RICOH GXR (w/ GXR MOUNT A12)

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untitled photographs #34

Wednesday, 10 July 2013
RICOH GR (2013)

GXRボディが生産終了との記事を散見するようになった。
GXR with MOUNT A12は本当に素晴らしいカメラユニットであり
この世から消え去るにはあまりにも惜しい。
まさに「画作り」が素敵で、嘘くさくない、写真然とした写真を写し出す。

何よりMマウントレンズの素晴らしさを教えてくれたありがたい存在。
お金さへあれば、GXRボディをもう一台欲しい。

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(Straight down to the) bitter end #06

Tuesday, 28 May 2013
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM
Ricoh GXR mount A12

新型GRのコンパクトさとセンサーサイズは本当に素晴らしい。
あとは自分の好みに近い画作りができるかどうか、その自由度だけが気がかりだ。
その点、GXRは細かくセッティングを変えられるので、楽しくて、飽きない。
レンズを取り替えることで、さらに画作りの選択肢が増す。
Mマウントのレンズ沼のワクワク感も感じられるし、こんな刺激的なカメラはない。

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(Straight down to the) bitter end #05

Monday, 27 May 2013
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM
Ricoh GXR mount A12

最近になってパンフォーカスの気持ち良さに目覚めてきたかもしれない。
今のところはまだ開放付近で撮ることが圧倒的に多いとはいえ。
ピントを何処に置くかを考えずに済むのと、全体的な解像感が増すのと
写真の中に見るべきポイントが増えるのと。
もちろん、それらは毒にも薬にもなるわけだけど。。

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(Straight down to the) bitter end #04

Sunday, 26 May 2013
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM
Ricoh GXR mount A12

最近暑いからとうっかり部屋の窓を開けっぱなしにしておくと
いつの間にか火山灰が部屋の中に入ってきてあちこちザラついてしまう。
例えばCDを出し入れするときに擦れ合ってジャリっと音を立てる。
私は鹿児島に長いこと住んでいるが、いまだにこのジャリジャリ感に慣れない。
いや、はっきり言って耐えられない。それでも鹿児島は嫌いじゃない。

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(Straight down to the) bitter end #03

Saturday, 25 May 2013
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM
Ricoh GXR mount A12

New GRが延期となった腹いせに?というか単純に写真が撮りたくて
居ても立ってもいられず、衝動的に夕方撮影に出かけた。
久し振りに写真撮影を目的とした徘徊だったので楽しかったが
ちょっと過呼吸気味で後半捨て身の撮影となってしまった。
やっぱりビオゴン21mmは非常に素晴らしい。本当に痛感した。

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untitled photographs #23

Friday, 24 May 2013
Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM
Ricoh GXR mount A12

5月5日に予約したのは、どうもかなり出遅れていたみたいで
New GRの初回出荷分は手に入らず次回出荷分までお預けのようだ。
ヨドバシカメラほかネットショップ数店舗では在庫ありなんだけど・・・
キャンセルするのもどうかと思うので、まあ待つことにしよう。
こんなことなら下手に予約なんかしなければよかった。

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untitled photographs #22

Sunday, 19 May 2013
Ricoh GXR mount A12
Voigtlander Super Wide-Heliar
15mm F4.5 Aspherical II

ここのところまともに写真撮影に出かけていない。
昔から一度やってみたいことの一つが
イヤホンで音楽を聴きながらブラブラと写真を撮り歩くというやつなのだが
車に轢かれたくないので未だ実行には移していない。

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untitled photographs #21

Thursday, 16 May 2013
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM
Ricoh GXR mount A12

私の好きなロックバンドMO'SOME TONEBENDERの
百々和宏の2ndソロがついに手元に!これが楽しみで今日まで生きてきた。
彼の1st「窓」は、私は本気で日本で生まれたロックアルバムの
最高峰の1枚であると思っている。
因みに、1stからの数曲のPVにはあの森下さんが出演しており
今回の新曲のPVの撮影に至っては何とカン松!である。

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untitled photographs #20 (blue in green)

Sunday, 12 May 2013
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM
Ricoh GXR mount A12

マイルス・デイビスのKIND OF BLUEをSACDで買い直したところ
あまりにも音が良くて驚いた。音が生々しいというか艶かしいというか。
(99年国内DSDマスタリング盤:SRGS4501)
BGMとして聴き流せなくなってしまった。

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untitled photographs #19

Saturday, 11 May 2013
Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM
Ricoh GXR mount A12

GRDでの撮影には、つい衝動的な感情が入り込む。
コンパクトで、かつレスポンスが良いのはもちろんだが
やはり28mmという適度な広角であることが
自らの心身を被写体へと否応無く接近させるからだと思う。
逆にあまりに広角だと、今度は「広角であること」を意識して
客観的かつ冷静な判断を強いられてしまう。
といいながら写真はGXRでのBiogon35mmである。

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