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16 posts from January 2014

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untitled photographs #71

Friday, 31 January 2014
RICOH GR (2013)

最近舌の先を無意識のうちに下の歯の裏に押し付けている癖があるようで舌先がジンジンしている。虫歯による歯の欠損とかで舌に恒常的な刺激が加わると舌ガンの原因になると何かで見たことがあるのでこれはイカンと思い舌先の置き場を変えようと試みる。あれ、舌の置き場がわからない。そういえば私は今まで何処に舌を置いていたのか。普通に置いているつもりが歯の裏にあたる。軽く舌を浮かしてみるも"ずっと舌を浮かしている感"がすごい。気持ち内側に巻いてみると今度は顎が疲れてきたのでもうええわとグイッと舌を歯の裏に押し込むこの快感。。

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I'd be happy as the world turning around you #43

Wednessday, 29 January 2014
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM
FUJIFILM X-E1

X-T1はファインダーの表示倍率が大きく、デジタル・スプリットイメージと合わせてEVFでのピント合わせが格段にやりやすそうで羨ましい。ピントが合っているか確認するために毎回ダイヤル長押しで拡大画像に切り替えるのはやはり面倒で、できることならファインダー像そのままでピントの詳細を確認したい。X-T1では、フォーカス・ピーキングの色が選べるようで、せめてこの機能くらいはファームアップでX-E1にも使えるようにしていただけるとありがたい。白だけだとやはりピントの山が分かりづらいので。。

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rainy days and mondays

Monday, 27 January 2014
RICOH GR (2013)

A5サイズのノート(MDノート)と、本革のノートカバーを買ったので早速今日職場に持って行った。普段文字を書くのが煩わしくて、無駄にせっかちな私はゆっくり丁寧に文字を書くことが時間の無駄にも思えて、いつもならスピード重視で書き散らすところだが、後で読み返して解読不能という事態に何度となく陥っている私はこれを機に、丁寧なメモ書き、しかも文字の配置にもこだわってみるという心機一転を試みた。その際ボールペンのペン先は0.3mm以下でなければ字がきれいに書けないという私自身でもよくわからないこだわりにより、普段使っているボールペンのインクを0.3mmのものに入れ替えた。そこで小心者の私はいつインクが切れてもいいように予備の替芯を2本注文しておいたのだが、そのことをかみさんに話したら以前も同じようなことで私が0.3mmの替芯の発注をかみさんに頼んでいたらしく、引き出しから同じ品番の替芯が何本も出てきた。

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I'd be happy as the world turning around you #42

Saturday, 25 January 2014
RICOH GR (2013)

家族、特に娘を撮るときはついつい近い距離感になってしまう。しかも何があるかわからないので、あまり子供の側を離れられない。だからこそ、家族写真には広角のGRが良い。しかもコンパクトだから上から下から撮り放題。そしてこの写り。。この幸せを何と呼ぼう。この画の質感が私は大好きだ。せっかくなのでGR blogトラックバック企画「愛」に参加してみるも、家族愛を語るつもりがGR愛の話になってしまった。

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untitled photographs #70

Thursday, 23 January 2014
RICOH GR (2013)

私は基本低彩度な写真が好みだが、赤だけはバシッと濃厚に発色してほしい。その点GRの赤はバシッとくる。「ポジフィルム調」だからだとは思うが、ポジフィルム調以外使うことがないので比較はできない。赤の発色はなぜか私の中では特別な位置づけとなっているが、いまいち自分でもその理由はわからない。ところで、今日GRのファームアップがあるなんて、知りませんでした。。早速入れてみます。

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(Straight down to the) bitter end #08

Monday, 20 January 2014
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM
FUJIFILM X-E1

引き続きビオゴン21mm。私はCarl Zeissのレンズは頭に「C」の付く3兄弟を持っている。理由は単純でとにかくコンパクトなレンズが良い。替えのレンズを一応鞄に忍ばせておく、というのをやりたかっただけなのだが、結局見た目にこだわってフードを付けてしまったものだから微妙にかさばってしまう。鞄も邪魔にならないように薄手のものを使っているものだからなおさらである。Biogon21mmは特にコンパクトで、X-E1に付けるとマウントアダプタ分前に飛び出してしまうがそれでも十分おさまりがよく、たまにカメラを眺めながら悦に浸っている。ああ、α7も欲しい。

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(Straight down to the) bitter end #07

Sunday, 19 January 2014
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM
FUJIFILM X-E1

今日は久しぶりに徘徊撮影に出かけた。どうしてもBiogon 21mmの写りを確かめたかったからで。案の定というかやはりX-E1では周辺が流れてしまい、ここら辺GXRはさすがに上手いこと処理されていたのだなぁとMOUNT A12の素晴らしさを改めて実感。とはいえX-E1で撮るBiogon21mmもなかなか雰囲気が良かった。4.5スタートなので、開放にとらわれず遠慮無く絞れるのがいい。

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playground love #02

Saturday, 18 January 2014
RICOH GR (2013)

今日は娘を遊ばせ放題遊ばせた。確かに疲れたが、たまには私が面倒を見ないといけないという罪悪感もあり、何となく気分は晴れやかである。娘が歩けるようになって、勝手にあっちこっち走り回ったり何やかんや触ったり持って行ったり引き止めたらギャーギャー泣きわめいたりするものだから、すっかり天文館やショッピングセンターなんぞでゆっくり買い物というわけにもいかず、先の展開を考えるとどこにも連れて行きたくないとなってしまうので、幼児遊ばせ専門の子育て支援施設があるというのはとても助かる。で、そんな私にとってGRはコンパクトで撮りやすい上に写りが良すぎてもうたまりません。

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untitled photographs #69

Thursday, 16 January 2014
RICOH GR (2013)

