音楽

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足跡とショートホープ #04

Monday, 07 January 2013
Voigtlander Nokton classic 35mm F1.4
Ricoh GXR mount A12

ERIC DOLPHYのIRON MANとCONVERSATIONSのFRESH SOUNDS版を購入。
一抹の怪しさを感じつつ購入に踏み切ったが、音質もよく素晴らしい盤であった。
CONVERSATIONSの最後にはアルトサックスのソロがありこれがとても良い。
とても3分15秒では聴き足りないけど、この儚さがまた良い。

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untitled

Saturday, 22 December 2012
Voigtlander Nokton classic 35mm F1.4
Ricoh GXR mount A12

昨日は斉藤和義のライブに行った。
会社を出る前に1回、途中で寄ったコンビニで1回、そして開演ギリギリに会場に着いてからも1回
開演時刻の1時間前に計3回済ませておいたにもかかわらずライブが始まって20分、早くも次の尿意を催す。
以降おしっこのことが気になってライブに集中できない。
途中何度かトイレ行こうと思ったが、隣のカップルも今日のライブをずっと楽しみにしていたのだろう
あるいは帰りに「今日はアイツのせいでせっかくのライブが台無しだったね」と文句言われるんじゃないか等々
考えだしたら、彼らの貴重な時間に水を差すことはできないと思い至って我慢することに。
ライブは斉藤和義の一人弾き語りで、とても素晴らしかった。おしっこがしたい。
メロトロンを弾きながら月影を歌ったときには正直鳥肌がたった。やはりおしっこがしたい。
後半いつものドラムタイムに入ってからは会場総立ちで一気に盛り上がり
I LOVE MEでテンションは最高潮に突入。私も興奮で体を揺らす。もはやおしっこが我慢できない。
その後も一気呵成に責め立てる斉藤和義。私はもう動くことすらできない。
これでは一人だけノリが悪いやつと思われて、斉藤和義に見つかったらあまりにも失礼だということで
アンコール前最後の曲の途中でカップルにどいてもらってトイレに行った。本当に申し訳ございませんでした。

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phase 807

Wednesday, 19 December 2012
Voigtlander Nokton classic 35mm F1.4
Ricoh GXR mount A12

書くことが何一つ見当たらないままブログに写真をアップする。
さて、文章はどうしようかとキーボードに構えると
何だかんだで筆が進むのだが、今日は何にも浮かばない。
BGMにかけたMO'SOME TONEBENDERに心を奪われ
思考がどうも停止してしまったようだ。
昔は好きじゃなかった"Light, Slide, Dummy"も今更良く感じてきて
そういえば山下達郎もイースタンユースやモーサムが好きだと
言っていたことを思い出した。いや、本当に良いんです。
インディーズのデビュー盤から追いかけているので思い入れもあるのだが。

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so what

Wednesday, 31 October 2012
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM
Ricoh GXR mount A12

結局ホームボタンは完全に効かなくなり目の前が真っ暗になった。
これから始まるいろいろな面倒を考えるとかなり落ち込んだが
昨日念のため近くのAppleショップに相談してみると
あっけなく5〜10分程度の修理で見事に復活した。
一方風邪は治まらず、咳き込みながらえづくパターンが頻発。
夜中何度も起きては洗面台の前で咳+えづき+涙の繰り返しに嫌になった。
しかしながら今日届いた"MILES IN TOKYO"がかなり格好良く
これからこの素晴らしいアルバムを聴き込む幸せにワクワクを感じている。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM


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echo (2001)
mo'some tonebender

mo'some tonebenderのアルバムは、アルバム毎に音楽性が違っているが
このアルバムは初期のオルタナティブ殺伐ロック路線最高傑作である。
1曲目のDAWN ROCKを初めて聴いたときは、あまりのかっこ良さに興奮して
しばらく動悸が治まらず苦しんだ。
他の曲も全部素晴らしいが、最後のジュピターでのサイケデリックギターノイズの
洪水に溺れながら、このバンドについてきてよかったと初めて確信した。
にもかかわらず、The stories of adventureという傑作アルバムを最後に
彼らのアルバムを聴くことはなくなってしまった。
折しも彼らの新作アルバムも出たばかりだが、とりあえず様子見となろう。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

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窓 (2012)

百々 和宏
Kazuhiro Momo

今日届いたAMAZONからの「これ買いませんか」メールで初めて気づいて
早速買って帰ってきたMO'SOME TONEBENDERのフロントマンのソロアルバム。
僕の直感どおりの音・曲調で、これが本当に素晴らしいアルバムである。
モーサムの初期から垣間見えた、心の奥底を刺激する醒めた叙情性。
その純度の高い上澄みだけで作ったような、音数の少ない極めて豊かな音楽。
想起したのはシド・バレット、ニック・ドレイクあるいはゆらゆら帝国。
よくよく考えたらこのようなうたを、何の衒いも嫌味もなく歌えるアーティストは
日本では彼だけなのではなかろうか。
内省的でとても美しいこのアルバムは、多分ずっと僕の愛聴盤になるだろう。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM


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Seeds (2012)
Georgia anne muldrow
produced by Otis Jackson Jr (Madlib)

あまりにも昔のジャズ・ソウル感丸出しのジャケ写に惹かれて買ってしまった。
MADLIBプロデュース、Georgia Anne Muldrowのアルバム"Seeds"。
ジャケ写の期待を裏切らない、少しくぐもった、タイトなリズムと上モノも気持ち良い音。
最後にはDudley Perkinsも登場で久しぶりに古き良き?Stones Throwサウンドに酔う。
何だかんだでかれこれ4回目のリピート。意外と奥が深いアルバム。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM


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Frustration in my blood #03

Wednesday, 04 July 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM

ALBERT AYLER "My Name Is Albert Ayler" (1963)
後期スピリチュアル・ジャズより、こっちの方が僕は好きだ。
真っ当なベースとピアノの上を自由に、時に捩れながら飛翔するアイラーのサックス。
普通にジャズとして聴いてもかっこいいが、とにかくその音に圧倒される。
とにかく”空間”が鳴っている。エリック・ドルフィとこのアルバムは
聴くたびに僕の周囲の時間と空間を支配してしまい、僕は釘付け状態になる。

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center of gravity

camera: RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5
background music: VERMONT "Living Together" (1999)

Davey von Bohlenのヴォーカルが結局一番好きなんだと気づいた。
何と楽しくて切ない声なのだろう。
PROMISE RINGの疾走エモ・ポップももちろん良いが
VERMONTの癒やし系アコースティックも素晴らしい。

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anti-circle | RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5

最近何故かスピッツが無性に恋しくなり、大好きなフェイクファーや花鳥風月を聴く。
つい数年前のことに思っていたが、もう14〜15年前の曲だったりするのかと驚く。
今聴いても全く古臭くならないのは、90年代後半以降音楽に劇的な変化がないということか。

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