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after hours

Saturday, 17 May 2014
RICOH GR (2013)

ああ。今日も疲れた。最近疲れているのか、今日は何度か軽いめまい的な感覚におそわれるが、そもそも本当にめまいなのかはっきり自覚しきれないまま今に至る。やっと休める。今週はサラ・ヴォーン週間だった。アフター・アワーズと名のつく2種類のアルバムと、別のライブ盤(At Mister Kelly’s)。これら以外のCDをかけてもいまいちしっくりこなくて、ひたすらこれらをリピートしていた。そもそもサラ・ヴォーンは「枯葉」から入ったのだが、上手いけど私の心にはどうも響かないということでしばらく疎遠になっていた。唯一、クリフォード・ブラウンとの競演盤のみ、入眠前のベッドサイド・ミュージックとしてしばらくお世話になっていた。そんなある日、実はサラ・ヴォーンの声は若かりし50〜60年代の方が良いのではないかと気づき、上記アルバムを聴いて初めて心酔し、今に至る。真に琴線に触れる歌声で、まさに今も61年のAfter Hoursを聴きながらその素晴らしさに軽いめまい的な感覚におそわれた。

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Comments

サラ・ヴォーンはクリフォード・ブラウンのと『枯葉』しか知らないのですが、『After Hours』、良さそうですね。
こんど聴いてみようと思います。
家族が寝た後に、夜一人で自由時間を楽しむ時に聴くのに丁度良さそう。

マクドナルドの前を通る度、「ハッピーセットが食べたい!」と子供がうるさいので、
なるべく避けて通りたい今日この頃です。

Posted by: Okada | Tuesday, 20 May 2014 at 22:53

Okadaさん、こんばんは。
家族が寝た後の、夜一人の自由時間。良いですね^^ まさにそんな時間にうってつけの音楽だと思います。
特に61年録音のAfter Hoursは、伴奏がギターとベースのみのシンプルな構成で、声も際立ち、かつ録音も良いので心地よく聴けます。
でも、一番グッと来るのは、古い方のafter hours(コロンビア盤)の"Thinking of You"だったりします。胸の奥が震えます。
何にせよ、夜中誰にもジャマ?されずに聴くジャズは良いもんですよね。癒されます。

Posted by: かわたつ | Wednesday, 21 May 2014 at 23:36

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