ああ疲れた。眠い。今日一日の半分以上は眠かった。今夜は早く寝よう。Biogon。Biogon21mmで写真を撮りに行きたい。SWH15mmも試したいが、まずはBiogon。こんな疲れた夜はHelen Merrillを聴く。私は疲れたら女性ジャズヴォーカルというのがどうやらパターンらしい。GRやらX-E1でいろいろ試したいこともあるが、今週末はまた疲れてダラダラしてしまうかもしれない。

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(This is) a lovely way to spend an evening

Monday, 13 January 2014
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM
FUJIFILM X-E1

夜に一人部屋にこもり、壁際のいつもと違う照明を灯し、Ann Burtonの「Ballads & Burton」を聴く。4.5畳の私の部屋が、とても居心地の良い小さなライブハウスに変わる。ベースは生々しく目の前で弦を震わせ、優美なピアノがサイドで心地良い響きを添える中、アン・バートンの素直でちょっと低めのヴォーカルが耳に、心にあまりにもスッと入ってきて、私は今この空気の震えの全てを捉えようと思わず目を閉じる。嗚呼、なんて素晴らしい響きなのだ。しっとりと切なく、癖がないのでいつ聴いても素直に心に沁みてくる。そしてふと目を開けるとここはいつものしみったれた4.5畳で、明日からまた仕事かなんて考えながら、冷たい布団で今夜も丸くなるのです。

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skips a beat (over you) #04

Saturday, 11 January 2014
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM
FUJIFILM X-E1

一番好きなバンドは何?という質問ほど困る質問はないわけで、シンガーソングライターじゃいかんのかとか、ソウルミュージシャンはバンドじゃないからだめなのかとか以前に、そもそも多彩なジャンルから一番を選ぶこと自体がナンセンスであり、しかもそのときの気分も選択に多大なる影響を及ぼすと思うのだが私の場合食い気味にThe Promise Ring。切な明るい曲もしっとり曲も素晴らしいしギターも良いしリズムもいいが何といっても声が良い。かれこれ10数年聴いているが今もって変わらないし、代わりも見つからない。私の好きな三大歌い手は、プロミスリングのデイヴィとニーナ・シモン、そしてモーサム・トーンベンダーの百々和宏となっている。
[ THE PROMISE RING "Skips a beat (over you)" ]

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in the air (take 4)

Thursday, 09 January 2014
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM
FUJIFILM X-E1

今日の仕事帰りは今年初めての本格的な冷え込みで、明日は最低気温が−1℃らしい。
娘は今夜もぐずって、睡眠不足のかみさんは疲れで機嫌も悪い。
私はといえば眠りかけの娘を刺激しないよう自分の部屋にこもり
都会の片隅の六畳間で人知れず録音された激情パンクbedside yoshino #4を聴く。

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in the air (take 3)

Monday, 06 January 2014
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM
FUJIFILM X-E1

今日はやたらと眠かった。私の身体の必要としている睡眠時間は一日8時間だと思う。そして毎日8時間寝ようと思ったら夜10時には寝ないといけない。これは無理だ。私は寝てはいけないシチュエーションでも眠りに落ちてしまう悪い習性がある。昔は上司に怒られている最中に眠りに落ちたこともある。これを書きながらも眠い。Biogon35mmがNOKTON35mmとは違ってしっかり写ることは、眠い目で見てもわかる。

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I'd be happy as the world turning around you #41

Friday, 03 January 2014
RICOH GR (2013)

久々のGRによる投稿。AFで軽量コンパクト、APS-Cセンサーの高画質で、色味もこんなに良い感じに出てしまうので、やっぱりGRが一番。こんな良いカメラを持てて私は本当に幸せだと思っている。スローカメラのX-E1との2台体制で私のカメラ人生は十分に満足。将来はライカという夢は捨てていないが、今のところはこっちの方が良い。GRなら私の薄い鞄にも収まるので持ち運びも邪魔にならない。要はいつでも何処でもチャチャっと立派な写真が撮れてしまう。何てありがたいことなんだ!やっぱりGRが良いと、今だからこそ改めて実感。

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before we run #03

Thursday, 02 January 2014
Nokton Classic 35mm F1.4
FUJIFILM X-E1

私の同僚やかみさんの親族の間にも続々と新しい生命が生まれ、いよいよ第4世代の台頭感が出てきた。私も頑張って仕事して、裕福ではないかもしれないけどせめて心は豊かに暮らしていけるよう、家族ともに様々な物事に触れていきたい。季節行事、四季、生物、天体、歴史、食べもの。花の名前もろくに知らない私に子供に言って聞かせる蘊蓄はないが、だったら一緒に調べれば良い。そのうち子供が興味を持つようなら、是非写真をやらせたいと思っている。

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before we run #02

Wednesday, 01 January 2014
Nokton Classic 35mm F1.4
FUJIFILM X-E1

今年も健康な身体で家族と無事に新年を迎えられた幸せと、その有り難みに感謝したい。娘も姪っ子もいつの間にか大きくなった。私もそれなりに年を重ねたということにもなるわけだが、年相応の大人になっているかといえばそうではない。今日引いた大吉のおみくじに書いてあった「短気をいましめて身をつつしみ、何事にも心静かに・・・」とは、まさに私の昨年の反省事項であり、改めて心新たに一年を迎えたい。
新年一発目のNOKTON35mmの描写は相変わらずのノスタルジックぶりで、周辺が流れようがグルボケが出ようがそんなことはどうでもよい。この写りに私の胸はキュンキュンしています。GXRでは程よく補正されていたけど、X-E1で撮ると「クセが強い」。でもこれがいいんです。
今年も皆さんの健康と素敵な写真生活を祈念して、一年の始まりといたします。

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