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untitled photographs #120

Thursday, 19 February 2015
Voigtlander Ultron 28mm F2
FUJIFILM X-T1

また最近じわじわと高まっているモノクロ熱。
X-T1で撮るモノクロが実は結構気に入ってたりする。

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Comments

お孫さんを抱くお父様でしょうか。家族団欒の温もり。大好きです!

丸みもあり色の連なりがこれまた素晴らしいですね〜
Ultron 28mmの味もあると思いますが、こんなモノクロ見ちゃうと
モノクロに関してはフィルムの必要性を感じなさそうです(笑)
悩みに悩んだ結果、αFE機一台に絞りましたが、
自分もUltron 28mm+Xシリーズをいつか手にしてみたいです。

ところで、GRのモノクロはどんな印象でしょうか?
購入時と現在では印象も変わるかもしれませんが、こちらも定評ありますよね!
というのは、実は最近GR熱が高まってて困ってるんです(笑)
仕事の行き帰りにパチパチやりたいなと。


Posted by: yokosuke | February 20, 2015 at 07:59

いい雰囲気のモノクロですね!
このコントラストの強いモノクロ、好きです!

Posted by: coji | February 20, 2015 at 19:42

yokosukeさん:
この写りにはグッときてしまいました。JPEG撮って出しですから、良い時代になったと思います。
でももちろんフィルム現像ならではの楽しみもあると思います。私は幸か不幸か未経験ですが。。

私もyokosukeさんを見習って、私もレンズ資産の整理を・・・とあれこれ画策しました。
しかし、まだ結論が出ていません。狙っているのはULTRON21mmのF1.8か、ビオゴン35mmのF2のやつです。
その代わりに何かレンズを2本手放そうという考えですが、なかなか別れの惜しいレンズばかりで悩ましいです。

そういえば、私はGRではあまりモノクロを撮っていません。カラーに満足していたというのもありますが
単純に仕事の行き帰りにパチパチやるならGRにおいて他にないような気がします。
もちろん、GRのモノクロは良いと思います。少なくともGRD3のモノクロよりは圧倒的に好感触だった気がします。
(実は最近あまりGRを触っていないので。。)

Posted by: かわたつ | February 20, 2015 at 22:29

cojiさんお久しぶりです! 私もモノクロはハイコントラストが好きです。
ですので、cojiさんの「職人シリーズ」もとても好きです。
今回の写真は露出を意識的に落として撮りましたが、良い雰囲気になりました。
やっぱりモノクロだからこその良さがありますよね。しばらく熱が続きそうです。

Posted by: かわたつ | February 20, 2015 at 22:32

さらなる描写を求めて。でしょうか?
仮に手放すとしたらどちらを^^
コシナはどのレンズにもそれぞれの味がありそうですもんね、わかりますよ〜(笑)
35mmと言えば、CP+でコシナが『Ultron 35mm F1.7 Aspherical』を発表しましたがご存知ですか?
PYのサイトで展示写真みましたが、シルバーなんかかなりソソられます(笑)
新たに設計し直したとのことなので、デジタルの使用を想定したものとなると思います。

確かにかわたつさんのGRモノクロは、あまり拝見したことなかったかもしれません。
失礼しました^^;

Posted by: yokosuke | February 21, 2015 at 21:24

Ultron 35mmは知りませんでした。教えていただきありがとうございます。
真鍮製のシルバーの方に圧倒的に惹かれますね!本気で欲しくなりました^^

手放す検討をしていたのは実はNokton35mmやC Biogon 4.5/21でした。
ところがC Biogonの方は既にディスコンになっていたことを昨日知り
やっぱり手放すのも勿体ないような気がしてきて検討を保留したところです。

21mmで明るめのレンズが欲しいと思っているのですが。。
でもUltronの35mmもかなり魅力的です。

Posted by: かわたつ | February 21, 2015 at 23:57

Ultron 35mm、カッコイイですよね〜自分もα7Ⅱに合わせたくなりました(笑)
勝手ながらイメージさせて頂くと、換算42mmのUltron 28mm はこれからも多用されるんじゃないかと。そこで、換算33mmの21mmと換算52mmの35mm。
ボケが足りなくて、21mm f4.5は使用頻度が落ちてきていると。実際一段程度絞って使いますしね。画角として使い分け出来そうなのは、21mmの方かなぁなんて思います(笑)
標準と言うか準望遠は換算75mmのC Sonner 50mmをお持ちですし、35mmはC Biogonもお持ちですし。
勝手に話進めさせて頂きましたが、好きなんですこういう話題(笑)


Posted by: yokosuke | February 22, 2015 at 02:49

あのシルバーの鈍い輝き、私も想像してニヤニヤしてしまいました。合わせたくなりますよね^^
そしてレンズの件、まさしくyokosukeさんのおっしゃるとおりです!

もともと、レンズはコンパクトに限るというポリシーで買い集めてきましたが
最近は段々と「ちょっとくらい大きくてもいいだろう」と基準が緩んできました。
以前ほど腰痛に悩まされることが少なくなってきたことも影響していると思います。

私の場合至近距離で撮ることが多いので、広角側の方が使用頻度が高いのですが
やはり4.5ではボケ感も少ないですし、厳密なピント合わせがやりづらいというのもあります。
屋外では絞るので問題にならないのですが、部屋の中など暗い局面では微妙なピンズレが生じます。
開放でも被写界深度が深いため、EVFのピントピーク機能では山がわかりづらいのです。

ただ写り自体はとても素晴らしいので、なかなか簡単には手放せないというのが本音です。
コンパクトで明るい広角21mm(ただし10万以内)となると、選択肢が非常に限られます。。

Posted by: かわたつ | February 22, 2015 at 10:39

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