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8 posts from December 2013

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エレウテリア #01

Sunday, 29 December 2013
Nokton Classic 35mm F1.4
FUJIFILM X-E1

カメラをぶら下げ歩く。ひたすら歩く。撮れない。なかなか撮れない。とりあえず撮ってみる。なんじゃこりゃ。無力感にさいなまれ、外出したことを後悔する。俺は何をやっているのだ。家でたまっているビデオでも観ときゃよかった。あ、あれが撮りたい。けどこの歩みを止めたくはない。後ろを歩いている人から不審に思われるだろうから。と言いつつこの歩みは止めずにとりあえず撮っとこう。ああ、案の定手遅れだ。しかもピントも合っていない。そりゃ当然だ。俺は一体何をやっているのだ。もう家へ帰ろう。そんなこんなで、帰りがけに撮った写真の方が良かったりする。

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skips a beat (over you) #03

Thursday, 26 December 2013
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM
FUJIFILM X-E1

今度はULTRONの28mmが欲しくなってきた。なんてことを口走ったらかみさんに怒られます。21mmと35mmの間が欲しいと常々思っていて、Biogonの25mmか、ULTRONあたりがちょうど良い。とりあえず今度X-E1を持ち出すときは、NOKTONの35mmで撮ってみたい。
最近疲れているのか、カーメン・マクレエのBOOK OF BALLADSをひたすらリピートする夜を何日も繰り返している。これじゃいかんと今日取り替えたCDがビリー・ホリデイのBODY AND SOUL。やっぱり疲れているようだ。

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skips a beat (over you) #02

Wednesday, 25 December 2013
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM
FUJIFILM X-E1

GRのスピード感と写りも素晴らしいが、X-E1+マニュアルレンズで撮るスローな写真もまた素晴らしい。開放で動き回る子供にピントを合わせるのは難しいが、それでも開放で撮ってしまうのは、単なる好みだけでなく、EVFのフォーカス・ピーキングが判りやすいからでもある。X-E2のスプリット・イメージによるピント合わせもとても気になっている。かみさんのFM2はピント合わせがやりやすくそれは感動したものだ。

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in the air (take 2)

Monday, 23 December 2013
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM
FUJIFILM X-E1

X-E1は使えば使うほど愛着が湧いてくる。最初はちょっと安っぽいかなと思っていたボディも気がつけばとてもいい感じに思えてくる。サムグリップを付けたおかげでホールド性が上がったが、それでもまれに露出ダイヤルが回ってしまっている。これが無かったらどうなっていたのだろうか。あと意外に回ってしまったのがEVFの視度調整ダイヤルとフォーカス切り替えスイッチ。しばらく本気でEVFが壊れてしまったと落ち込んでいた。もっともカメラが手に馴染むようになればこれらの誤動作も無くなっていくのだろう。

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in the air (take 1)

Saturday, 21 December 2013
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM
FUJIFILM X-E1

ようやく本日、X-E1で撮り歩きが実現した。実はこれまで室内でパシャパシャやっている間、手ぶれ頻発で困っていた。この機種はどんなにシャッタースピードが遅くなりそうでもISO200で粘ってくれるからだ。ところが素晴らしいことにこの度ファームアップで低速シャッター限界値を設定できるようにしてくれた。おかげで手ぶれに悩まされることはほぼなくなった。ありがとうございますと言いたいです。
さて、これまで撮影できずにいる間にさんざんこのカメラをこねくり回していたので、今日はセッティングの調整なしで、ひたすら二時間撮り歩いた。色味はとても良い感じで、色味でストレスを感じることはなかった。ただ、これまでGRばかりだったので、今日持ち出した35mmは距離感が上手く掴めなかった。しかもカメラの操作にもまだ馴染めていないので、一人あたふたしては撮影にもいまいちのめり込めず。

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I'd be happy as the world turning around you #40

Sunday, 15 December 2013
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM
FUJIFILM X-E1

私は結局今日も発作的咳が収まらず、しかも今度は娘が水疱瘡に感染。まともに外出できずにまた月曜を迎えることとなった。水疱瘡は誰もが通る道なので、娘は今から大変だろうけど、頑張ってもらうほかない。。
X-E1の方は、何回か試写してみて、何となくフジ機の傾向というか思想が分かった気がした。デフォルトで撮ると肌が綺麗にツルツルに写る。私はリコー機の画づくりが好きだったので、フジのツルツル感は正直ちょっとだけ違和感があったわけだが、セッティングを自分好みに調整したところ、私好みの画づくりはこの機種でもできそうな手応えのようなものを得た。とりあえずハイライトとシャドウ側で別々にコントラスト調整できるのはありがたい。あとは実際に撮りに行って試行錯誤の上判断したい。。

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untitled photographs #68

Saturday, 14 December 2013
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM
FUJIFILM X-E1

ここ数年、風邪をひくとその後の咳が長引く。特に今回は眠りに落ちる度に咳の発作で目が覚めるという変な癖の咳が出るため、眠くてもなかなか眠れない。インターネットで調べると同様の症状の経験者が何人かいらっしゃるようだが、これに対する明確な対処法は示されていない。私は眠れない夜をあと何日過ごせばよいのだろう。
ということでX-E1での撮影はなかなかできずにいる。RAYQUALのマウントアダプタなら手持ちのレンズは全て問題なく装着可能。X-E1のセッティングもとりあえず仮終了。後は早く持ち出して撮りまくりたい。。

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baseball bat tenderness

Saturday, 07 December 2013
RICOH GR (2013)

そうです。X-E1です。
もはや高校生並みの小遣いに減額、しかも本件債務完済後であっても当該金額に変更なしというかみさんの優越的地位の濫用による当方に極めて不利な契約条件を飲み下して購入。ファインダー内蔵でMマウントレンズが使えてリーズナブルという全条件を満たしつつあくまでカメラ然とした機械であるX-E1は、正直ちょっとプラスチック感もあるけど十分上質でなかなかにカッコ良い。
何気に憧れのサムグリップも、Amazonでは評価が星一つだった安いのを購入して装着。一応アルミ削り出しの立派な造りで、付けたらかなり持ちやすくなったし箔もついた。肝心の写りはまた明日撮影できたらと思うのだが、悲しいかな風邪を引いて寝込んでいる。

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