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untitled photographs #144

Wednesday, 26 August 2015
Voigtlander Ultron 28mm F2
FUJIFILM X-T1

あまり見ることのない写真集を売って、PETER ZUMTHORの作品集を買った。
建築系の本を買うことはなかったが、何故か彼の作品だけは惹かれる。
5冊組だがもったいなくてまだ全部見れない。

 

X−T1のシャッターボタンの半押しの感じが悪くなったので昨日修理に出した。
どうにも心もとない。
   

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bye bye blackbird #12

Sunday, 09 March 2014
RICOH GR (2013)

前から気になっていたジョナス・メカスの「WALDEN」をついに購入して本日鑑賞。reel.1から6まで分かれているので、時間を見つけて何回かに分けて観ようと思っていたのに、気付けば3時間分すべて一気に見終えてしまった。早回し、細かいカット割り、映像と背景音のズレ、タイポグラフィ。窓辺、花、逆光、車窓を流れる夕景。ノスタルジー。くぐもって、ときに歪むBGM、ノイズミュージック。マーク・ボスウィックの写真や、ハーモニー・コリンの「ジュリアン」にみられるいくつかの美しいカット。それら私の好きなものの全部は、すでに1969年のこの映画の中にあった。
   何も起こらない、とりとめのないホームムービー(勿論、実際にはただのホームムービーではない)が、何故にこんなにも映画的で、心を高揚させ、胸を締め付けるのだろうか。ところどころ現れる美しく、ときに幻想的なイメージすらも、早回しで過ぎ去る一瞬の数コマに過ぎず、脳に焼き付けようと手を伸ばした瞬間にはすでに消えてなくなり掴みきれない。人々が、生活が、流れて、留まり、動いては消えていく。あるいは生まれいく。その断片的なイメージは季節の移り変わりとともに螺旋状に連なり、ノスタルジーやセンチメンタリズムに浸りきるだけでなく、ときに鮮烈で先鋭的なイメージ(reel.6など今観てもカッコ良すぎる)であれまあれまと人間の営みを描ききる。これを見終えたとき、何と言うか私は何かを悟ったような気さえした。ラストは私もとても好きなイメージで然るべく終了し、私はこういうのがやりたかったと思うと同時に、もし私が映像作家を目指していたならば、この作品を観て打ち拉がれたに違いない。

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untitled photographs #36

Wednesday, 24 July 2013
RICOH GR (2013)

八木保さん。こんな素晴らしいデザイナーがしかも日本にいらしたなんて。
恥ずかしながら最近知りました。作品集も買っちゃいました。

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idiot/side B

Saturday, 23 February 2013
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM
Ricoh GXR mount A12

私が生まれる前に製造された機械を今になって購入するなんて
カメラ以外ではなかなか考えられることではない。
それにしてもこのデザインは本当に素晴らしい。
何度も手にしては感嘆のため息をつく。まったく飽きがこない。
M型ライカも格好良いけど、こっちもなかなか素晴らしい。
でもまずは、製造中止のこのカメラのフィルムを今も作ってくれている
会社様に心から感謝です。

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before we run

Monday, 14 January 2013
Voigtlander Nokton classic 35mm F1.4
Ricoh GXR mount A12

買った本やDVDを観る暇がない。
でもパッケージやブックレットを見るだけでも
その世界観が味わえるというか、何となく観た気になれる。
素晴らしいデザインとはそういうものをいうのだろう。

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RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM


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I'd be happy as the world turning
around you #10


Tuesday, 24 July 2012

かわいい顔して娘のウンコがまじで臭くなってきた。
確実に成長していることを実感するとともに
嫌な顔一つせずオムツ交換しているかみさんに尊敬の念を抱く。

ヘルムート・シュミット"japan japanese"が届く。
まだ読み込んでいないが、示唆に富んだ素晴らしい書籍だと思う。
近年高まる日本再評価の機運。デザイン界における強力な後押しとなろう。

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background music: A Tribe Called Quest "The Low End Theory"
Verses from the abstract / Vibes and stuff


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Instrumentals

ゴダールのウイークエンドやフィルム・ソシアリスムのブルーレイを買ったは良いが全然観る暇がない。
とくにウイークエンドは昔予告編を見ただけで衝撃を受けて、以来ずっと観たかった映画なのだが。。
ゴダール映画は予告編がとにかくカッコ良い。タイポグラフィの使い方も巧みで身悶える。

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no name | RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO / color**

タイポグラフィの奥深さを改めて痛感したところである。
ちょっと本格的に勉強(独学)してみようかなという気になっている。
まあ言うだけ言って実際に勉強することはないと思うが。。
Bruno Monguzziの作品集をみてたら異様にテンションが上がってしまった。

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リコーGXR A12 28mm。フォトショップでモノクロ変換。

shades of grey | camera: RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5
archives: This is our music** [ categories ] / This is our music** [ portfolio ]
book: Emil Ruder "Typographie"
my bookshelf (favorites): http://booklog.jp/users/thisisourmusic

  

  

エミール・ルーダーの「Typographie」。

これと、雑誌「アイデア No.333」があれば十分満足。

さらにヘルムート・シュミットの「design is attitude」があれば完璧。

いずれもスイス・タイポグラフィの真髄を見せてくれる。

これらの中でも「Typographie」はまさに教科書的内容。

しかも些細なところまで美しい。

3ヶ国語同時表記という制約も、見事にデザインに昇華されている。

やっぱカッコいいなぁ。。

  

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graveyard | camera: RICOH GXR / GR LENS A12 28mm F2.5
archives: This is our music** [ categories ] / This is our music** [ portfolio ]
my bookshelf (favorites): http://booklog.jp/users/thisisourmusic

  

   

近藤一弥氏は日本のデザイナーの中で僕が最も尊敬する一人である。

特別なことは何もしていないように見えて、その実おそろしくクオリティが高い。

余白の活かし方を熟知し、足したり引いたりの計算も巧み。

澁谷征司の写真集「BIRTH」のブックデザインがあまりにもカッコ良かったので調べてみたところ

出会ったのが近藤一弥というデザイナーであった。

その後ウェブやいろんな雑誌等で彼のデザインに触れるうちにすっかり虜に。

作品集出していただければどんなに高くても絶対買います。

静寂とリズム。なんかいろいろとカッコ良すぎ。

  

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