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16 posts from March 2014

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I'd be happy as the world turning around you #50

Sunday, 30 March 2014
RICOH GR (2013)

謎の体調不良に見舞われている。風邪とウイルス性の炎症とアレルギーは症状が似ているので、正しい判断が難しい。結膜炎と喉の炎症が今回のメインの症状で、喉の痛みは下手したら一週間近く続いているような気がする。季節の変わり目で身体が弱っているのだろうか。

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ballad of big nothing #02

Thursday, 27 March 2014
RICOH GR (2013)

写真はいい。何も考えずに撮影行為に没頭できる。すなわち心の平穏を得ることができ、日常のプレッシャーやら悩みから解放される。いや、そもそもそれらのプレッシャーや悩みなんて、生きていれば誰にでもある類いの、特に私に限ったことでない社会人として当然持つべきものであって、写真撮影でそれらから一時的にでも解放されるのなら、所詮その程度の悩みでしかないのかもしれず、それでも心の解放を願って私は何でもかんでも絞り開放で撮る。

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ballad of big nothing #01

Monday, 24 March 2014
RICOH GR (2013)

写真の撮り方、撮る対象を変えようかと思っていたが、久し振りに天文館で撮ってみるとやはり楽しい。かみさん同伴だったので気ままに撮影とはいかず、目的地への道すがらの条件反射的撮影に終始したものの、だからこそ普段なら撮りそうもない一瞬を収めたり、変な構図の写真が撮れたりしてそれはそれで楽しい。こうなると下手に画面を見ながら撮るよりもいっそ画面も何も見ずに適当な方向に向けていい加減に撮りまくって、後で成果を見てみた方が楽しいのではないかとすら思えてくる。

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before we run #04

Sunday, 23 March 2014
Nokton Classic 35mm F1.4
FUJIFILM X-E1

この子が産まれて2ヶ月の頃はどうだったか忘れた。初めて話した言葉が何だったのかも忘れた。ハイハイしかできなかった子が2本の脚で立ち上がった日のことを忘れた。会話が成立して意思の疎通が図れるようになったのはいつのことだったのか忘れた。過去の記憶は忘却の彼方に、今日一日を何となくやり過ごし、未だ見ぬ明日に期待と不安を抱えながら、何を記録するわけでも記憶のためでもなく写真を撮る。元来記憶力のない私は、忘れることへの不安はないが、後になって手に入れようにも手に入らない何かを今この一瞬一瞬のうちに取りこぼしているのではないかとふと不安になってカメラを取ることはある。

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in the air (take 5)

Friday, 21 march 2014
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM
FUJIFILM X-E1

最近X-E1で撮りに行っていないので、そろそろ持ち出したいところではあるが、先日福岡のヨドバシでX-T1を触ったら、あまりのファインダー像の大きさに感動し、もはやX-E1には戻れないような気すらしている。ただカメラとしては依然としてX-E1の方が好みで、正直一眼レフ寄りとなったX-T1は、実際に触ってみるとそこまで一眼レフ感が大きくなかったとはいえ、やはり私の嗜好からは外れると言わざるを得ない。X-E1の大きさのボディにX-T1クラスのファインダーが乗っかれば。。

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untitled photographs #77

Tuesday, 18 March 2014
RICOH GR (2013)

これまで写真といえば何となく路傍の草花や小汚い裏路地、壁、車、あるいはそれらの組み合わせを撮ってきたように思うが、最近小汚いものを撮ることに抵抗が出てきたような。むしろ今頃?という気もしないでもないが、一生懸命時間と体力を使って収める写真が小汚い裏路地の小汚い配管やわけのわからんコード類、各種メーター、あるいはゴミや壁の落書きで良いのかと自分自身に今敢えて問う。

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untitled photographs #76

Sunday, 16 March 2014
RICOH GR (2013)

写真を何枚も撮っているからか、単に私がひねくれているからか、カチッと決まっている写真よりは、ちょっとズレたりブレたりボケたりしているものの方がよく見えてしまう。そのひねくれ具合が高まりきって、ついワケのわからん写真をブログに掲載することがある。そのときはしてやったりと思うのだが、あとで振り返って何故こんな写真を上げてしまったのかと後悔する場合もある。

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still life (botanical) #29

Saturday, 15 March 2014
RICOH GR (2013)

写真が何だかよくわからなくなって、しばらく写真から離れようかなと思い始めていた昨今だったが、久し振りに陽の当たる公園で草花を撮っていたらとにかく夢中になって、口を半開きのまま何枚もシャッターを切っていた。

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skips a beat (over you) #05

Wednesday, 12 March 2014
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM
FUJIFILM X-E1

この時期は環境が変わる季節で、私も例外でなく環境が変わる。公私ともに。
達成したいことも、しなければいけないことも、やりたいこともあるし、時間も限られているし、優先順位をつけるのが難しい。

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bye bye blackbird #12

Sunday, 09 March 2014
RICOH GR (2013)

