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12 posts from May 2014

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I'd be happy as the world turning around you #52

Thursday, 29 May 2014
RICOH GR (2013)

本当に今日も疲れた。ビールを飲んだら余計に眠くなって風呂に入るのも億劫であったが、ちゃんと入ってしまう自分が真面目というかなんというか。最近ヤクルト400を毎晩飲むようにしているが、ちょっと体調が良くなったような気がしている。思い込みであろうがなんであろうが、健康であることを意識できるだけでも効果が大きい。特にマイナス方向の思い込みが激しい私のような人間にとっては。

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untitled photographs #87

Sunday, 25 May 2014
RICOH GR (2013)

GRで撮るときは、ポジフィルム調一択だ。初めて使ったときは、これぞ私の待ち望んでいたモードだと思った。派手ではないのにコクのある色合い。特に緑色の出方が気に入っている。折角写真を撮っても、色の出方が気持ち悪くて嫌気がさすことの多い私は、以前はひたすら低彩度にして、色に気分を左右されない写真を撮っていたが、GXRとこのGRでようやくカラー写真に何の抵抗もなく取り組めるようになった。私のこれまでの写真はまさに色との戦いだったと言ってよく、これも何かの縁と、トラックバック企画「いろ」に参加します。

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I'd be happy as the world turning around you #51

Sunday, 25 May 2014
RICOH GR (2013)

今日は本当に久々に外で写真を撮った。外と言っても公園に出かけただけだが、娘も久し振りに公園で広々と遊び回れてよかった。そして何より、私自身が写真が撮れてうれしかった。写真が撮れる幸せを改めて実感するとともに、私はやはりリコー機の写りが一番好きだったんだと確信した。

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untitled photographs #86

Saturday, 24 May 2014
RICOH GR (2013)

ああ。疲れた。写真が撮りたい。
今日Stephen Shoreの新作写真集と、THE ROOTSの新譜が届いた。
ルーツの新作はundunの雰囲気を引きずっている。
音はもちろん、アートワーク全般も相変わらずカッコ良い。
生音路線維持で嬉しいが、初期のジャズっぽい感じもまた聴きたい。

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after hours

Saturday, 17 May 2014
RICOH GR (2013)

ああ。今日も疲れた。最近疲れているのか、今日は何度か軽いめまい的な感覚におそわれるが、そもそも本当にめまいなのかはっきり自覚しきれないまま今に至る。やっと休める。今週はサラ・ヴォーン週間だった。アフター・アワーズと名のつく2種類のアルバムと、別のライブ盤(At Mister Kelly’s)。これら以外のCDをかけてもいまいちしっくりこなくて、ひたすらこれらをリピートしていた。そもそもサラ・ヴォーンは「枯葉」から入ったのだが、上手いけど私の心にはどうも響かないということでしばらく疎遠になっていた。唯一、クリフォード・ブラウンとの競演盤のみ、入眠前のベッドサイド・ミュージックとしてしばらくお世話になっていた。そんなある日、実はサラ・ヴォーンの声は若かりし50〜60年代の方が良いのではないかと気づき、上記アルバムを聴いて初めて心酔し、今に至る。真に琴線に触れる歌声で、まさに今も61年のAfter Hoursを聴きながらその素晴らしさに軽いめまい的な感覚におそわれた。

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untitled photographs #85

Sunday, 11 May 2014
Voigtlander Ultron 28mm F2
FUJIFILM X-E1

今日は風があまりに強く、灰が舞いに舞っている感じだったので、ULTRON 28mmは今日も持ち出せず、やむを得ず室内撮りに終始した。室内でいろいろ撮っていると「そんなところの写真ブログに上げないでよ」とかみさんに釘を刺されるのが常であるが、室内しか撮る物がないので仕方がない。

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untitled photographs #84

Saturday, 10 May 2014
Voigtlander Ultron 28mm F2
FUJIFILM X-E1

今日は晴れたので夕方娘を公園に連れて行ったものの、微粒の灰が降っていたようで、ウルトロンは持ち出さなかった。家で試し撮りしたところ、これがなかなか良い塩梅だ。開放でもわりとしっかり写る、現代的な味付けである。ハイライト側のコントラストや色味など、Kマウントのカラスコに近い感じがして、しばらく常用レンズになりそうな予感がある。早く外に持ち出したい。

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goodbye to language

Saturday, 10 May 2014
RICOH GR (2013)

ここのところ写真撮影に出かけていないので、私もそろそろ徘徊に出たい。他の皆さんのブログを見ていて羨ましくなってしまう。別にどこに行きたいという希望もないのだが。。とりあえず今後室内撮りが増えるだろうということで、ULTRONの28mmF2を購入。昨日届いた。その代わり、SWHとGXRのMOUNT A12は手放した。特にMOUNT A12には大変世話になったし、いずれも手放すのは惜しかったのだが仕方ない。

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untitled photographs #83

Tuesday, 06 May 2014
Nokton Classic 35mm F1.4
FUJIFILM X-E1

連休も終わってしまった。この連休は病院通いと娘の世話と部屋の片付けと洗濯と茶碗洗いと慣れない食事の準備であっという間に終わってしまった。赤ちゃんの世話はあまりできなかったが、これから仕事でさらに顔を見る時間が少なくなってしまう。帰ってからの短い時間をできるだけ赤ちゃんと過ごそうと思う。ところで今日ようやくGR用のネックストラップが届いた。カメラは取り外しが可能なので、ぶら下げたまま撮るも良し、取り外して自由に振り回すも良しという優れた一品。ULYSSESのボディスーツとの相性もよく、良い買い物したなぁと一人悦に浸る。

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afterwards #02

Sunday, 04 May 2014
Nokton Classic 35mm F1.4
FUJIFILM X-E1

娘との二人暮らしは今日で最後となった。始まる前は不安しかなかったが、終わってみれば、大変だったけどとても楽しくて濃密な時間だった。娘を寝かしつけた後、部屋で音楽を聴きながら今日撮った写真を整理する時間も、ゆったりした休息感が心地よい。病室内は暗めなので、X-E1で撮るときはNOKTON35mmF1.4の一択だった。このレンズはお遊び用に買ったのだが、こんなに活躍するとは思わなかった。でも狭い病室内なのでもうちょっと広角の明るいレンズがあればなお良かった。

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untitled photographs #82

Saturday, 03 May 2014
RICOH GR (2013)

赤ちゃんに黄疸があるとのことで、今日は一日保育器の中で光線治療を受ける。なので今日は顔を見ることができなかった。症状自体はさほど重くなく心配は要らないようだが、昨日一昨日も何度か吐きかけて苦しそうだったので早く良くなってほしい。何もできないのがもどかしくもあるが、今はただ無事を祈るのみ。

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afterwards

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Saturday, 03 May 2014
Nokton Classic 35mm F1.4
FUJIFILM X-E1

娘と二人きりの生活を始めて丸2日が経過した。何と言うか娘との距離がいっそう縮んだような気がする。これまでよりもっと深いところで通じ合えるのかもしれない。もちろん、母親には絶対に勝てないが。そんな家族との濃密で柔らかな時間を、同じく濃密で柔らかい画を描くレンズで、近い距離で記録したい。SWHとMOUNT A12を手放して、ULTRONの28mm F2を買おうかと画策している。

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