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untitled photographs #121

Saturday, 28 February 2015
Nokton Classic 35mm F1.4
FUJIFILM X-T1

Nokton classic 35mmを一瞬でも売ろうとした私が馬鹿だった。よくよく振り返ってみると、癖も強いけど楽しい思い出ばかり。
最近疲れているのか、聴く音楽はERIC DOLPHYばかり。何だかんだでFar Cryが一番癒される。

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Comments

いい時間だなぁ。美しいです。
手放したら悔やまれるであろうレンズたち。そう思えるのっていいですね楽しいですね^^
偶然にもERIC DOLPHYの「Last Date」を最近入手しまして、「Far Cry」も試聴してみました。
少し熱を帯びた音の連なり詰まり具合というかがとても心地よいです。
当時の録音環境も関係してると思いますが、60•70年代のJAZZって独特の雰囲気がありますよね〜

Posted by: yokosuke | March 01, 2015 at 13:34

よく考えたら、それぞれのレンズも買うときには吟味した上で、これでなければというレンズを買っています。
買ったことにそれぞれ理由があるレンズですので、そうそう簡単に手放せるわけがないですよね。
とはいえ、隣の芝生状態で他のレンズがやたらと羨ましく思えてしまうことが多いのですが。。

Last Date入手されたのですね。私もドルフィの二枚目か三枚目に入手したのがこのアルバムでした。
このアルバムは何といってもYou Don't Know What Love Isの美しさに尽きます。
他にもFive Spotのライブ盤とかIn Europeシリーズとか良いのがたくさんあります。
これがベストというのはなかなか決めかねますが、Far Cryはその中でも個人的には上位に位置します。
音の連なりを追っかけているだけであっという間に時が経ち、そこに無駄な音など一音も無いように思えます。

60・70年代のJazzは、たしかに独特の雰囲気があるかもしれません。
私の場合昔のJazzしか聴いていないので、逆に最近のJazzの雰囲気をよくわかっていないのが正直なところですが
こうやってCDで当時の音を追体験できるのは、本当に幸せなことだと思います。

Posted by: かわたつ | March 01, 2015 at 22:30

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