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(Straight down to the) bitter end #08

Monday, 20 January 2014
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM
FUJIFILM X-E1

引き続きビオゴン21mm。私はCarl Zeissのレンズは頭に「C」の付く3兄弟を持っている。理由は単純でとにかくコンパクトなレンズが良い。替えのレンズを一応鞄に忍ばせておく、というのをやりたかっただけなのだが、結局見た目にこだわってフードを付けてしまったものだから微妙にかさばってしまう。鞄も邪魔にならないように薄手のものを使っているものだからなおさらである。Biogon21mmは特にコンパクトで、X-E1に付けるとマウントアダプタ分前に飛び出してしまうがそれでも十分おさまりがよく、たまにカメラを眺めながら悦に浸っている。ああ、α7も欲しい。

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Comments

遅くなりましたがあけましておめでとうございますw
Nokton35mmの作品を拝見させて頂きました!
クラシックな写りがぼくは好みでした!40mmの安いからそちらならお小遣いで(;д;)
Zeissレンズは当分買えないので目に毒です。。。

Posted by: たにぐち | January 21, 2014 at 11:25

はじめまして。
GRの作例を探していたところ、こちらのブログの写真に引き込まれ、
どの写真も魅力的で過去のエントリーを遡って夢中になりながら読んでしまいました。
不躾な質問で申し訳ないですが、アップされている写真はカメラのJPEG撮って出しでしょうか?
もしPC等で現像されているのであれば、使用されている現像ソフトや現像過程、
意識していることやコツなどをアドバイスをいただけると嬉しいです。

Posted by: まさたか | January 21, 2014 at 19:06

たにぐちさん、こんばんは。こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします^^
X-E1で撮ると余計にクラシックな写りになってしまい、激しくクセのある写真になってしまいます。これがとても楽しいです。
デジカメの隅々まで破綻のない綺麗な描写に慣れていたのでかえってとても新鮮です。開放でばかり撮ってしまいますが。。
Zeissのレンズもしっかり写るので良いですが、NOKTON40mmで思いっきりレンズの味を楽しんだ方が良いのかもしれません^^

Posted by: かわたつ | January 21, 2014 at 22:58

まさたかさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
私はこのブログを始めたときから今まで、写真はすべてJPEG撮って出しです。
たまにレタッチしている場合もありますが、あくまでJPEGに少し補正を加えるかトリミングするかだけで、RAW現像は行っておりません。
その代わりといってはなんですが、カメラのセッティングの調整で自分好みに近づけております。(当たり前といえば当たり前ですが。。)
特にGXRで撮っていた頃は、カスタマイズの自由度が高かったこともあり、特殊な調整を加えておりました。
GRは、それまでのGXRやGRD3に比べて少し調整の幅が狭まってしまったのが残念ですが、できる範囲で自分好みに近づける努力はしています。
X-E1については、現在試行錯誤中です。
現像についてのコツ等々、ご要望にお応えすることができず恐縮です。。強いて言えば、派手でなく濃厚な発色に近づけるよう意識して調整しております^^

Posted by: かわたつ | January 21, 2014 at 23:13

JPEG撮って出しでしたか!
どの写真も見ていてどきどきさせられました…。
それほど私の理想とする色や空気感だったのです。
RAW現像に写真として違和感を持ちながらも、
それをしなければ理想の写真に近づけないのかと悩んでいたところでしたので、
もやもやしていたものが一気に晴れた気分です。
これでまた純粋な気持ちで写真と向き合えそうです!
また、コメント欄で見かけた「条件反射的写真」という表現にとても共感できました。
私も反射的に撮ってしまうことが多いのです(笑)
かわたつさんのような魅力的な条件反射的写真を撮れるよう精進します…!
とてもご丁寧なアドバイスありがとうございました。
これからもブログを楽しく読ませていただきます。

Posted by: まさたか | January 22, 2014 at 00:13

まさたかさん:
私も、画像の仕上がりのことをあれこれ気にせず、写真撮影に集中したいという思いから、画づくりのセッティングに力を入れるようになりました。
JPEG撮って出しにこだわると、条件反射的写真であっても、その瞬間的判断の質を高めようという意識につながります。
すなわち、撮った後でどうにかするのではなく、失敗しないように撮る「一撃必撮」的意識です。その代わり失敗したら残念と割り切ります。
もちろんRAW撮影であっても、失敗しないように撮ることに変わりないのでしょうが、JPEG一発の方がより高い精度が求められると思います。
この積み重ねが自分の写真を成長させてくれるものだと信じてやっていますが、結果が果たしてついてきているかというと、そうでもないのですが^^
私ももっと精進して、近年感じている「越えられない壁」を突き抜けられるようになりたいと思います。

Posted by: かわたつ | January 22, 2014 at 23:41

くせのある写真好きですから大歓迎です!
購入はお財布と奥さんと相談しながらですねw
そういえば写真の表現も稚拙なくせにブログをつくってみました。
かわたつさんのブログをリンクさせて頂きたいです!

Posted by: たにぐち | January 23, 2014 at 00:30

たにぐちさん:
レンズ購入できればいいですね^^うちはもう買い物は打ち止めですので、これからレンズを追加することはないと思います。。
ブログのリンクの件大歓迎ですので、よろしくお願いいたします。
もしよろしければで構いませんが、たにぐちさんのブログ是非拝見できればと思っております^^

Posted by: かわたつ | January 23, 2014 at 19:28

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