« untitled photographs #51 | Main | untitled photographs #53 »

131006_gr_09

130929_gr_003

untitled photographs #52

Monday, 07 October 2013
RICOH GR (2013)

どうして今まで気づかなかったのか。
幼い頃から立方体フェチだった私の好みにズバッと切り込むDonald Judd。
なんかわかります。素晴らしいですといちいち頷いて回りたくなる作品群。

|

« untitled photographs #51 | Main | untitled photographs #53 »

Comments

こんばんわ^ ^
Donald Judd。名前は知りませんでしたが、検索したら幾つかの作品は美術館で鑑賞したことがあります^ ^眺めていると想像力を刺激されるとともに、落ち着きます。子供がもう少し大きくなるまで、美術館も我慢です(笑)
近年ではとある美術館で「野又穫さん」の絵画に出会い、遠い記憶を呼び覚ますような建築の絵に、静かに入り込みました。
ギャラリーショップで画集を手にとるも、どうしても本物と比べてしまい、画集って買うまでいかないんですよね(笑)

Posted by: yokosuke | October 07, 2013 at 22:14

yokosukeさん、こんばんわ。
美術館で鑑賞されているなんてさすがですね^^
私は美術や芸術に詳しくないもので、しかも美術館に行くこと自体ほぼ無いに等しいので
そういった体験に極めて疎いです。やはり本物に触れることは大事ですよね。
そういう意味でも、画集ではちょっと物足りないのかもしれません。
yokosukeさんは、アートにも造詣が深くていらっしゃるのでしょうか。
先日新聞記事で屋外の巨大なアート作品を見ましたが、小学生の悪ふざけにしか見えませんでした。。
子供連れだと、美術館もなかなか難しそうですね^^

Posted by: かわたつ | October 07, 2013 at 23:49

写真集と画集って違う感覚なんですよね。絵は、筆のタッチや原画の大きさによって、画集になると落差を激しく感じでしまうんです。
その点写真は、オリジナルプリントと写真集との落差がないわけではないですが、少なく感じます。
美術館は作品との出会いもありますが、その空間に自分の身を置くことで自分をフラットにするという目的もあるんですよ。だから、美術館という箱も作品として味わいます。
確かに悪ふざけっぽく感じるのもありますよね(笑)そういったものは、経験やテクニック的に上手いとか下手とかそういう次元のものではないんでしょうね(^。^)

Posted by: yokosuke | October 08, 2013 at 13:16

確かに絵画だと、キャンバスの上に具材が乗っているので、その質感や大きさ含めて、その画の持つ迫力となるわけですよね。
写真も、それに近い部分があるかもしれません。自分のしょぼい写真も、展示作品のように大きく伸ばしてみたらどうなるのか気になります^^
美術館に身を置くということは、それだけでも立派な体験ですよね。私はあまりそういった機会がないのですが
子供がもうちょっと大きくなったら、美術館巡りなんかもしてみたいと思います!

Posted by: かわたつ | October 08, 2013 at 22:05

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« untitled photographs #51 | Main | untitled photographs #53 »