前から気になっていたジョナス・メカスの「WALDEN」をついに購入して本日鑑賞。reel.1から6まで分かれているので、時間を見つけて何回かに分けて観ようと思っていたのに、気付けば3時間分すべて一気に見終えてしまった。早回し、細かいカット割り、映像と背景音のズレ、タイポグラフィ。窓辺、花、逆光、車窓を流れる夕景。ノスタルジー。くぐもって、ときに歪むBGM、ノイズミュージック。マーク・ボスウィックの写真や、ハーモニー・コリンの「ジュリアン」にみられるいくつかの美しいカット。それら私の好きなものの全部は、すでに1969年のこの映画の中にあった。
   何も起こらない、とりとめのないホームムービー(勿論、実際にはただのホームムービーではない)が、何故にこんなにも映画的で、心を高揚させ、胸を締め付けるのだろうか。ところどころ現れる美しく、ときに幻想的なイメージすらも、早回しで過ぎ去る一瞬の数コマに過ぎず、脳に焼き付けようと手を伸ばした瞬間にはすでに消えてなくなり掴みきれない。人々が、生活が、流れて、留まり、動いては消えていく。あるいは生まれいく。その断片的なイメージは季節の移り変わりとともに螺旋状に連なり、ノスタルジーやセンチメンタリズムに浸りきるだけでなく、ときに鮮烈で先鋭的なイメージ(reel.6など今観てもカッコ良すぎる)であれまあれまと人間の営みを描ききる。これを見終えたとき、何と言うか私は何かを悟ったような気さえした。ラストは私もとても好きなイメージで然るべく終了し、私はこういうのがやりたかったと思うと同時に、もし私が映像作家を目指していたならば、この作品を観て打ち拉がれたに違いない。

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bye bye blackbird #11

Saturday, 08 March 2014
RICOH GR (2013)

いい写真を撮る人は確かに存在する。そういう人の写真は何を撮っていても「写真っぽいなぁ」と思えるし、それはフィルムで撮っているからとか関係なく、ただただ「そうなってしまう」類いのものだろう。それをセンスの一言で片付けるのは何かが違うような気もする。翻って自分の写真を顧みるに、その「写真っぽさ」はほとんど感じられない。それっぽいのが撮れるときもあるが、せいぜい数百枚に1枚だ。これまで散々写真を撮ってきたけど、未だに写真のことはよくわからない。何とまあ奥の深い趣味なのでしょうか。

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bye bye blackbird #10

Friday, 07 March 2014
RICOH GR (2013)

以前はハイコントラスト至上主義ともいえる、問答無用のハイコントラスト設定で写真を撮っていたが、私も大人になってきたのか、ハイコントラストでの写真に抵抗を覚えるようになってきた。逆に低すぎてもピンと来ないので、何となく真ん中付近で納得しているようなところである。あまりこの辺追求しないのは、MacbookやiPhoneとWindowsPCでは、同じ写真でもコントラストが全然違うからだ。

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bye bye blackbird #09

Thursday, 06 March 2014
RICOH GR (2013)

やっぱり撮影は福岡が楽しい。とは言っても今回は博多駅のちょい周辺をほんの短い間撮っただけだ。撮ると楽しそうなところがいっぱいあって、時間があればもっとあちこち行けたのに残念だ。。福岡では抵抗無くカメラを構えることができる。スーツ姿の男がカメラ片手にフラフラと、ときに側溝付近で屈み込んだりしつつわけのわからん所にカメラを向ける様は我ながら異質な雰囲気を醸し出していると思うが、意外とそういった行為を特に珍しがることもなく受け入れてくれるような街全体の雰囲気があった。ような気がした。

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bye bye blackbird #08

Wednesday, 05 March 2014
RICOH GR (2013)

先日久し振りの出張で、短い自由時間にとにかく写真を撮りまくった。このところ仕事面で精神的に不安定な時期を過ごしており、また写真撮影に行けていないストレスもあり、それらを振り払おうととにかく心の赴くまま、気の向くままにシャッターを切る。靄のかかった心が少しずつ晴れていくのを感じながら半ば無我夢中で、久し振りに撮影が楽しくてとにかく高揚したのは間違いない。

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untitled photographs #75

Monday, 03 March 2014
RICOH GR (2013)

ジム・ジャームッシュの初期3作がブルーレイのボックスで出るということだったが、全部DVDで持っているし今さら買い直すこともないだろうとスルーすることを決めていたのに、最近商品パッケージが明らかになったので見てみたらえらい格好良かったのでつい欲しくなって注文。これぞデザインの力。

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untitled photographs #74

Sunday, 02 March 2014
RICOH GR (2013)

GRのシャッターボタンの調子が悪く、思い切って月曜日に修理に出したところ、土曜日には帰ってきた。鹿児島なので配送に二日かかるとして、実質二日以内に対応して配送までしてくれたことになるだろうか。一週間以上かかると思っていたので、素早い対応とてもありがたい。平日に写真撮ることなんてまずないが、GRが無いとどうにも心細いので。。

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