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untitled photographs #144

Wednesday, 26 August 2015
Voigtlander Ultron 28mm F2
FUJIFILM X-T1

あまり見ることのない写真集を売って、PETER ZUMTHORの作品集を買った。
建築系の本を買うことはなかったが、何故か彼の作品だけは惹かれる。
5冊組だがもったいなくてまだ全部見れない。

 

X−T1のシャッターボタンの半押しの感じが悪くなったので昨日修理に出した。
どうにも心もとない。
   

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untitled photographs #106

Sunday, 02 November 2014
RICOH GR (2013)

写真集が増え過ぎて置くところもなくなったので、今度届くやつを最後に買うのを辞めたい。どうせいくら写真集を見たところで自分の撮る写真が上手くなるわけでもないし、結局私の特に好きな写真家の写真集を何冊か持っておけば足りるわけで、実際これまでコレクター魂だけで集めてきたようなところがある。それもこれも全て、後になってプレミア価格が付いてしまう「写真集やデザイン書あるある」が元凶である。

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untitled photographs #86

Saturday, 24 May 2014
RICOH GR (2013)

ああ。疲れた。写真が撮りたい。
今日Stephen Shoreの新作写真集と、THE ROOTSの新譜が届いた。
ルーツの新作はundunの雰囲気を引きずっている。
音はもちろん、アートワーク全般も相変わらずカッコ良い。
生音路線維持で嬉しいが、初期のジャズっぽい感じもまた聴きたい。

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reflections #02

Tuesday, 04 February 2014
RICOH GR (2013)

先日David Lynchの廃工場写真集が届いた。私が最も好きな映画監督+写真家はリンチだと言っても過言ではないくらい好きだ。映画はもちろんだが、写真が素晴らしい。エグルストンのモノクロ版みたいな写真もカッコ良く撮れば、ヌード写真も極めてフェティッシュに美しく撮る。しかし真骨頂はなんといっても工場内部の写真であり、こうやって彼の写真がまとまった形で出てくれるのはとても幸せなことだ。でもこんなにお気に入りの写真集なのに、早速部屋の湿気を吸って本がフニャフニャに波打ってしまった。。

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untitled photographs #58

Thursday, 24 October 2013
RICOH GR (2013)

今日ロバート・フランクのHousehold Inventory Recordという本が届いた。
やっぱり私はロバート・フランクの写真が好きだ。
いろんな写真集を買ったけど、結局ロバート・フランクとエグルストンと
あとはスティーブン・ショアのAMERICAN SURFACESがあれば
それだけで十分満足だということが最近わかった。

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miss deja vu #02

Sunday, 23 June 2013
RICOH GR (2013)

有田泰而の写真集「FIRST BORN」を買った。
ネットで見かけた一枚のモノクロ写真があまりに素敵であったからだ。
その写真集は、とても美しいトーンのモノクロと、これまた美しいカラー写真で溢れ
しかもその一枚一枚がとにかく鮮烈なイメージで、頭と心に焼き付いて離れない。
これらが私の生まれる前に撮られた写真だなんて信じられない。

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untitled photographs #05

Wednesday, 13 February 2013
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM
Ricoh GXR mount A12

今日うれしいことに職場を片付けていたらポラロイドの635CLという機種が出てきて
当然用なしの代物であったので私が譲り受けることとなった。
ちょっと高価な遊びだけど、フィルムを買って早速撮りにいきたい。
もっとも、このカメラがちゃんと使えるのかどうかも定かではないが。。
ポラロイドには独特のワクワク感があって、出てくる写真もとても良い。
タルコフスキーや森山大道のポラロイド写真集は私の愛読書でもある。

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I'd be happy as the world turning
around you #18


Sunday, 03 February 2013
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM
Ricoh GXR mount A12

エリオット・スミスの写真集(撮影者はAutumn de Wilde)を買った。
これを買う人のほぼ9割は、付属のライブ音源5曲を目当てに買っている。
私の場合、もちろん音源も聴きたかったけど、メインは写真の方だった。
とても親密な距離感と空気感で撮られた、素晴らしいポートレイトだと思う。
こういう柔らかなトーンのモノクロームも良い。ちょっと考えを改めようかな。。
付属の音源は言うまでもなく素晴らしい。
音も生々しく、本当に目の前で歌っているような
親密な距離感と空気感で録られた、素晴らしいライブ音源である。

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camera: RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM


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Frustration in my blood #02

Tuesday, 03 July 2012
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM

CHROMESに引き続き、またもやエグルストンの3万円近くする写真集が出る。
エグルストンの写真集にはケチらずお金を払ってきたが、今回ばかりはどうすべきか。
といいつつ取り敢えず予約はしてしまったわけだが。。
前から観たかった「LOS ALAMOS」という写真集の関連版かと思われる。おそらく3冊組か。
とはいえ3万円なら、ちょっと足せばカラスコ25mmが買えてしまうわけで。

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camera: RICOH GXR MOUNT A12 / Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM


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The sign of life

Seino Yoshiko
published in 2002 by
Osiris Co.,Ltd.

およそ10年前に発行された清野賀子さんの写真集を、何のめぐり合わせか今日初めて手にした。
これまで静的で繊細な風景写真はいくつか見てきたけど何か一番僕にとってしっくりくる写真だった。
一見何気ないようで、隅から隅まで全てが無駄なく完璧な配置にも見える。
近くに有りそうな無さそうな「ごく普通」の風景が、どうしてこうも胸に迫るのか。
写真集をとじてしばらく経つ今も、この余韻が消えない。

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