RICOH GXR (w/ A12 50mm)

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a day in the life / flowers #26

Tuesday, 09 October 2012
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM
Ricoh GXR mount A12

生駒高原のコスモスを物心ついて初めて見に来た。
観光客で道路も渋滞。
夕方に来たのでゆっくりもできなかったが。
たまには花に囲まれる時間も良い。

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stockholm syndrome #12

すっかり持ち歩かなくなって久しい我がデジタル一眼レフカメラ。
かといって手放すのは勿体ない。ここ一番の撮影はやはりデジ一が良い。
しかも手持ちのカメラで唯一普通のファインダーをのぞくことのできる機械だ。
一方、折角揃えたレンズも、結局Distagon 25mmとSIGMA 30mmは手放すことに。。
いろいろと、切ない。

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Today is the day

camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
background music: YO LA TENGO "SUMMER SUN"

まささんの素晴らしいご助言で急遽選択肢に入ったGXR MOUNT A12。
MFレンズを組み合わせた姿をウェブで見ていたら強烈に欲しくなり、勢いで購入。
レンズは結局ツァイス病から抜けきれず、Biogon 35mmを選択。
その代わり、一部レンズを手放すことになりましたが。。
しかしコンパクトカメラでMFが楽しめるなんて嬉しい。EVFの見え方に若干の不安はあるけど。
高解像度のEVFを出していただけると本当にありがたいと思う。
今日の写真は、写真をカメラで撮影したものです。これが結構楽しい!

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background music: A Tribe Called Quest "The Low End Theory"
Verses from the abstract / Vibes and stuff


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Instrumentals

ゴダールのウイークエンドやフィルム・ソシアリスムのブルーレイを買ったは良いが全然観る暇がない。
とくにウイークエンドは昔予告編を見ただけで衝撃を受けて、以来ずっと観たかった映画なのだが。。
ゴダール映画は予告編がとにかくカッコ良い。タイポグラフィの使い方も巧みで身悶える。

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stockholm syndrome #11

Leica X2が欲しくてたまらなくなり、機材を売り払って本気で買おうかと思っていたが
いざ今日GXR+A12 50mmレンズで遊んでたらやっぱり楽しくなって、X2のことをちょっと忘れてしまった。
A12 50mmレンズの唯一の欠点は、その大きさだと思っているので、例えば薄型で35mmのユニットがあれば
多少高くても買ってしまいたい。カメラはAPS-C以上のセンサーで少しでもコンパクトな方が良い。

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root down

camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
background music: JOHN COLTRANE "SUN SHIP"
book: Takuma Nakahira "Circulation: Date, Place, Events"(2012)

中平卓馬の「Circulation: Date, Place, Events」という写真集があまりにカッコ良い。
「来るべき言葉のために」復刻版も服部一成デザインだったが今回も同様。
まずは全ページ一枚一枚が開きやすい本の作りが素晴らしい。
そして、何より写真が全部カッコ良い。
パリの空気がそうさせたのか、あまりに真っ当にカッコイイので、この頃が全盛じゃないかと思ってしまう。
正直、近年の縦位置フルカラーの写真を僕は全く良いと思わないけど
この写真集に関しては、何気なく撮ったであろう写真含めて全てがセンスの爆発に見える。
要するに写真におけるデザイン的なカッコ良さが恐ろしいくらいに溢れていて
僕はこういう写真が撮りたいのだと単純に憧れてしまった。
この本の影響で実は1ヶ月前GRDを手にモノクロ街撮りの旅に出たわけだが
撮れた写真がショボかったのみならず、10日以上長引く厄介な風邪に罹患してしまうこととなる。

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wonderful fish

元々社会生活にフィットしない男が会社員をやっていると、いざというときにボロが出る。
でもまあ考えてみれば僕みたいな男が会社員としてこれまでやってこれただけでも運が良かったのかも。
過去を振り返っても、様々な上司に対して失礼な言動を繰り返してきたわけで。。
まずはこんな僕をとりあえず評価してくれている器の大きい我が会社に感謝せねばなるまい。

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I'd be happy as the world turning around you #05

いつの間にやら野を越え山を越え、日に日に行動範囲が広くなっていく我が娘。
そのうち親の手を離れて一人で歩いていってしまうんだなぁと考えると嬉しいやら心配やら。

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Don't blame me (take 2)

明日あたり久しぶりにGRD3を手にスナップ撮影に出かけたい。
ここのところGXRに画質の面で劣るということで出番の減っていたGRDだが
最近写真は画質じゃないという思いも巡り始めたのでその検証も兼ねて。
もっともGRD3もコンデジとしては十分に画質が良いわけだが。。

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Saturday

camera: RICOH GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
background music: SPARKLEHORSE "Vivadixiesubmarinetransmissionplot

最近撮りたいと思う写真の傾向が変わってきたような気がする。
例えるなら、対象そのものにスバリと切り込んで余計なものを一切排除したような写真。
意味とかストーリーとか一切持たせず、それ故にいくらでも拡がりをみせる写真。
もちろんそんな立派な写真、いまだかつて撮ったことなどないけれども。

一方、かれこれ数年写真を撮ってきて、いまだに色の出方に振り回されているのが嫌だ。
カメラの液晶画面、PC、プリント。どれも色の出方が違い、どれかに合わせるとどれかが不満足。
21世紀なんだしそろそろここらへん統一できないものだろうか。

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