« untitled photographs #60 | Main | I'd be happy as the world turning around you #36 »

131110_gr_004

131109_gr_003

131109_gr_002

untitled photographs #61

Sunday, 10 November 2013
RICOH GR (2013)

せめて土日くらいは仕事上の嫌なことは忘れてリフレッシュをと思っていても
ちょっと考え事する間があると、ついついいろいろ思い出しては反芻してしまう。
私の場合、良いアイデアを思いつくのはシャワーを浴びている間が多いが
嫌なことを思い出して更に嫌な気分になるのもシャワーを浴びている間だったりする。

|

« untitled photographs #60 | Main | I'd be happy as the world turning around you #36 »

Comments

こんばんは。

私も同じです。湯船につかって落ち着いた途端に
嫌なことが「はっ」と浮かび上がるんですよね。。。
最近は、「まあ、いいか」と切り替えが出来るようになりましたが・・・

2枚目ラインは素敵ですね。
物事をいろんな角度からと考えているつもりですが、
このお写真で、まさに「はっ」としてしまいました。

Posted by: akira-ge | November 11, 2013 at 01:25

akira-geさん、こんばんは^^
風呂場は考え事を誘発しますよね。。まさに「まぁ、いいか」の精神が大事だと思います。
ただ私の場合、その切り替えがうまくいかず、せっかくの休みを台無しにしてしまいます^^
物事をいろんな角度からというのは、こういった自分と向き合う時にこそ大切な考え方かもしれません。

私は滅多に夜に撮影することはないのですが、2枚目の写真は、夜だからこそ撮れた写真です。
akira-geさんの桜島の溶岩の写真も、夜ならではの美しさですし、夜写真も良いものですね^^

Posted by: かわたつ | November 12, 2013 at 00:30

かわたつさん、はじめまして。

素敵なお写真にため息がでてしまいます。トーンが独特で素晴らしいですね!世界をどう切り取るか、世界がどう見えているか、という視点がユニークなんでしょうね。
私も少しカメラをかじってはいるのですが、とてもかつたつさんの写真のようにはいきません。写真はとてつもなく奥が深いようですね。

ずうずうしいのは承知しておりますが…差し支えなければ、画像処理ソフトとよくいじるパラメータなどをお教えいただけませんでしょうか?

Posted by: ゆう | November 13, 2013 at 14:55

ゆうさん、はじめまして。コメントありがとうございます。大変恐縮です。
私なんてGRというコンパクトカメラで適当にパシャパシャやっているだけの端から見たらちょっと変な散歩人です。
そんな感じですので、私は写真を画像処理でいじることはせず、基本すべて「JPEG撮って出し」です。
たまにトリミングをすることはありますが、パラメータの変更等を後から加えることはありません。
逆に言えば、自分の理想の画づくりは、すべてカメラ内の設定をいじり倒して撮影前に実現しております。
これに関してはカメラに依存するところが大きく、例えば最近の写真は全てGRで撮っていますが
そもそもそのほとんどを「ポジフィルム」モードという特殊なセッティングで撮影しています。
GRは設定の自由度が高いので、彩度やコントラストを調整して、ホワイトバランスで少し調色するのが好みです。
ここしばらくは暖色系の味付けが多いです。
こんな回答でお役に立てたかわかりませんが、最近はあまり撮影する機会も少なくなって
セッティング以前にまずは写真を撮りにいく時間が大切だと痛感しています。

Posted by: かわたつ | November 13, 2013 at 19:41

ご丁寧にどうもありがとうございました。2、3年前に私もRicohのGRD3を使っておりました。
Raw現像だけでなくPhotoshopを駆使して一枚一枚追い込んでいるのかな?と想像していましたがまさかの撮って出しとは!

写真を撮りに行く時間は本当にそうですよね。時間と情熱をかなり使うので、なかなか片手間とか何かのついでというわけにもいかず…。

Posted by: ゆう | November 13, 2013 at 21:44

撮って出しと言うと聞こえが良い?のですが、単なる面倒臭がりなだけです。。
本当はRAWで撮って、現像してというのが正しい楽しみ方だとは思うのですが・・・。
ゆうさんはMerrill機をお使いのようで、やはりその空気感というか透明感が素晴らしいですね。
私も金銭的に余裕があれば買っていた機種の一つですが、何だかんだで今に至ります。

Posted by: かわたつ | November 13, 2013 at 22:25

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« untitled photographs #60 | Main | I'd be happy as the world turning around you #36 »