« July 2014 | Main | September 2014 »

7 posts from August 2014

140824_gr_001

140824_gr_004

140824_gr_005

140824_gr_012

untitled photographs #99

Monday, 25 August 2014
RICOH GR (2013)

空耳、上の空、空振り。空虚。最近の私はこんな感じである。
疲れているのか、面倒なあれこれを考えたくないので
脳が情報のインプットを拒絶しているのか。
こんなときは休みを取って写真撮影に出かけるに限る。
写真を撮っている間の「無」の心境が私にはあまりに心地よい。
GR blog トラックバック企画「空もよう」参加

| | Comments (2)

140824_gr_007

140824_gr_008

140824_gr_009

140824_gr_013

untitled photographs #98

Sunday, 24 August 2014
RICOH GR (2013)

今日は娘と二人でマリンポートに出かけた。
なかなか言うことをきかないやんちゃな娘であるが
海を見ている間だけはやたらと落ち着いており
わけもなくぼーっとただ海を眺めるのが好きな私と
なんとなく通じるところがあるのかもしれない。
一方、日々うつむき気味に過ごしている私にとって
空を見上げる機会は意外と少ないようで
よく考えたら今日は久し振りに空を見上げた気がする。
GR blog トラックバック企画「空もよう」に参加します。

| | Comments (0)

140819_st_003

140819_st_004

140819_st_007

140819_st_008

140819_st_009

untitled photographs #97

Tuesday, 19 August 2014
STYLUS XZ-10

借り物のカメラ(STYLUS XZ-10)で、ジオラマモードを試したところ、意外と楽しくてしばらくはまってしまった。この手のお遊びモードは、GRのミニチュアライズモードですら触ったことがこれまでなかったのだが、思いのほか面白いものである。とはいえ常用はしないし、たぶんジオラマモードにこれ以上はまることはないであろう。ただ、久し振りに純粋に撮ることを楽しめたような気がする。

| | Comments (2)

140813_gr_004

140813_gr_005

140813_gr_006

untitled photographs #96

Wednesday, 13 August 2014
RICOH GR (2013)

風邪をひいてしまい今日はダウン。
ひかない人は全然ひかないわけで、一体何が違うのだろう。
写真は内容とは一切関係ございません。
たまにはポラロイドも撮りたいのだけどフィルム代が。

| | Comments (2)

140809_gr_007

140809_gr_010

140809_gr_014

140809_gr_016

untitled photographs #95

Saturday, 09 August 2014
RICOH GR (2013)

今日は台風上陸の予定であったが、鹿児島はほぼ雨も降らず無事に過ぎた。
娘と二人っきりで公園に出かけ、何だかんだで楽しく過ごした。
帰る前に空にうっすら虹が掛かり、そういえば久し振りに虹を見たぞと
興奮しながら娘に虹の存在を伝えるも、どうも彼女にはピンとこないようだ。
そんな夕暮れもまたよし。

GR blogトラックバック企画「空もよう」参加。

| | Comments (0)

140807_gr_001

140524_gr_020

140807_gr_003

untitled photographs #94

Thursday, 07 August 2014
RICOH GR (2013)

かみさんがスクラップブッキングをしているので写真を現像に出した。
枚数は200枚ほどだが、1枚6円なのでかなり安い。
やっぱりGRの写りはいいなと、プリントされた自分の写真を見ながら悦に浸る。
いかにもデジカメで撮りましたという雰囲気は全くもってない。
でもそれと同等かそれ以上にはっとしたのが、X-E1で撮ったモノクロだった。
最近使ってないけど、やっぱり使わないと勿体ない良いカメラである。

| | Comments (2)

140727_gr_006

140803_gr_007

140721_gr_008

untitled photographs #93

Sunday, 03 August 2014
RICOH GR (2013)

本が増え過ぎて置く場所がない。見たいときにパッと手に取れるように本棚に置いておきたいけど、とうに塞がってこれ以上場所がない。段ボールに入れっぱなしの本の中にも見たいやつがあるのだが、取り出すのがどうにも億劫で結局見ず終いである。引っ越しのときも本の入った段ボールが一番重かったわけで、場所も取るし重いしで、いっそいくつか処分しようかとも考えてみたけれど、結局どれも手放せない。
  デジタル化、電子化のこの時代にあって、やはりPCやタブレットの液晶では味わえない紙独特の良さがあり、それは例えば紙質だったりその手触りであったり、インクの乗りであったり匂いであったり、そもそも本としての佇まいや、クロス貼ハードカバーの重厚感といった物としての素晴らしさであり、そういった要素と一体となって初めてその本の中身というか世界というものを味わうことができるわけで、場所を取ろうが重かろうがジャマくさかろうがそんなことはやっぱりどうでもよい。

| | Comments (2)

« July 2014 | Main | September 2014 »