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I'd be happy as the world turning around you #48

Monday, 24 February 2014
RICOH GR (2013)

GRで撮る写真は、もちろん私のセッティングによるところも大きいとは思うが、ノスタルジックな色合いを出すのにちょうど良い。GRで撮った写真を見ながらキュンキュンしているのは、私の好きな逆光写真だからという理由だけではなく、どうもこの色合いにも秘密がありそうだ。この公園で撮る逆光写真が好きなのだが、ここは芝生の色とか空の広さとか、いろんな要素が良い塩梅で混ざり合う場所なのかもしれない。それとも単なる親バカなのか。[ GR blog  トラックバック企画「好きな場所」に参加 ]

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Comments

拝見してる僕もノスタルジックな気分になります。
JPEG派のかわたつさんは、色彩の選択がとても重要ですよね。
冬空•冬芝•逆光+かわたつさんによるコラボレーション。
後処理派の僕からしたら、逆光でこの露出加減を一発で決められるのは凄いなと思います!
センスの良さはもちろんですが、日々の積み重ねによるところも大きいのではないでしょうか。
毎回拝見しながら、同じく写真を趣味とする者としてそう感じています^ ^

Posted by: yokosuke | February 25, 2014 at 09:12

えー JPEG派?
すごいですね 撮ったそのままなんですか
私も最近 最初の設定のままってことがよくあります
だから撮るたびに 見ているものによって設定を変えたりするので
昔ほど枚数が撮れていない事に 後から気付きます

笑ってますね
ありきたりなコメントですが 子供の笑顔は全てのものを幸せにする と 思います
大人じゃダメなんですよね
なんでだろう? 魂が違うのかな

Posted by: 奈月 | February 25, 2014 at 11:56

yokosukeさん、こんばんは。
確かに色彩の選択は重要かもしれませんね。私の場合、色合いが低彩度気味なので、余計色が大切になってきます。
露出に関しては普段はあまり気にしないのですが、逆光写真のときは忙しく露出の調整を行っています^^
逆光撮影については日々の積み重ねで身体に染み付いた何かがあるかもしれませんが、普段の撮影は本当に適当です。。

Posted by: かわたつ | February 25, 2014 at 21:01

奈月さん、こんばんは。
お恥ずかしいというか何というか、私はRAW現像はしたことがなく、これまで撮ってきた何十万枚すべてJPEG撮って出しです。。
セッティングに関しては数パターン用意して、状況に応じて選べるようにしていますが、基本一つのセッティングを通して使います。
事前の画づくりにはいくらでも時間を掛けますが、これと決めたらあとは撮影に集中して、撮ったら終わりという感じです。
あとは選ぶ楽しさがありますが、事後調整の楽しみは放棄しています。これは単に面倒臭がり+データ容量を抑えているだけです。
失敗した写真は失敗と割り切って、反省は次に活かせばよいと考えています。
こどもの笑顔はたしかに、すべてのものを幸せにする力がありますね。大人じゃダメなのは何故でしょうね^^
自然に笑うことが実は大人になると難しいから? こちらが相手の笑顔の裏を読み取ろうとしてしまうから?

Posted by: かわたつ | February 25, 2014 at 21:17

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