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11 posts from July 2014

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glare #04

Thursday, 31 July 2014
RICOH GR (2013)

眠い。最近やたらと眠い。特に午前中はひっきりなしに意識が飛ぶようになる。昼寝をするので午後は快調だが午前中はやばい。眠さが異様なので睡眠時無呼吸症候群的な疑いもあるが、そんな気配はまったく感じていない。
  眠っている間の自分がどうなっているのか、自分でわからないということが怖い。実は昔歯医者に行ったとき「歯ぎしりしてますね」と言われ、全くそんな意識も感覚もなかったのに何でそんなこと言われるのかと思ったら、どうも八重歯の削れ方でわかるようで、それを指摘されて初めて我が八重歯が強烈に削れていることに気付いた。その後自分の歯ぎしりで目が覚めたときにようやく自分が本当に歯ぎしりしているのだという事実を目の当たりにし、怖さを覚えた。自分の知らない自分が、夜中に人知れずこんなに歯ぎしりをしているなんて。今回の眠気の裏に、自分の知らない自分が何らかの関与をしているのではないかと考えると怖い。

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I'd be happy as the world turning around you #55

Monday, 28 July 2014
RICOH GR (2013)

暑い。そして怠い。仕事もやる気が出ない。残業する気力も湧かない。こんなときは早く帰ってビール(正確に言えば第三のビール)でも飲むに限る。で飲むとこれが旨い。そして酔いが回って怠い。

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glare #03

Sunday, 27 July 2014
RICOH GR (2013)

暑い。暑くて喉が渇いたのでビール(正確に言えば発泡酒)飲んだら余計火照って暑い。私の部屋にはエアコンがないので扇風機を回しているが、温い空気が循環しているだけで結局暑い。今日も外で娘と遊んだけれど、暑くてあまり外に居たくない。娘の熱中症も気になる。写真もあまり撮る気力がないが、GRはコンパクトなのであまり構えずとも写真が撮れるので重宝している。

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glare #02

Saturday, 26 July 2014
RICOH GR (2013)

今日は久し振りに写真を撮った。しかしちょっと歩いただけで汗だくだ。ここ数年太陽のギラつきが強くなったなと思っていたが、今年は体感気温というか、外気そのものが強烈に熱い。太陽光による直接的な熱というよりも、何かこもったような暑さで、とりあえず外に居るだけで気怠い。去年の夏とは違うような。ということをそういえば毎年言っている気がする。

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I'd be happy as the world turning around you #54

Tuesday, 24 July 2014
RICOH GR (2013)

家族が増えて何が増えたかって、乗り物が増えた。車も2台に増えたし、ベビーカーに三輪車、ストライダーにスケートボード。そしてソリまで。ちょっと前まで漕げなかった三輪車も今ではバックもできるようになり、ストライダーもだんだん上手になってきた。そのうちこれらが自転車になりバイクになり、娘の成長を乗り物で実感するようになるのだろう。そして家計は火の車という下手な落ちをもって、GRblogトラックバック企画「乗り物」に参加。

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untitled photographs #92

Monday, 21 July 2014
RICOH GR (2013)

昨日と今日は適度にスケートボードで滑ることができて満足だった。このところ限られた自分の時間はほとんどスケートボードに費やしており、写真を撮る時間は自ずと限られてきている。ましてやスローカメラであるX-E1はほとんど触ってもいない。今日読んだ本で、北園克衛はゾナーの1.5付きのコンタックスを使っていたと知り、同一ではないにしても自分が持っているコシナ版ゾナー1.5/50で私もそれっぽい作品を撮ってみたいと写真熱がジワリと高まって行くのを感じたところである。我ながら単純な男で嫌になる。

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the ballad of black suede shoes

Sunday, 20 July 2014
RICOH GR (2013)

一目惚れシューズ第二弾。これもMarc Johnsonモデル。これの場合気に入り過ぎて、スケートに履いて行くのがちょっと勿体ないと思っている。ましてや人目を気にしない小雨のスケートには。勿論人それぞれ好みはあるが、個人的にはスケートシューズとしては最高峰のデザインではないかと思っている。まともに滑れないくせに、物だけは立派になっていく。一方関節の痛みは一週間経っても消えない。

