方がよっぽど音が良さそうな気がします。
少なくとも、音楽を聴くという行為をより豊かなものにしてくれるのは、SACDではなくアナログだと思います。
大きいジャケットアート、しっとりとしたアナログ盤の重さ、鈍い輝き、そして匂い。針を落とすと聴こえるかすかなノイズ。
そして音楽が部屋を満たす。可聴域を超えた空気の震えとともに。
やっぱりアナログで聴く音楽こそ至高、という感じがします。かくいう私は未経験者ですが^^

Posted by: かわたつ | June 12, 2013 at 21:27

かわたつさん、こんばんは。
そうでしたか、ブリーチバイパスでしたか〜全然わからなかったです(笑)

そうですよね、設定あれこれより写ってればそれも良しと思うのですが、なんか肉眼で見る色と違うなぁと思い始めると忠実設定に勤しんでしまう私。

あ、そうだ何でポジフイルム調って思ったかといえば
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/654127/549872/76729053

この写真とトーンが似てたからなんです。2枚目のゲーム台の黄色が気になって気になって(笑)設定なんてとは思いつつも、こうやって考えたり見てるだけで楽しいですね。

Posted by: suganyori | June 12, 2013 at 22:10

suganyoriさんこんばんわ^^
まさかあの写真のゲーム台の色に目をつけている方がいらっしゃるとは考えもしませんでした^^
私も写真なんて写れば良いといいながら、設定にはかなり力を入れて、自分好みの画作りのために試行錯誤しています。
あの写真に関しては、おっしゃるとおりポジフィルム調(私好みにカスタマイズ)で撮っています。
私はGRでは、ほとんどポジフィルム調(と、たまにこのブリーチバイパス改)しか使っていません。
色の忠実再現を重視されるsuganyoriさんには、私の写真は観るに耐えないものかもしれません^^
色の問題は、カメラを趣味としている限り、どうしたってついて回るものなので、諦めるしかないかもですね。。

Posted by: かわたつ | June 12, 2013 at 22:31

レコードはCDに比べてパワフルかつ柔らかいというかトゲトゲしさのない音がします。中古レコードも国内版なら安いですね。ただスクラッチノイズと針飛びの問題は切っても切れないので、そこは割り切りが必要ですね。CDの利便性と高音質が両立したSACDもいいなあと思うことがあります。いま少しのお金があったら、50mmのレンズか、SACDプレーヤーか、KORGのリアルタイムDSD変換DACで悩みますね(^^;;

Posted by: rickywho | June 13, 2013 at 18:57

rickywhoさん:
なるほど・・・針が飛ぶという問題があるんですね。それも味とはいいつつ、しょっちゅう発生するとそれはそれで大変そうです。。
でもトゲのない音というのは、なんかわかる気がします。とても良さそうです。。
KORGのDAC、今日初めて存在を知りましたが、なかなか素晴らしい機種ですね!
SACDやハイレゾ音源は対応ソフトが限られるので、そこに問題がなければ、これらは非常に悩ましい選択です。
一方の50mm、撮れる写真も大きく変わりますし、これはこれでとても楽しいと思います。
私なら、まずは50mmでしょうか。なんだかんだで、物欲は尽きませんね^^

Posted by: かわたつ | June 13, 2013 at 22:14

今村上春樹のホートレートインジャズを読んでます。相当数のジャズプレーヤーを網羅しており、
とても面白い本です。村上さんは若い頃から相当ジャズを聴き込んでますね。
いつもホーン付きJBLスピーカーでアナログレコードを聴いているそうです。
このところは通勤電車でこの本を読み、電車を降りたら被写体を捜すのが
仕事後のパターンになってます。

Posted by: rickywho | June 14, 2013 at 21:39

村上春樹は読んだことありませんが、ポートレートインジャズは面白そうですね。
彼の自宅のオーディオは素晴らしいんでしょうね。。羨ましいです。
そういう話を聞くと、やっぱりオーディオにお金をつぎ込んでしまいたくもなりますね^^
お次はSACDプレイヤーに行くのも良いかもしれません。

Posted by: かわたつ | June 15, 2013 at 00:04

かわたつさん、こんばんわ。
ポジフイルムでしたか、よかったです(笑)
いえいえかわたつさんのブログを拝見してすぐにファンになっちゃいました。
私はカメラ初心者です。これからもよろしくお願いします。

Posted by: Suganyori | June 16, 2013 at 22:04

suganyoriさんこんばんわ^^
今回のGRでは、ノーマルよりポジフィルムの方が好みに近いのでついついそれを使ってしまいます。
ただしポジフィルム調だと赤が強く出過ぎてしまうのが難点です。。
まだ納得のセッティングには至っておりませんので、しばらくは試行錯誤が続きそうです^^
またいつでもお立ち寄りください! こちらこそよろしくお願いします。

Posted by: かわたつ | June 16, 2013 at 23:07

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