« (This is) a lovely way to spend an evening | Main | playground love #02 »

130614_gr_001

130707_gr_040

140101_gr_004

untitled photographs #69

Thursday, 16 January 2014
RICOH GR (2013)

ああ疲れた。眠い。今日一日の半分以上は眠かった。今夜は早く寝よう。Biogon。Biogon21mmで写真を撮りに行きたい。SWH15mmも試したいが、まずはBiogon。こんな疲れた夜はHelen Merrillを聴く。私は疲れたら女性ジャズヴォーカルというのがどうやらパターンらしい。GRやらX-E1でいろいろ試したいこともあるが、今週末はまた疲れてダラダラしてしまうかもしれない。

|

« (This is) a lovely way to spend an evening | Main | playground love #02 »

Comments

音楽に関しては全く詳しくありませんが
ヘレン・メリルは知っています
レコードを持っています
でも レコードなので 今はうちで聴くことができません
レコードプレーヤーがないのです

私は 女性の声が苦手で 女性の歌は聴かないのですが
ジャズだけは別で 逆に好きなほどです
何故だか自分でもわからないのですが

Posted by: 奈月 | January 17, 2014 at 00:23

やはり奈月さんご存知でしたか。以前(だいぶ前になると思いますが)コメントをいただいたときに、[’S Wonderful]の曲名を出されていたと記憶しており(違ったらごめんなさい。。)、ひょっとしたらと思っていました。
レコードで聴くジャズ・ヴォーカルは、音の厚みや湿り気があって(勝手な思い込みです^^)心地よく浸れそうですね。私はレコードで曲を聴いたことがほぼないので、レコードで聴く音楽というものに憧れております。
お持ちのレコードは、おそらくヘレン・メリルがマイクの前で歌っている青っぽいジャケットのものかと推察いたしますが(違ったらごめんなさい。)、あのジャケットはレコードで持っていることに意義があるような気がします。部屋に飾りたいくらいです。
ジャズの女性ヴォーカルだけは聴けるというのは、分かる気がしますし、分からない気もします。ジャズ・ヴォーカルには深みがあって、いろんな経験を背負って歌っているような気がしますが、理由はそれだけではなく、女性ならではの感覚があるのかもしれませんね。

Posted by: かわたつ | January 17, 2014 at 00:46

先ほど書きこんでから どうしても聴きたくなって(^^ゞ
Youtubeに行って参りました
若い頃に覚えた歌詞はすらすら出てくるもので 1番と2番では調子を変えて歌うじゃないですか
それも身についていて 原曲と同じように歌えてしまいました
そこに出ていた写真は 青い歌っているジャケットと同じものでした
そうです 私の持ってるレコードも かわたつさんがご存じの通り マイクの前で歌っているやつですよ^^
学校帰りに毎日レコード屋さんに寄って いいレコードないかな・・と1枚1枚引き出して見るんです
もちろん ジャズのコーナーです
いつも手にとっては戻して・・・ってしてる気になっているレコードがありました
それがヘレンメリルでした あのジャケットが気になって気になって仕方ないんです 欲しかったです
普通のレコードは3000円以上するんです 高校生にはなかなか買えませんでした
でもジャズのレコードは何故か安いんです それでも どんな曲が入っているのかわからずに買うことはできず
毎日見て過ごしていました
そうしたら 親友が私の誕生日に なっちゃんジャズが好きなんだよね どんなのかわからないけどこれ買ったんだ
ってプレゼントしてくれたのが なんと私が欲しいと思っていたヘレンメリルのレコードでした
学校も違う親友とは ろくに話をする時間もなく ヘレンメリルのレコードが欲しいなんて話したこともなかったのに
ジャズが好きというだけで ジャズを全く知らない(しぶがき隊命の子でしたから)彼女が今私が1番欲しいと思っていたものを
選んできたことが 偶然とも思えず 何なんだろうこれってー と 怖くなったくらいです
と言う思い出の品です(^^ゞ

かわたつさん レコードを聴いたことがなかったのですね ものすごく意外でしたが 年齢を考えたら当然なのかもしれませんね
レコードは・・・フィルムカメラで撮った写真のような感じです^^
パーフェクトな感じがありません そこがいいです

Posted by: 奈月 | January 17, 2014 at 01:12

奈月さん。とっても良いお話ですね。グッと来ました。私は何度この物語を読み返したでしょうか^^
きっと特別な親友だからこそ、そのレコードをプレゼントすることができたのでしょうね。素敵なお友達です。

今みたいにYoutubeで視聴もできず、インターネットでレビューなんか見ることも勿論なく、手がかりはジャケットとそこに表れている情報だけ。
だからこそ、それを乗り越えて出会ったレコードの一曲一曲が思い出深いものになるのでしょうね。
ジャケットの写真、タイポグラフィ、色使い。音楽とデザインが蜜月関係を結んでいた当時のレコードは、あの大きさだからこそ素晴らしいと思います。
フィルムで撮った写真のように、決してパーフェクトではないけどどこか暖かい、人の温もりのようなものが、今の時代だからこそ眩しく感じます。
とても素敵なお話、ありがとうございました^^

Posted by: かわたつ | January 17, 2014 at 20:07

こんにちは。

疲れた時には僕も女性ボーカルです。
疲れがとけていく様な不思議な感覚がしています。

ヘレンメリルもいいですね。
個人的には後2−3人のボーカリストがお気に入りです。
疲れたときは彼女達を侍らしてます(笑)。
僕よりも随分と年上のお姉様ですがw。

Posted by: gwblue | January 26, 2014 at 18:17

gwblueさん、こんばんは。まさに疲れがとけていく、心がほどけていく感覚です。いまもAnn Burtonでそんな感覚に浸っています。
gwblueさんのお気に入りも機会があれば是非お伺いしたいです。どんなお姉様たちに囲まれてらっしゃるのでしょうか^^
私は上記の他には、Nina Simone、Carmen McRaeやElla Fitzgeraldあたりが癒されヴォーカルの定番です。

Posted by: かわたつ | January 26, 2014 at 20:35

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« (This is) a lovely way to spend an evening | Main | playground love #02 »