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untitled photographs #91

Sunday, 13 July 2014
RICOH GR (2013)

歌うのは好きだが、カラオケは好きではない。何故なら自分の低い声に心底嫌気が差すからだ。ひたすら裏声で歌える楽曲があれば、私はそっちの方が歌ってて気分が良いのだが、聴いている側は逆に気持ち悪いだろう。土曜日は雨の中スケートボードで滑り倒した。以前から滑りたい場所があったのだが、そこは人が集まり遊びや読書に耽る憩いの場となっているため、晴れた日は気が引ける場所だったが、雨の日なら別で、ほぼ独占状態であった。案の定、他のどの場所よりも滑りやすく、気持ちよく板が転がった。私みたいな者が人目を気にせず滑るにはやはり雨の日しかないのだろうか。。今日は関節という関節が痛んで、立ったり座ったりにも支障があった。この歳で無理したらこうなるから情けない。

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the ballad of red suede shoes

Saturday, 12 July 2014
RICOH GR (2013)

形から入る私が、スケートをするために、トリックの一つもできないくせに買ったスケートシューズ。はっきり言ってこれ以外のシューズは眼中になく、これが買えないならいっそスケートシューズは要らないとまで思った、まさに一目惚れの一品。奇しくも、ボードと同じMarc Johnsonモデルである。この靴を傷めないようこの靴で滑るのはやめよう、と以前の私なら考えたに違いない。

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I'd be happy as the world turning around you #53

Monday, 07 July 2014
RICOH GR (2013)

すっかりスケートボード熱が高まり、ついにはスケートシューズまで買ってしまったわけだが、これは単純に靴として気に入ったので普段使いにもよかろうということで買いました。かみさんも呆れ気味だったが、久し振りに写真以外の趣味ができたので、健康的でもあるし許していただきたい。しかし趣味が増えるとお金がかかる。スケートボードなんて板をコロコロ転がすだけなのに、何だかんだで数万円は軽く必要になる。もっとハマれば、様々なパーツにも凝りだしてカスタマイズ魂に火が着き、スケボー沼に陥る危険性もある。火の車も乗りこなせばそれはそれで楽しいかもしれない。

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I am in beautiful moment #03

Sunday, 06 July 2014
RICOH GR (2013)

今日はスケートボードをこっそり練習するのに良い場所をひたすら探し求めた。何カ所か車を停めてボードを走らせるも、どこもアスファルトの路面が粗く、なかなか滑りづらい。最後の希望と流れ着いたとある公園、その奥の方。長い階段を上るとそこには誰もいない花園があり、レンガ敷でちょいガタガタするものの、これまでよりずっと気持ちよく滑るので、私はここと決めてこの花園の外周を(途中で何度も転けかけつつ、いや、ちょっとカッコつけました。2回尻餅つきました。)クルクル回り始めた。少しずつスピードが乗り始め、カーブもいい感じにこなせるようになってくると、いつしか何とも言えない爽快感に気分が高揚し、まさに無我夢中で完全口呼吸でこの花園をノンストップでガーガーと周り続けた。仕事のストレスを忘れ、ひたすら板に乗ってクルクルと滑る。あまりに単調なこの作業がしかし私にはこれ以上ない快感であった。途中疲労困憊で、木々や草花に囲まれた山の中腹に立つと、そこを吹き抜ける風がなんとも心地よい。ああ、何となく自然と一体化したような気がする。そしてあっと言う間の2時間。普通の人ならいよいよ楽しくなってここから本番というところだが、私は完全に疲れきって、そそくさと帰路につく。しかしそこにくたびれた表情はない。あるのは何かを成し遂げた男の爽やかな達成感であった。そのままボードやウィールについた泥をウエットティッシュできれいに拭いて、私は帰った。GR blogトラックバック企画「乗り物」に参加。

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