« in the air (take 3) | Main | skips a beat (over you) #04 »

131221_bg_011

131221_bg_009

131221_bg_041

in the air (take 4)

Thursday, 09 January 2014
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM
FUJIFILM X-E1

今日の仕事帰りは今年初めての本格的な冷え込みで、明日は最低気温が−1℃らしい。
娘は今夜もぐずって、睡眠不足のかみさんは疲れで機嫌も悪い。
私はといえば眠りかけの娘を刺激しないよう自分の部屋にこもり
都会の片隅の六畳間で人知れず録音された激情パンクbedside yoshino #4を聴く。

|

« in the air (take 3) | Main | skips a beat (over you) #04 »

Comments

bedside yoshino #4 、YouTubeで試聴してみました!
かわたつさんて、本当に幅広く聴きますね!
安易ですが、ニルヴァーナを思い出しました(笑)

雰囲気ありますね〜 赤やシャドーへの落ち具合なんか特に^ ^
二枚目なんか、ROCKです(笑)
ところで、X-Trans CMOS センサー。他のベイヤーセンサーとは違うと言われています。
使用するレンズによるところも大きいですが、感覚的にどんな違いを感じますか?
かわたつさんも様々なカメラを使われてきたと思うので^ ^

Posted by: yokosuke | January 10, 2014 at 12:50

bedside yoshinoは、eastern youthというバンドのボーカルのソロ活動です。eastern youthはかれこれ10数年聴いており、今なお特別な思い入れがあります。といっても聴くのは昔のアルバムばかりですが。。
X-E1は、純正レンズ(例えば単焦点35mm)で撮ればセンサーの特徴がわかりやすいのでしょうが、Mマウントレンズしか使っていないのでまだ本領がわかっていないと思います。枚数もそんなに撮っていないので、例えばモアレが出にくいとかを実感として感じたこともありません。(実際モアレが出たことはありませんが、出そうな被写体にもまだ出くわしていない気がします。)
でも敢えて挙げるとするならば、肌が白っぽく綺麗にツルツルに写るというのはあるかもしれません。以前PENTAXのK-7を使っていた頃に、SIGMAの単焦点をつけたときと近い感じがします。透明感の表現に長けているのでしょうか。あと、色の出方で嫌な気分になったことがないです。変な誇張や過度な鮮やかさもなくギトギトしない発色(私のセッティングでそう仕向けているわけでもありますが)で、大変好ましいと感じています。今度時間を見つけて試行錯誤に費やして、私の理想である「鮮やかではないけどコクのある色合い」にもっと近づければと思います。
あまりお役に立てないことしか言えず申し訳ないです。実際、センサーを云々できるほどまだこのカメラを使い倒していないので、これから少しずつ自分のカメラにしていきたいです^^

Posted by: かわたつ | January 11, 2014 at 01:01

いえいえ、かわたつさんの現在の感想を聞きたかったので、ありがとうございます^ ^
ヌケが良いのに写り過ぎなく、誇張がない描写。僕にとっても好ましいかもしれません^ ^
NEXは除外にしましたが、オリンパスEM-1を触り、あまりにもカメラとしての出来が良く、触るんじゃなかったと少し後悔しています(笑)いまのところ、絵作りやコスパ的にX-M1キットが濃厚です。

「鮮やかではないけどコクのある色合い」。僕にとっても理想のひとつです。要は、コントラストと黒の度合いでしょうか。写したものによって何パターンか作っている最中ですが、どれもまだ納得はいってない状態です。写真を続ける中で好みが増えたり若干変わってきているので、もしかしたら終わりなき作業になるかもしれません(笑)

Posted by: yokosuke | January 11, 2014 at 12:29

X-M1、いいと思います!やはりレンズ交換ができてコンパクトで良く写るカメラとなると、限られてきますよね^ ^
コントラストは私も高めが好みですが、あまり強くすると失うものもありなかなか難しいところです。
その点X-E1はハイライト側とシャドウ側で別々にコントラストの効きを変えられますのでありがたいです。
カメラのセッティングは、そのときの季節や雲や光線状態などなどでいくらでも条件が異なってしまいますので、究極的には終わりなき旅となる運命にありますね。特に私の場合はRAW現像はせずにJPEG一発ですのでセッティングが肝となります^_^;
ところで、yokosukeさんがもしRAW現像派でしたら、ひょっとしたらフジのセンサーは一癖あるかもしれませんので、一度お調べになった方がいいかもしれません。杞憂に終わるといいのですが。。

Posted by: かわたつ | January 11, 2014 at 22:53

こんにちは。
かわたつさんとyokosukeさんのコメントを読ませてもらってわかったのですが、
かわたつさんはJPEG一発なんですね(^_^;)
それでこの質感。。素晴らしいセッティングをされているんでしょうね!

僕はRAW現像派なので撮るときにはそこまでセッティングを考慮して撮ることはしないので
凄いなぁって思います。

Posted by: coji | January 15, 2014 at 15:12

cojiさん、こんばんは。
私がJPEG一発なのは、単に面倒臭がり+現像しだすとキリが無くなりそうだからです^^ あと枚数が多いのでRAWだとあっという間にメモリーが不足してしまうからでもあります。本当は現像までが写真の楽しみだと思いますが、私がもし画像を調整するとしても微調整に留まりますので、JPEGで十分と考えるようにしています。基本的には露出やWB等を失敗した写真は残念と割り切って救済はせず、次に向けた反省としています。とはいえ、写真愛好家としては、やはりRAW現像が正しい道だと思います^^

Posted by: かわたつ | January 15, 2014 at 23:02

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« in the air (take 3) | Main | skips a beat (over you) #04 »