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strung out again

Thursday, 21 November 2013
RICOH GR (2013)

気分が落ちているときは、エリオット・スミスを聴いて癒されるに限る。
落ちる限り落ちて、再び上昇気流に乗る。こうやって何度も助けられた。
そして何より凄いのは、その他大勢のSSWと違い、楽曲に全く飽きがこない。
すっと耳に入り、心に染み渡って、嫌なものを一切残さず、音が消えていく。

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Comments

嫌なものを一切残さず消えていく。その言葉が、青く静かに波紋を描いて心に広がっていきました。
生涯、そんな音楽と幾つ出会えるでしょうか。
エリオットスミスのそんなアルバムを教えて頂けないでしょうか?^ ^

気分が落ちているときに求めた音楽は宇多田ヒカルでした。
高く青い空にきらきらと広がる光のような音楽。
特に「Passion」という曲は何回もリピートしました。
と、書いてて思いましたが、たっぷりと余韻を残していきます(笑)

波紋のように広がり消えていく音楽。
パットメセニーの「ファーストサークル」が自分にとってはそうなのかもしれません。
一曲目は収録しない方が良かったと思うほど毛色の違う曲ですが(笑)、
とにかく軽やかで美しく、冬の湖と山と星空が浮びます。
高校時代に出会いましたが、いまでも聴いています。

Posted by: yokosuke | November 26, 2013 at 10:43

yokosukeさん、こんばんわ。
パット・メセニーは残念ながら私は聴いたことがないのですが、宇多田ヒカルは良いですね。声がとても好きです。声の震えが好きです。
アルバムはDEEP RIVERまでしか聴いていなかったので、Passionという曲は未聴でしたが、たしかに良い曲ですね。
何回か聴くとまた違った聴こえ方をする曲だと感じました。デイブ・ギルモア風?のギターやトライバルなリズムなど、アレンジも良いです^^
今はYoutubeという便利なものがあるので、簡単に曲が聴けてしまうのが素晴らしいです。
宇多田ヒカルの他の曲もいろいろ聴き入ってしまいました。「誰かの願いが叶うころ」も良い曲ですね。

Elliott Smithのアルバムは、こんなことを言ってはいけないのですが、全部良いので、これ一枚というのが難しいです。
そして、一聴しただけではスーっと聴き流してしまう危険性もあります^^ その代わり、何度聴いても聴き飽きないです。
聴きやすいのは、バンドアレンジのFigure 8というアルバムでしょうか。XOというアルバムも同様です。
でも初期のアコースティックも捨て難く、未発表曲集も素晴らしいです。つくづくこの一枚、この一曲が難しいです。。

Posted by: かわたつ | November 26, 2013 at 21:15

早速聴いて頂いてありがとうございます^ ^ギターやトライバルなリズムがカッコいいですよね。宇多田ヒカルの声は、Passion収録のアルバム「ULTRA BLUE」以降変わったんですよ。次のアルバム「HEART STATION」も是非聴いてみて下さい。

未発表曲や全てのアルバムがお気に入りなんて、なかなかないことだと思います!僕はそんなミュージシャンとはまだ出会っていません(笑)
バンドアレンジや初期のアコースティックなど年代ごとに聴いてみたいと思います。ありがとうございました^ ^

Posted by: yokosuke | November 27, 2013 at 08:29

あれから宇多田ヒカル熱が再発してきましたので、かみさんを焚き付けてアルバム買ってもらおうかと思っています。
エリオット・スミス、お気に召すかわかりませんが、聴けば聴くほど良さがわかるアーティストですので、機会があれば是非^^

Posted by: かわたつ | November 27, 2013 at 22:46

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