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afterwards

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Saturday, 03 May 2014
Nokton Classic 35mm F1.4
FUJIFILM X-E1

娘と二人きりの生活を始めて丸2日が経過した。何と言うか娘との距離がいっそう縮んだような気がする。これまでよりもっと深いところで通じ合えるのかもしれない。もちろん、母親には絶対に勝てないが。そんな家族との濃密で柔らかな時間を、同じく濃密で柔らかい画を描くレンズで、近い距離で記録したい。SWHとMOUNT A12を手放して、ULTRONの28mm F2を買おうかと画策している。

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Comments

遅ばせながら、ご出産おめでとう御座います。
これからも、幸せいっぱいな素敵な家族スナップを撮ってくださいませ。

Posted by: kokua | May 03, 2014 at 00:50

kokuaさん、ありがとうございます。街角写真はしばらく少なくなりそうですが、写真自体は続けていこうと思います。
XF23mm F1.4は家族スナップに大活躍となりそうですね。この選択肢があることをすっかり忘れておりました^^

Posted by: かわたつ | May 03, 2014 at 08:28

娘さんとの距離がより縮まったことを実感されたんですね、僕も嬉しくなりました^^
息子はまだ言葉を喋れないので、表情や態度でなるべく気持ちを読み取ろうとしていますがなかなか… 目を見て話しかけることを改めて勉強しているところです(笑)

コシナZMは小型でありながら、光学で性能を追求したレンズですよね。しかもライカより安価(笑) もちろん全てではないですが、ミラーレス用レンズは小型化を目指すことにより描画を犠牲にしてるものがある様です。カメラ内補正前提であり、いたって個性の薄い描画の数々。虚しくなってきます… コシナのはレンズによる描画の違いが感じられ、そのクオリティも高い。再び使ってみたくなります。

Posted by: yokosuke | May 06, 2014 at 19:55

yokosukeさん、こんばんは。
結局母親が帰ってきたら、すっかり母親にベッタリで、以前の状況に逆戻りといった感じです。距離が縮まったのは幻想だったようです。。目を見て話しかけるというのは大事かもしれませんね。きっちり真向かいでのコミュニケーションを私も心がけたいと思います。

コシナのレンズは愛すべき品質と造りで、私も売ったり買ったりを繰り返しながらいろんなレンズを楽しんできましたが、どれもそれぞれに特徴のある優れた描写のレンズです。特にZMあるいはVMは、何より小型であることが素晴らしく、もはやMマウントのレンズから離れられそうにありません。ゆくゆくは本家ライカのレンズを・・・と夢想はしてますが、残念ながら買えません。むしろレンズの力を最大限に生かす、フルサイズのボディを手にして、手持ちのレンズ本来の描写を味わうことの方が今は優先ですが、これも残念ながら買えません。。

Posted by: かわたつ | May 06, 2014 at 21:43

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