« untitled photographs #99 | Main | untitled photographs #101 »

140622_gr_001

140524_gr_007

140517_gr_002

140726_gr_017

140726_gr_038

untitled photographs #100

Monday, 01 September 2014
RICOH GR (2013)

どうも最近写真を撮らない。撮りたくないわけではないが、昔みたいにゴチャゴチャしたものに魅かれなくなったし、何となく嗜好が変わってきたような気がする。この最近の気分に合わせて一度写真撮影に出かけてみたいものだが、どうせいざ撮影に行ったら今までと大して変わらない写真しか撮れないような気もする。

|

« untitled photographs #99 | Main | untitled photographs #101 »

Comments

穏やかな光、穏やかな海、穏やかな空、穏やかなな寝顔。
いいなぁ、なんだかとても落ち着きます。

自分にとって、写真を撮ることって「欲求」なんだなって、つくづく思い知りました。
というのは、イメージが湧かなかったりと、写欲がなかなか戻ってこないんですよね…
となると、いままであんなに欲しかったあのカメラやあのレンズが、
そうでもなくなるから不思議なものです(笑)
こんな場合は、いつもだったら新しいカメラに買い換えるなどして荒療治に出るわけですが、
今回は先立つ物もなく…(笑)
ハッセル下げての日本各地をぶらり旅。なんてとてもしてみたいですが、
老後の楽しみにとっておくことにします(笑)
それまでにハッセルもフィルムもなくならないことを祈ります。

Posted by: yokosuke | Wednesday, 03 September 2014 at 12:38

ハッセル構えての旅、いいですね! 本当に憧れます。
X-E1でファインダー覗きながらマニュアルフォーカスでスローカメラでも楽しもうかな・・と思うのですが
やはりあの像の小さいEVFでは、ピント合わせの度に拡大表示をしなければならず、どうにも興ざめしてしまいます。
何と言うか、ファインダーを通して被写体(世界)と対峙しているという感覚が希薄で
被写体ではなく狭い液晶画面をひたすら凝視する「作業」のようにも思えてしまい、どうも心が躍りません。
ハッセル+フィルムは、おそらく今の私の感覚にドンピシャな選択だと思えてなりませんが、先立つ物があるはずもなく。。
私には もはやいかなる荒療治も叶いませんので、ひたすら写欲がしぼんでいくのをただ放っておくしかない状況です。
ここは心の動きに任せたいと思います。
因みに私はライカの購入を老後の楽しみにしようと思っています^^

Posted by: かわたつ | Wednesday, 03 September 2014 at 22:56

寝顔
昔に戻ったかのようでした
起きている時間は どんどん子供らしくなっていき 知恵もついて 大人びた表情をしたり
その成長に嬉しく思ったりするんですが
寝顔って違いますね

Posted by: 奈月 | Thursday, 04 September 2014 at 02:34

モノとしての佇まいも一連の流れもスローなカメラ。憧れますよね^ ^
「世界と対峙している感覚」そうなんです、そこなんですよね〜
拡大表示が必要なファインダーでは、その感覚にならないですよね。
僕もピント拡大はする気にならない方なので、よく分かります。
かわたつさんのおっしゃる様に、写欲の波は僕も心の動きに任せようと思います。
どのM型を選ばれるのか、楽しみにしています^ ^
と同時に、その頃のデジカメがどんな絵を出してくれるのかも楽しみです。
ISOの幅は、とんでもないことになってるかもしれません(笑)

Posted by: yokosuke | Thursday, 04 September 2014 at 08:17

奈月さん:
寝ているときだけは無防備というかなんというか、少なくとも私に反抗的な態度を取ることはないので^^かわいいもんです。
起きている間はクレヨンしんちゃんとかで覚えた生意気な言葉で私に反抗したり、たまに甘えてきたりとすっかり翻弄されておりますが。。
ともかく、すやすや寝ている姿をみていると、私も幸せだなぁと思うと同時に、これからちゃんと養っていけるかなと少し不安もよぎったりします。

Posted by: かわたつ | Thursday, 04 September 2014 at 22:48

yokosukeさん:
私は最近機械式時計を買ったり万年筆を注文したりと、スロー&アナログのブームが到来しております。
モノとじっくり向き合い、じっくりと付き合っていくというのが、今の感覚にぴたりと来ているようです。
モノとしての佇まいも、一連の流れもスローなカメラ、そして道具。素晴らしいですね。
これまで私がとらわれていた物欲や価値観をいま一度見つめ直す、今がその良い機会なのだと考えるようにしています。

ISOに関しては、SONYが凄いのを出してましたね。そのうちそれが当たり前になるのでしょうね。
でも私の場合、昼間でも開放で撮ることが多いので、低ISOの方も望みます。
そろそろ、機械として長く愛せるデジタルカメラにも登場してほしいです。
今のところ、所詮消耗品という感覚も消し去ることができないので。。

Posted by: かわたつ | Thursday, 04 September 2014 at 23:13

何処かのカメラメーカーが、オーダーシステムを初めてくれないかなって思います。
ベースボディ•グリップ•塗装•センサー•液晶•ファインダー•機能などなどそれぞれにランクがあって、必要だと思うパーツや機能を選択するっていう。
もちろん画面上でマッチング可能。
カメラをメーカーに預けることにはなりますが、
「今回はファインダーだけをアップグレードしよう」とか出来ますよね!
そうすれば、末長く愛せるかなと◎
オーダーカラーをやってるペンタックスリコーあたりが、
他メーカーとの差別化としてビジネス展開してくれないかなぁ(笑)

Posted by: yokosuke | Friday, 05 September 2014 at 11:35

私も以前からバージョンアップ含め部品交換を長期的に受け付けてくれるサービスがあればいいのにと思っていました。
でないと昔のフィルムカメラのように長く使い愛せる機械なんて、今のご時世望めないことになり、それはとても寂しいことのようにも思います。
yokosukeさんのおっしゃるような自由なカスタマイズ性があれば、それこそ愛着もひとしおですね。
アナログとデジタルの融合、消耗品は電子パーツ含めいつでも交換可能、時代遅れの機能はバージョンアップで対応。
まさにこれからの時代に即したサステナブルなカメラですね。本当に欲しいです。

Posted by: かわたつ | Saturday, 06 September 2014 at 09:47

僕もフィルム時代も含めやたら撮っていた時期も全くさわらなかった時期もあり(笑)。
未だに思う様な絵が撮れませんが好きなものはそれなりにわかってきた気がします。

あ、4番目の海を背景にしたロープの写真、とても好きです。
部屋に飾りたいくらい。

Posted by: gwblue | Wednesday, 10 September 2014 at 00:05

撮ったり撮らなかったり、時期によって変動があっても、それはそれで良いんですよね。
あまりにもこれまでずっと撮り続けてきたものですから、ここしばらくまともに撮っていない時期が続いていることに、果たして私は写真に飽きてしまったのだろうかと少し疑いを持っていたのも事実です。
しかしながら、普段何気なく景色を見ているようでも、やはり「うおっ!ここ撮りたい!」と気付けば常に良い被写体を探してしまっている自分に気付いて、やはり撮ることが好きなのだなと改めて写真のことを思い直したりもしました。
で、そんな心が動く被写体というか風景というか、それは昔も今も実は全然変わっていないという事実にも改めて気付いてしまいました。
4枚目の写真の件、嬉しい(励ましの)お言葉ありがとうございます。
どうも最近のモードとしては、限られたものしか写っていない写真の方に心が向かっているようです。

Posted by: かわたつ | Wednesday, 10 September 2014 at 21:40

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« untitled photographs #99 | Main | untitled photographs #101 »